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zoom RSS ◆IL DIVO◆ 6つのアンセム(祈りの歌) / メンデルスゾーン

<<   作成日時 : 2009/09/06 12:34   >>

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≪ 生演奏で・すぐに・全曲・高音質で聴けるページ ≫

画像
Sechs Spruche Op.79 / Felix Mendelssohn-Bartholdy
URL : http://papalin.yas.mu/W304/

  ◇公開日: 2009年9月6日
  ◇連続演奏時間: 10分位かな?
  ◆録音日: 2009年9月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



私の音楽サイト、そしてお喋り用のブログに、よく厳しいコメントを下さるichiさん。
そのichiさんに言われて、ハッとしたことがあります。

私の音楽室である IL DIVO Papalin は、その名の通り、私の音楽室なのです。
好きな曲を、好きなときに、好きに演奏して、それを公開して、
皆さんが聴いて下さって、色々な感想をお寄せ下さる・・・。
その繰り返しが IL DIVO Papalin の目的ですし、
IL DIVO Papalin、更にはPapalinの存在そのものであるわけです。

ある声楽アンサンブルのステージで演奏する曲に拘る必要もないのです。
それはそれで IL DIVO Papalin の中に一つのコーナーがあって、
それとは別に Papalinの My favorite songs があっていい。

そんな単純なことに、改めて気づかせて戴きました。
ichiさん、ありがとうございます。


という経緯があって、メンデルスゾーンを主題として取り上げることにしました。
以前、ブルックナーのモテットにハマった時期もありましたが、
最近ではブルックナーよりもメンデルスゾーンの方がお気に入りです。

その理由の一つには、ブルックナーの抑制された美しさより、
メンデルスゾーンの解放的な雰囲気、イタリア音楽っぽいドラマ性、
まさにロマン派音楽のロマン派たるところが収まりがよいということでしょうか。
とにかく今は、アントンより、フェリックスです。



さて、W304として一つのコーナーとして独立させるに当って、再録音しました。

こんなに短期間の間に再録音というのも珍しいことです。
今とても気に入っている曲たちなので、
ほぼ初見で歌ったようなtake1を聴くだけでは自分自身物足りなくて、
もうちょっと歌ってみようと思ったのです。
そうして再録音したのですが、あまり違いませんか? (^_^;)

Papalinとしては、上手く行ったところも、まだまだのところもあるのですが、
階段をちょっとだけ登ったかな?という自己満足も多少あります。


主としてアカペラの宗教曲を集めよう(歌ってみよう)と思っています。

あぁそれから・・・
写真は生まれて4ヶ月目くらいだったと記憶していますが、Papalinです。(^_^;)


大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>


作品たち

  Op.69     3つのイギリス国教会のためのモテット
  Op.79     6つのアンセム(祈りの歌)




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
普段は初見一発どりを基本にされているようで、お宅にお伺いしたときにドラクエの楽譜を見てその生々しい現実を目の当たりにしたわけです。ネットにアップしたところまでしか楽譜を開いた形跡がないんです。信じられます?気になるところをとりなおしていたら限がないという割り切り方なんですね。こういうスピード感がないと現代社会ではやっていけませんぜ。という考えがある一方、大事な曲をいい演奏でしっかり残して頂きたいという思いもあります。ヘンデルしかり、バッハしかり、フィリドールしかりです。ですから時々再演されるものは、とても興味をもって聴くことができます。
さて、今回の新録音に関して、わざわざ録音をしなおして新しい枠を設けるとは理系の几帳面な性格のなせる業と敬意を評したい一方で、私のせい?ともいえるプレッシャーも感じています。これをけなせる訳がありません。短期間の再録でも、何回も聴いていろいろな課題があったのでしょう。細かいことはわかりませんが、曲がより鮮明になって、ダイナミックなうねりのようなものが感じられます。やる時の気持ちのもっていきかた、その時のノリで変化する音楽室の音楽は大きな魅力のひとつなので、これからも気の向くままファンを楽しませてください。
ichi
2009/09/06 13:23
◆◆ ダイナミックなうねりのようなもの

ichiさん、ありがとうございます。
背中を押して戴いた気がします。
おかげで、今までよりもっと真剣に音楽と対峙するPapalinが生まれました。そんな生まれかわった(かわる?)気持ちもあって、この写真です。可愛いでしょう?
 
> こういうスピード感がないと現代

半分はその通り。でも半分は違うんだな。
現代社会の運慶を被っているのは、情報過多時代の産物、楽譜の氾濫です。従って、あれもこれも歌いたい、演奏したい、となるわけですね。

一方で、僕はじっくりタイプではないことを自覚しています。その長所と短所を認識しながら、自分の人生をそう楽しくしようかと考えた結果でもあるわけですね。

> 私のせい?ともいえるプレッシャー

成るべくしてなった、ということでしょう。

> ダイナミックなうねりのようなもの

嬉しいです。
発声もちょっと、いやこれでもかなり気をつけてみたのですが。歌う人ならきっと、僕が気を抜いて歌っている曲は一発でわかってしまうことでしょう。

生きている限り、IL DIVO Papalin は発展させたいと思っています。こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
m(-_-)m コノトオリ
 
Papalin
2009/09/06 17:03

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