◆IL DIVO◆ 凍てつく冬に Papalin作曲

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画像
In the bleak mid-winter / Papalin
URL : http://papalin.yas.mu/W702/M002/

  ◇公開日: 2008年12月21日
  ◇演奏時間: 2分7秒
  ◆録音日: 2008年12月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



Papalin 「この詩だったら僕にも曲が書けそうな気がしました。素晴しい詩です。」
Cecilia 「Papalinさん、是非曲をつけて公開してください!!」

格好いいこと言っちゃって、有言実行のPapalinとしては収拾つけなくちゃいけないから、一曲作ってみました。瞬間的にメロディが浮かんだので、不慣れな楽譜作成ソフトに向かうこと1時間でできました。いつまで経っても習作で、後から気づいたのですが、Away in a mangerによく似ていますね、ありゃりゃ。でも綺麗な曲に仕上がりました。

聴いて下さい。 <(_ _)>

In the bleak midwinter   word by Christina Georgina Rossetti

  In the bleak midwinter, frosty wind made moan,
  Earth stood hard as iron, water like a stone;
  Snow had fallen, snow on snow, snow on snow,
  In the bleak midwinter, long ago.

  Our God, heaven cannot hold Him, nor earth sustain;
  Heaven and earth shall flee away when He comes to reign.
  In the bleak midwinter a stable place sufficed
  The Lord God Almighty, Jesus Christ.

    Enough for Him, Whom cherubim, worship night and day,
    Breastful of milk, and a mangerful of hay;
    Enough for Him, Whom angels fall before,
    The ox and ass and camel which adore.

    Angels and archangels may have gathered there,
    Cherubim and seraphim thronged the air;
    But His mother only, in her maiden bliss,
    Worshipped the beloved with a kiss.


  What can I give Him, poor as I am?
  If I were a shepherd, I would bring a lamb;
  If I were a Wise Man, I would do my part;
  Yet what I can I give Him: give my heart.



使用楽器

  トップ・テナー      Papalin
  リード・テナー      Papalin
  バス・バリトン      Papalin




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この記事へのコメント

Cecilia
2008年12月21日 18:18
気持ち玉、初めて押してみました。(笑)
すごい!
朝コメントしたばかりなのに・・・。
美しい曲だと思いました。
英国風のメロディー、ハーモニーですね!!
ありがとうございます。

2008年12月23日 21:29
こんばんは♪
自作自演の素敵な”In the bleak midwinter”楽しませていただきました。
ロセッティの歌詞に新しく付けられた旋律、まるでクリスマス・プレゼントのようです。
メロディーの始まりから、言葉と旋律が無理なく、ごく自然に一つになっていることに驚きました。3声によるアンサンブルということですが、それぞれのパートが美しく響きあい、重なりあって、クリスマスの静かでつつましやかな喜びが伝わってくるようですね。
とくに3番。
What can I give Him, poor as I am?
  If I were a shepherd, I would bring a lamb;

ここのメロディ、ハーモニー、胸に迫ってきます。
本当に綺麗・・・


Papalin
2008年12月28日 07:24
◆◆ 英国風のメロディー、ハーモニー

Ceciliaさん、ありがとうございます。
お返事が遅くなってすみません。

意識しないでも、この詩だとそうなってしまうのでしょうか? 出だしのIn the bleak mid-winterのメロディがすぐ出てきたので、そのまま勢いでできました。作曲って楽しいですね。メロディが最後までできる前に、3声のアンサンブルの方が先に出来て行きます。順序は①メロディ・パート、②バス・パート、③中間声部の順に出来て行きました。最後のパートを作るのが面白かったです。

でも作曲は・・・というか、楽譜を作るのは時間がかかる作業なので、僕は曲を作るより、沢山の曲に出会ってそれを演奏したい方の人間だなぁと、改めて感じました。(^-^ )
 
Papalin
2008年12月28日 09:20
◆◆ とくに3番。

aostaさん、ありがとうございます。
この曲と言いますか、この詩は本当は1番から5番まであります。さすがに全部を聴かせられるほどの作曲力はないと思いましたので、1・2・5番にしました。でも同じメロディを繰り返すのではつまんないので、1・2・5番全部で一つの曲に仕上げてみました。5番の歌詞からして、やっぱりオクターブユニゾンでしょう!などと悦に入ってましたね。(^_^;)