◆IL DIVO◆ 「ゴールトベルク」から 第17変奏

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画像
Variation 17
URL : http://papalin.yas.mu/W218/M988/

  ◇公開日: 2009年01月03日
  ◇演奏時間: 2分19秒
  ◆録音日: 2009年01月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



第17変奏です。

こういう跳躍の多い曲は苦手です。(^_^;)
でも全曲をやるからには克服しなくてはなりません。
克服できたかどうかはわかりませんが、どうにか完成しました。
その昔、日曜日の午後2時くらいに放映されていた
「家族そろって歌合戦」の勝ち負け判定時のBGMに似てる!

使用楽器

  テナー・リコーダー      全音:桜
  バス・リコーダー       メック:楓
  バス・リコーダー       メック:楓
  グレートバス・リコーダー   キュング:楓
  グレートバス・リコーダー   キュング:楓
  コントラバス・リコーダー   キュング:楓
  コントラバス・リコーダー   キュング:楓




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この記事へのコメント

ichi
2009年01月18日 05:00
Papalinさん苦手というけれども、演奏は完璧じゃないですか?むしろ曲自体がリコーダー向きじゃないというか、鍵盤だと軽やかにさらっとやってしまえるところがリコーダーだとなかなかそうはいかないもどかしさがあったのかな?と思いました。でも、今回の演奏を聴いて逆の場合もたくさんあるように思います。鍵盤では味わえない新鮮な魅力をいっぱい感じています。
Papalin
2009年01月18日 09:23
◆◆ 鍵盤では味わえない新鮮な魅力・・・

ichiさん、ありがとうございます。
それは僕も感じました。元々チェンバロのために書かれた曲ですから、長い音は、いや全ての音が出た瞬間から減衰していくのが宿命です。それを管楽器だと逆手にとれるわけで、バッハの頭の中では鳴っていなかった表現ができるというのがそれです。オルガンとて、特殊な音だけ目立たせるというわけにはいきません。管楽器のアンサンブルの強みがあるところでは生きてくるわけですね。
 
跳躍は大の苦手です。目がついていけない、指が反応しない・・・、ただの練習不足ともいえます。(^^ゞ