◆IL DIVO◆ 「ゴールトベルク」から 第11変奏

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Variation 11
URL : http://papalin.yas.mu/W218/M988/

  ◇公開日: 2009年01月01日
  ◇演奏時間: 2分43秒
  ◆録音日: 2009年01月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
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第11変奏です。

ゴールトベルクの30の変奏曲は、それぞれが3曲ずつの群になっているとは既に書きました。各変奏曲は忠実に32小節で作曲されています。しかも前半も後半も16小節。前後半とも繰り返しの指定があります。バッハさんよ、そこまでやるか! ・・・と思ってしまいます。こんなに構成に形式に拘っているのに、それでいてヴィヴァルディのような試みの作品ではなく、一曲一曲が素晴しい作品であることが許せません!

鍵盤だと、右手の声部と左手の声部が交差したりして大変だろうなと思います。それはリコーダーでも同じわけでして、楽器があれこれ登場して、それらが交差します。

左手のメインの楽器はグレートバスです。普段だとコントラバスが受け持つのですが、この曲は音域がやや高めにシフトしていることが選択の理由です。グレートバスの柔らかな感じが好きです。

第7変奏あたりから、竹山のテナーリコーダーを使っています。
一長一短あるのですけれど、竹山の楽器を選択した理由は
やはり高音のピッチが全音よりいいので・・・ということです。

使用楽器

  テナー・リコーダー      竹山:楓
  バス・リコーダー       メック:楓
  バス・リコーダー       メック:楓
  グレートバス・リコーダー   キュング:楓
  コントラバス・リコーダー   キュング:楓




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この記事へのコメント

ichi
2009年01月09日 23:30
竹山のテナーの音色はやっぱりいいです。
あとグレートバスが入ってくるところ、しびれます。しつこいようですが7番も良かったです。
終いがちょっとおちゃめです。
Papalin
2009年01月10日 11:06
◆◆ 終いがちょっとおちゃめです。

ichiさん、ありがとうございます。
バッハに誘われたので、誘われたまま(音を見て感じたまま)演奏してみました。次の曲にうまく繋がったかなって、自己満足してます。(^_^;)