◆IL DIVO◆ 「オペラ座の怪人」 オペラ座の怪人

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画像
The Phantom Of The Opera / Andrew Lloyd Webber
URL : http://papalin.yas.mu/W602/

  ◇公開日: 2009年3月08日
  ◇演奏時間: 3分37秒
  ◆録音日: 2009年3月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



男声を女声に替えるエフェクタ・・・遊べます。

この曲のクリスティーナの音域は、2オクターブ半あります。
僕も限界ですけれど、エフェクターも限界だったようですね。
クリスティーナの最後のフレーズ、
かのパヴァロッティが誇ったハイCが連続し、最後はハイハイEです。
オクターブ下げて歌っているとはいえ、こんな高いテナーの音は、
ベッリーニのオペラでも登場しません。清教徒だってC♯です。


最後のEの音も、テナーリコーダーで出しました。
この演奏は ピーターパン 以上に笑えると思います。
世の中に恐いものがなくなった気分です。(^_^;)

The phantom of the opera
歌詞は こちら をご覧下さいませ。劇団四季の日本語版も載ってます。(^-^ )

オーバーチュアを演奏してから2年寝かせておいたのは・・・。
しつこい? (._・)ノ (._・)ノ コケ コケ

お聴きください。 <(_ _)>

パート

  クリスティーヌさん(Sop---右チャネル)   なんと Papalin !
  ファントムさん  (Bar---左チャネル)   普通に Papalin

  テナー・リコーダー             メック:柘植
  テナー・リコーダー             メック:柘植
  バス・リコーダー              メック:楓
  バス・リコーダー              メック:楓
  コントラバス・リコーダー          キュング:楓





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この記事へのコメント

ichi
2009年03月11日 19:41
のっけから女になりきれていませんね。性転換がいかにたいへんか、産みの苦しみが伝わってきます。そして女になっても苦しみ続け、発狂しているようです。限界までせめてますね。機械も想定外の使われ方に悲鳴をあげているようです。
2009年03月11日 21:20
確かに、クリスティーヌは苦しそうです。
まるで薬を飲んだカルロッタみたいにドスのきいた低音です(笑)。エフェクターもここまで音域が広いと対応できないのかしら?でも、高音域はとても、奇麗。
それにファントム役のpapalinさんは、すっかりファントムになりきっての大熱演!
仰る通り、かつての「ピーター・パン」以上ですね。
しばらく前のブログで何をして「パロディ」と言うか、という話があったかと思いますが、この演奏こそ最高のパロディと言っていいのではないかと思います。

どうしても、歌の方に意識が言ってしまいますが、伴奏も素晴らしいです。ひたすら16分音符のリズムを繰り返すコントラバスのけなげなこと!!
最初、ずいぶんテンポが速いと思いましたが、聞いているうちに全く気にならなくなりました。
それにしてもクリスティーヌは何と申し上げたらいいか・・・
御苦労さまでした!
Papalin
2009年03月15日 07:02
◆◆ 発狂しているようです。

ichiさん、ありがとうございます。

> 発狂しているようです。

まさに!

> 悲鳴をあげているようです。

まさに、まさに!
 
Papalin
2009年03月15日 07:06
◆◆ クリスティーヌは何と申し上げたらいいか

aostaさん、ありがとうございます。
演奏者自身も最初は違和感を感じたのですが、聴いていると恐ろしいもので、このクリスティーヌをはじめとする女性の声や、このちょっと速めのテンポにも慣れてしまいます。いまや、Papalinaの声として、僕の中には定着してしまっています。Virtualな声なんだけど、もうRealのそれになっちゃって・・・。