通い道 23

通い道シリーズ 4月編。3週間ほど前のよく晴れた日でした。




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【 近くの尖石考古館の入り口にある 黒曜石を含んだ石 】








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【 日の光を浴びて 輝いています 矢じりを作ったのでしょうね 】








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【 まるで秋のような景色で遅い春なのですが 日の光が違います 】








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【 バルタン星人でも ミッフィでも キティちゃんでもありません! 】








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【 小川の淵に水芭蕉が咲いていました こんなところにもいたんだね 】








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【 すぐ近くには座禅草も咲いています こんなところにいたんだね 】








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【 そういえば 大きくなった水芭蕉とか座禅草なんて知らないや 】








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【 うららかな 日を背に浴びて 透き通る まるでわたしの 心のようだ 】





春爛漫です。(^-^ ) ニコッ




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この記事へのコメント

nyankoe
2009年05月03日 08:40
黒曜石の矢尻ってこんな岩から切り出すのですね。
自然って美しいですね。
人の手が入った美しさとは違う。
そして美しいって感じる心を大切にしたいですね。
2009年05月04日 18:00
黒曜石と言えば和田峠のものが有名ですね。小学生のころよく拾いに行きました。お写真の黒曜石は和田峠産ではなく、八ヶ岳の冷山(れいざん)から出たもののようです。質的にはやはり和田峠のものが最高で、遠く青森の三内丸山遺跡からも、和田峠の黒曜石が出土していることは驚きです。
水芭蕉、今年は例年になく早い開花でしたが、その分霜にあって純白の花びらも痛んで変色してしまったようです。お写真はまだ霜に損なわれる前の美しい花ですね。いつの間に撮られたのかしら?
ところで、Papalinさんの純白の心にはいつ霜にあたってしまったのでしょう(笑)。大きな疑問です。
Papalin
2009年05月05日 08:48
◆◆ 人の手が入った美しさとは違う

nyankomeさん、ありがとうございます。
その通りだと思います。
そういうものを見つけると、嬉しくなりますね。古代の人もそうだったに違いありません。美しいものを美しいと感じる心でありたいですね。
 
ichi
2009年05月05日 22:22
こんなところにもいたんだね・・・
Papalinさん今日はなんか青山テルマみたいですね。
何があったんでしょう?
Papalin
2009年05月06日 10:11
◆◆ 遠く青森の三内丸山遺跡からも・・・

aostaさん、ありがとうございます。
縄文の人々の行動半径ってすごいですね。流通だったのか、はたまた移住だったのか、その辺りはどうなのでしょう。流通だとしたらスゴイことですね。

世が世なら、信州のこの辺りは銀座です。
関係ない話ですけれど。(^_^;)

> Papalinさんの純白の心・・・

純白とは書いておりません。水芭蕉とは違って、私の心は"透明"なのです。つかみどころがない・・・のように読解して頂けますと幸いです。(^_^;)
 
Papalin
2009年05月06日 10:23
◆◆ 青山テルマみたい・・・

ichiさん、ありがとうございます。
誰それ?

ほう、YouTubeで♪そばにいるね♪を予習しました。みんな宇多田ヒカルに見えてしまう、宇多田ヒカルと区別できないっていうのは、ichiさんと僕とのほんのかすかな差異でしょうか。

「アルバムの中、収めた想い・・・」って歌詞に微妙に反応。僕ももうアルバムって持たない。レトロな歌詞だなぁ。
 
2009年05月30日 09:09
おはようございます。
4月の通い道はやっと春の兆しですね。
ミズバショウのそばに咲くエゾリュウキンカの風景がこの間東北で味わったのと同じで懐かしいです。
ザゼンソウもたくさん見ました。
Papalin
2009年05月30日 10:15
◆◆ そばに咲くエゾリュウキンカ

tonaさん、ありがとうございます。
相変わらず活発に国内外を歩きまわっておられますね。羨ましいです。

今年は例年より開花が随分早く、水芭蕉をお目当てにGWに訪れた観光客たちが、花の終わったのを知って残念がっていました。