◆IL DIVO◆ 昇天日に「いと高く おお主よ いかなる讃美も及ばず」 / メンデルスゾーン

≪ 生演奏で・すぐに・全曲・高音質で聴けるページ ≫

画像
Am Himmelsfahrtstage "Erhaben, o Herr, uber alles Lob"
URL : http://papalin.yas.mu/W304/

  ◇公開日: 2009年9月6日
  ◇演奏時間: 1分26秒
  ◆録音日: 2009年9月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



なんと素晴しい歌詞(タイトル)でしょう。

人が及ばないものが、神さまなんだと思います。
神さまは言葉を発した途端に、神さまではなくなりますね。
なぜなら、言葉には必ず差別や区別が伴います。
全てのものを愛されるのが神だとしたら、言葉は要りません。
世のはじめに言葉を造ったなんていう神さまは、かなりの意地悪です。

こういうことを書かなければいいのにね。(^_^;)
でも、私の中には神さまはいます。
○○教なんていう、ちっぽけな神さまもどきではなく、
私にとっては、ぜったいなる存在です。
神さまだけには、嘘がつけません。

「神の前に、神とともに、神なしに生きる」 ・・・ 好きな言葉です。


大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>


合唱パート

  ソプラノ1     Papalin    (一番で歌っています)
  ソプラノ2     Papalin       ↑
  アルト1      Papalin       |
  アルト2      Papalin       |
  テナー1      Papalin       |
  テナー2      Papalin       |
  バス1       Papalin       ↓
  バス2       Papalin    (一番で歌っています)




"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""



Papalinの一風変わった音楽を応援して下さる方、
このボタンをポチッと押して↓下さると嬉しいです。 m(__)m

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ

 

この記事へのコメント

yuri
2009年09月09日 23:10
神の前に、神とともに、神なしに生きる

とてもいい言葉ですね。
宗教曲には不思議なパワーを感じます。信仰しているものはありません。宗教曲と知らずに聴いていても、心が洗われます。歌っているPapalinさんの向こうには神様が見えます。
IL DIVO …私に沢山のことを学ばせてくださいます。
Papalin
2009年09月10日 21:31
◆◆ 信仰しているものはありません。

yuriさん、ありがとうございます。
あれ?
Papalismの熱心な信者と伺いましたが。
……(o_ _)o パタッ

音楽は、感じること。
音楽を演奏することは、
感じたことを表現すること。

現代人は耳から感じることが多いのですが、
基本は、楽譜から感じることです。

譜読み・・・して下さい。
 
yuri
2009年09月10日 22:26
♪ Papalismの熱心な信者

そうでした!そうでした!
今日はPapalinさまから、良いお言葉を頂きました。

譜から読み取る…今一番気にしている事です。
見られているのかしら?Σ((((lll゚Д゚)緊張!!
雲の上…
頑張ります。



Papalin
2009年09月13日 11:04
◆◆ 譜から読み取る…今一番気にしている

yuriさん、ありがとうございます。
そうですか。それは素晴しいことです。
ichiさんにせっつかれている"覚書"をそのうちに書くつもりですが、そこでもそのことを書きたいと思っています。譜から読み取ることがいかに大切なことか。一言で言えば、それは全てに応用できることであり、ひいては、医者要らず、おっと違った、先生要らずということです。

(^-^ ) ニコッ
 
ichi
2009年09月13日 19:35
Papalinさんは気分がのると、怒涛のようにつっぱしりますが、覚書はフェイドアウトしつつありましたので、ちょっとつついてみただけです。結果・・・寝た子を起こしてしまったようですね。
譜から読み取るについて、私楽譜は読めませんので、多くは語れないのですが、表現についてでしたらよくわかります。音楽家は楽曲をピュアな状態で受け止めてどう表現していくか取り組んでゆく過程を放棄してしまったら音楽をやる意味がないということですよね。合宿でもフレーズを意識することやお互いに強調したり抑えたりするポイントを確認してゆくことで、曲の輪郭がはっきりしてくると(客観的に聴いたらどうかわかりませんが)演奏が楽しくなってきました。
さて、メンデルスゾーンですが、楽譜はいたってシンプルですね。こうやって出来上がったものをあたり前のようにいただけるのはなんと幸せなことでしょうか。水槽のあるお寿司屋さんで握りをいただいているようですね。水槽で泳いでいるお魚が楽譜です。板前さんがPapalinさんですね。私、お好みで寿司を注文する客です。このお店はサービス満点ですね。ネタも豊富ですしね。出てくるのも早いですしね。
そう、見た目にシンプルなメンデルスゾーンの楽譜ですが、なんと深遠で豊かな響きでしょう!! ほんとに驚きですね。6つのアンセムは悦びと哀しみが交互に構成されているようですが、躁鬱気質の私にとってはなんとも、最初に聞いた時から心に沁みるものがありました。メンデルスゾーンに浸っています。
Papalin
2009年09月16日 21:26
◆◆ 寝た子を起こしてしまったよう

ichiさん、ありがとうございます。

> Papalinさんは気分がのると・・・

当たり!

というか、正確に言うと、書き出したら指が止まらないんだわ。これだけ書いても、ほぼキーを打つスピードと変わりないのよ。思い出しながら書いてるけど、結局、今言いたいこと、伝えたいことを書いていたりするわけで、とどのつまりは、同じ話を繰り返し喋っている爺さんみたいなもんよ。ハハハ。

> 私楽譜は読めませんので、

???
読み取れないという意味かしら?

> ・・・過程を放棄してしまったら

その通りだと思っています。
音楽を放棄しているプロが多いです。
そういう演奏を聴いたときに、自分の愛する音楽を軽蔑されたり軽視されているように感じて、悲しくなります。

> 演奏が楽しくなってきました。

何よりです。
深い感動は、自分だけの楽しみでいいのです。浅い感動は他人には伝わっても、自分自身の人生において、大した意味はありません。
 
寿司の話は大爆笑してしまいました。
ichiさんのそういうところ、好きです。

そして、メンデルスゾーンにハマって下さって、とても嬉しいです。合唱作品の演奏で、自分で気に入っているのは、新実先生の南海譜と原体剣舞連、バッハのロ短調ミサ、ほかいくつかありますが、一つ、大きなシリーズが加わりました。(^-^ )