◆IL DIVO◆ 「オペラ座の怪人」 ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン

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画像
Wishing You Were Somehow Here Again / Andrew Lloyd Webber
URL : http://papalin.yas.mu/W602/

  ◇公開日: 2009年3月15日
  ◇演奏時間: 3分46秒
  ◆録音日: 2009年3月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



男声を女声に替えるエフェクタ・・・遊べます。

「もはや引けない・・・」
いい歌です。
いい曲です。

リコーダー伴奏もぞくぞくします。
コントラバス・リコーダー3本に、グレートバス・リコーダー、
2本のバスリコーダー、そしてトップはテナー・リコーダー。
7本の低音楽器によるコードの推移に、
演奏していてもぞくぞくしてしましました。

でも・・・
最後の曲としては物足りないのです。どうしたものでしょう?


The Point Of No Return
歌詞は こちら をご覧下さいませ。劇団四季の日本語版も載ってます。(^-^ )

オーバーチュアを演奏してから2年寝かせておいたのは・・・。
最後までしつこいですね。

お聴きください。 <(_ _)>

パート

  クリスティーヌさん (Sop---中央チャネル) なんと Papalin !
  ファントムさん (Bar---中央チャネル)   そんな Papalin

  テナー・リコーダー             メック:柘植
  バス・リコーダー              メック:楓
  バス・リコーダー              メック:楓
  グレートバス・リコーダー          キュング:楓
  コントラバス・リコーダー          キュング:楓
  コントラバス・リコーダー          キュング:楓
  コントラバス・リコーダー          キュング:楓





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この記事へのコメント

2009年03月16日 08:38
おはようございます。
心待ちにしていたこの曲、早速聴かせていただきましたが、歌詞を思い浮かべながら聴いていると、思わずどきどき(笑)。
最初、闇を抱えたファントムの声としては、伸びやかで明るいテノール・・・とも思いましたが、ドラマティックという点ではまさにファントム!
「もう戻ることはできない」と二人がせつせつと歌う愛のデュエット。
映画でも素晴らしく官能的な忘れ難いシーンでした。
それなのに、なぜ!!
クリスティーヌはファントムを捨て、ラウルを選んだのでしょう?「もうもどる事はできない」って歌ったのはどこの誰なの~~??
2009年03月16日 08:44
って、私が怒っても仕方ないけれど、ファントムを理解していたのはクリスティーヌだけだったはずなのに、最終的に彼女が選んだのはラウルでした。でもラウルにしてみたところでファントムに思いを残したままのクリスティーヌと幸せになれたとは思えません。このドラマに釈然としない思いが残るのは、彼女の「心変わり」が誰をも幸せにしなかった、幸せになれなかった、という事実ゆえなのかしら。

コントラバスの低音も、この結末を予感してるかのように終始不安な感じで響いています。
Papalin
2009年03月17日 21:29
◆◆ どこの誰なの~~??

aostaさん、ありがとうございます。
ドラマに仕立てるには、"普通の"展開ぢゃダメってことでしょうか。昔も今も、韓流なんて、そのものぢゃないですか。(^_^;)

「もうもどる事はできない」って思いながら引き返した経験、ありません?
(o^<^)o クスッ
 
Papalin
2009年03月17日 21:33
◆◆ 彼女の「心変わり」が誰をも幸せに

aostaさん、ありがとうございます。
世の中の男性諸氏が、古くから世代を越えて悩まされ続けてきた共通の問題がそこに内奥されているように思います。男性全員が・・・とは言いませんが、男性が女性を苦手とするところは、そんなところにもあると思います。まさに秋の空・・・ですよ。

それと、ドラマや映画やオペラやミュージカルや、本でさえも、そのいいところは、エンディング以降の"つまらない"展開を書かなくてよいところですね。
 
ichi
2009年03月18日 00:43
ボクがNo Returnで連想するのは、井上陽水の帰れない二人でしょうかね。あ~あ~星も帰ろうとしている。帰れない二人を残して~ こちらは甘く切ない青春の歌です。なんせ頭が春なものですから。
Papalin
2009年03月19日 06:12
◆◆ 星も帰ろうとしている。帰れない二人を

ichiさん、ありがとうございます。
いい詞じゃないですか。
後ろ髪ひかれそうですね。

せめて頭は青春でないとね。
肉体はどんどん老化しています。(^_^;)
 
ichi
2009年03月20日 09:27
**彼女の「心変わり」が誰をも幸せに・・・について
男性が女性を愛するとき、相手の魅力に惹かれるだけでは、たとえばPapalinさんと半井ちゃんのように憧れのようなものだけで終わります(ここはつづくでもいいです)。人が人生のなかで、大切なひとに出会ったときは、もっと深い関わりがうまれるでしょう。それは自分だけでなく相手にとってもプラスになる要素が必ずあります。そういったものがなければ、男は相手を幸せにするという自信をもって進むことはできません。ファントムはそういう男の象徴です。このストーリーの中ではファントムとクリスティーヌとの関係が一番美しい形は師弟の関係ということではないでしょうか。ですから、他の要素を残酷に切り捨てることで、いっそう純粋で切ない愛の形が浮き彫りにされるのでしょう。なんでもファントムの思いどおりになっていたら、視聴者はファントムに感情移入できないと思います。
Papalin
2009年03月21日 07:42
◆◆ 一番美しい形は師弟の関係

ichiさん、ありがとうございます。
一番美しい形は師弟の関係かぁ。
これも難しいだろうな。
僕なんか、感情なしでなんて考えられないものね。ファントムの気持ちも、クリスティーヌの気持ちもわかるような気がしています。

> ここはつづくでもいいです

憧れは憧れでいいんですよ。ははは。