◆IL DIVO◆ コレルリ / トリオソナタ 第4番

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画像
Arcangelo Corelli / Trio Sonata No.4 for ATB Recorders
URL : http://papalin.yas.mu/W221/

  ◇公開日: 2008年09月28日
  ◇演奏時間: 11分23秒
  ◆録音日: 2008年9月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



第4番はこういう曲です。

第3楽章のラルゴ。
バッハの作品みたいな感じがしました。
影響があったのでしょうか。影響を及ぼしたのでしょうか。

バスリコーダーの忙しいトリオソナタでした。(^_^;)


楽譜は こちら を使わせて戴いてます。

使用楽器

  アルト    メック   黒檀製
  テノール   竹山    楓製
  バス     メック   楓製



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この記事へのコメント

nyankome
2008年09月28日 22:59
何かが始まりそうな予感がするAdagio、Largoはフーガでしょうか?仰るようにBachっぽいですね。
同じヘ長調でも底抜けの明るさ、というのではないですね。3番より複雑な感じがします。
kisibe
2008年09月28日 23:27
当時の私の中学にはリコーダークラブがありこの曲を25人ぐらいで合奏しました。フォルテとピアノのところをソロとテュッティで演奏し当時の楽譜は先生の手書きのガリ板でSSATの4部合奏でした。
パパリンさんが吹くとこうなるのですね(*^_^*)全く別の曲に聞こえてとても新鮮です。実は今、私達もこの曲をパパリンさんと同じ楽譜でとりくんでいます。同じ楽譜でもかなり違った響きの曲になってます。だからリコーダーアンサンブルは面白いです。
Papalin
2008年09月30日 21:07
◆◆ 3番より複雑な感じがします。

nyankomeさん、ありがとうございます。
Largoはフーガです。対位法、それもフーガというと僕なんかはバッハを思い浮かべますが、バッハの頃はむしろ古い音楽手法だったのですよね。先人がフーガを駆使していたというのがわかる一曲です。
 
Papalin
2008年09月30日 21:11
◆◆ 実は今、私達もこの曲を・・・

kisibeさん、ありがとうございます。
そうですか。アンサンブルを楽しまれていらっしゃるのですね。リアルのアンサンブルは意外性があって、色んな意味で刺激的です。

ガリ版、懐かしいです。僕も中学生の頃は報道委員長というのをやっていまして、何のことはない、新聞係りだったのですけれど、あのインクの匂いは忘れませんね。学校の先生って、何でもガリ版で作っちゃうんですね。挿絵なんかもあって、素敵に思ったものです。

> 同じ楽譜でもかなり違った響きの曲に・・・

どんな音色でしょうか。楽しみです。