◆IL DIVO◆ 恋の手習い (クレマン・ジャヌカン)

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画像
Il estoit une fillette / Clement Jannequin
URL : http://papalin.yas.mu/W224/M007/

  ◇公開日: 2008年10月26日
  ◇演奏時間: 1分12秒
  ◆録音日: 2008年10月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



どこかで聴いた曲ですね。IL DIVO Papalinでも演奏してたっけなぁ?

使用楽器

  ソプラノ     モーレンハウエル  グラナディラ製
  アルト      メック       黒檀製
  テノール     竹山        楓製
  バス       メック       楓製





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この記事へのコメント

ichi
2008年10月26日 17:33
何か番組のテーマ曲にもなっていたような記憶があります。歌詞は題名から推し測れるように、若い娘が悦びを知る過程を生々しく・・・まあ甘酸っぱい?曲です。ジャヌカンの世俗曲は、ひばりもそうですが本当にえげつない歌詞です。ジャヌカンアンサンブルを聞いたときに音楽は素晴らしいんだけれども、なんか品の無さを感じていましたがそれは歌詞を忠実に表現した結果だったのですね。コンサートどうでした?ヘンデルを聴きにとんぼ返りも考えましたが、体力的に無理があったのでやめました。
Papalin
2008年10月26日 19:04
◆◆ 本当にえげつない歌詞です。

ichiさん、ありがとうございます。
本当に・・・。
まぁ綺麗ごとだけじゃない時代の表現ですから、良しとしましょうか。そういう歌詞に、逆説的な音楽をつけるってところが面白いですね。ひょっとしたら、作曲家の腕の見せ所だったのかもしれませんよね。
 
コンサート、おかげさまで好評でした。
ヘンデルも、そこそこ良かったと思いますが、会場が素晴しくて、カルテットやクインテットが良かったです。ソプラノやソプラニーノは音に包まれて、キツさが全くなかったし、テナーやバスが物凄く響き渡りました。会場、気に入りました。

さゆりさんも来られました。
ichiさん、泊まって行ってもいいよ。
 
nyankome
2008年10月27日 21:16
左チャンネルと右チャンネルで掛け合いになっていて、面白い編集ですね。
この頃の歌詞には生々しいものが多いですが、人間ぽくって好きです。(^_^)
2008年10月27日 21:40
ジャヌカンと言えば私もやっぱり「ひばり」(笑)。
でもストレートな原曲の歌詞に、あの時代の庶民のしたたかさや猥雑ともいえるエネルギーを感じます。

おっと、ここでは「ひばり」ではなく「恋の手ほどき」、いや、間違いました「恋の手習い」でしたね。
どこかで聞いた曲です。
気になります。
Papalin
2008年10月28日 20:41
◆◆ 人間ぽくって好きです。(^_^)

nyankomeさん、ありがとうございます。
そういうnyankomeさんに、
ホッとし、また愛着を感じます。(^-^ )
 
Papalin
2008年10月28日 20:55
◆◆ したたかさや猥雑ともいえるエネルギー

aostaさん、ありがとうございます。
僕は自分が恐ろしいほどモーツァルトに似ていると、以前書いたことがありますが、ひょっとしたら前世はジャヌカンかも知れないと思い始めています。
(。_゜)〃ドテ!