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zoom RSS ◆IL DIVO◆ 悲しみのクーラント (シャイト)

<<   作成日時 : 2009/01/31 22:36   >>

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画像
Courant Dolorosa / Samuel Scheidt
URL : http://papalin.yas.mu/W224/M007/

  ◇公開日: 2009年01月31日
  ◇演奏時間: 1分45秒
  ◆録音日: 2009年1月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



Courant Dolorosa と呼んだほうが格調高くていいですね。
下手に邦題をつけますと、チープな感じに思えてしまうことが多々あります。

それはともかく、この短調のCourant Dolorosa、いいですね。
お気に入りです。(^-^ )

A−T−T−Bの四重奏が続いていますが、
S−A−T−Bのそれより落ち着いた感じで好感がもてます。


使用楽器

  アルト      メック       黒檀製
  テノール     全音        桜製
  テノール     全音        桜製
  バス       メック       楓製





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
典雅で憂愁を感じさせるこの曲には確かにA−T−T−Bでの演奏がぴったりですね。
ソプラノの演奏だとしたら、この曲のしっとりした雰囲気がもっと軽い印象になってしまいそうです。
この曲に限らず、ルネサンス音楽には、ほのかなに漂う湿度のようなものを感じます。ソプラノリコーダーではちょっと表現しにくいのではないかしら。
aosta
2009/02/22 19:10
◆◆ ほのかなに漂う湿度・・・

aostaさん、ありがとうございます。
なるほど、赤ちゃんのおしめ・・・ね?(^_^;)

これは僕一流の感謝の言葉ですので、皮肉だとかnegativeにとらないで下さいまし。(^-^ )
 
Papalin
2009/02/23 20:30
陰りを感じさせる曲ですが、あまり重々しく演奏するのは却って野暮ったいのではないかと思います。
したがって、この演奏のようにややアップテンポなのがよいのではと思います。ましてこの曲はクラント(コランテ)であり、3拍子と2拍子の交錯するところに最大の魅力があるとすれば、益々重々しいテンポで演奏してきたこれまでの演奏が不適切なものであったのではないかと思います。
自称筋肉マン
2009/06/09 01:05
◆◆ 3拍子と2拍子の交錯するところに・・・

自称筋肉マンさん、ありがとうございます。
僕はこのところずっとCDを聴きません。中でも、リコーダーのCDとなると尚更です。

タイトルを見て、楽譜を見ますと、曲想とテンポが浮かびます。誰かの真似じゃないので、ルネサンスバロックの専門家からしたら「それはあり得ない」という演奏になるかも知れません。でも僕は古楽の再演師ではなく、21世紀に生きているピュアな感覚を持った一人の人間なので、それで全然いいと思っています。むしろ、CDで演奏を聴いてからでないと演奏できないような人を哀れに思います。

昨年ご一緒した東京芸術大学を卒業された方は、知らない曲を歌う際に、指揮者にCDを紹介して下さいと申し出ていました。今まで尊敬の対象であった藝大(の卒業生)が、僕にとって何の意味も持たない地に落ちた瞬間でした。藝大卒の音楽家には、素晴しい方も大勢いらっしゃいますが、音楽とは何かも知らない人もいるってことです。

僕は音楽を愛しているので、こういう"プロ"は許せません。そういう人に限って人間力もありません。
Papalin
2009/06/12 21:42

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