◆IL DIVO◆ 新年に「神よ 汝はわれらが庇護者なり」 / メンデルスゾーン

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画像
Am Neujarlstage "Herr Gott, du undre Zuflucht"
URL : http://papalin.yas.mu/W304/

  ◇公開日: 2009年9月6日
  ◇演奏時間: 2分57秒
  ◆録音日: 2009年9月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



一週間前のTake1は、ちょっと心の動きが早すぎたかなという反省があります。
耐えて耐えて、我慢して我慢して。
そうして心が行き着くべきところに、到達点に劇的に至る。
そんな表現をしてみたくて歌ってみました。


大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>


合唱パート

  ソプラノ1     Papalin    (一番で歌っています)
  ソプラノ2     Papalin       ↑
  アルト1      Papalin       |
  アルト2      Papalin       |
  テナー1      Papalin       |
  テナー2      Papalin       |
  バス1       Papalin       ↓
  バス2       Papalin    (一番で歌っています)




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この記事へのコメント

ichi
2009年09月08日 05:58
この曲は最初のフレーズでもう心をわしづかみにされますね。中盤も好きです。1分28秒から次のフレーズに入る34秒くらいの終いがなんともいいですね。その後1分49秒のあたりでffになるところは、息がそろうことで、メリハリがついて音量以上に力強さが感じられるようになったと思います。
さて、『全てのものを愛されるのが神だとしたら、言葉は要りません』について。ボクは特別信仰のあるひとではありませんが、これに関してなるほどと思う一方、たぶん自分は神の愛よりも生身の人間の言葉に救われてきたと思います。ひとりが寂しかったら、マイケルジャクソンのYou're not alone でも聴けば癒されると思いますね。もちろんPapalinさんのバッハにも癒されますね。救いはいろいろなところにあると思います。
P2
2009年09月08日 13:14
Take1に比べてずいぶんと頼りない声で始まったな(失礼。)というのが最初の印象でした。声を鳴らすことではなくて繊細なものをすべてそこに込めた出だし。
これは心の動きを抑えるための準備なのだと思いました。感情は耐えに耐えて少しずつ膨らんでいく。でも丁寧に丁寧に歌うことで気持ちは抑えていなくてはならない。最後のハレルヤが幸せな響きになりました。静かな喜びが自分の中に広がる。そんな響きでした。
Papalin
2009年09月10日 20:36
◆◆ 生身の人間の言葉に救われてきた

ichiさん、ありがとうございます。
その通りです! 僕もそう思います。

言葉を語ることができるのは、罪深い人間です。神にはできないはずです。その理由は既出の通りです。そして、人は人の言葉に救われるのです。聖書とて人の言葉なんですね。よくできた物語です。

言葉を語れるのは人間だけなのです。神は語ることができない筈です。できないのです。語る神はろくなもんぢゃありません。語る神の欠点を否定できないクリスチャンは、いんちきなクリスチャンだと思って間違いないでしょう。大抵のクリスチャンは、神が人間を試したように、神の意のままに自分の子供を生贄に捧げる(=殺す)なんてことはできないくせに、安易に神と契約してしまっています。長所だけ見て、都合よく解釈して、破滅の日なんて来ないと思っているし・・・、まぁ非科学的なロマンスに浸りたい気持ちは理解できなくもありませんがね。

あれ、論点が違いますか?

人間を救うのは、人間の言葉です。
神は黙ってそれを見ているだけなのです。
それで充分なのです。
それが正しい神なのです。

神の偉大さを示すのに、神が語ったかのような言葉を用いるのは、西洋人の欠点ですね。日本人には道徳心がありますが、西洋人にはありません。日本人の道徳心は、西洋人だと聖書の言葉となるわけです。

あれ、論点が違いますか? (^-^ )
 
Papalin
2009年09月10日 20:40
◆◆ ずいぶんと頼りない声で始まったな

P2さん、ありがとうございます。
6曲目の受難日の曲は、もっと頼りない声で始まります。それが、今までにない、常識にとらわれないPapalinだけの音楽だと思っています。

期待して下さい! 
ヽ (´ー`)┌ フフフ