◆IL DIVO◆ 楽しみ喜びすべては / ハスラー

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画像
All Lust und Freud / Hans Leo Hassler
URL : http://papalin.yas.mu/W224/M007/

  ◇公開日: 2008年09月23日
  ◇演奏時間: 1分57秒
  ◆録音日: 2008年9月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



喜びと悲しみとがあるような気がします。


使用楽器

  テノール     竹山        楓製
  バス       メック       楓製
  グレートバス   キュング      楓製
  コンオラバス   キュング      楓製





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この記事へのコメント

nyankome
2008年09月23日 19:24
冒頭のメロディが、次の曲と同じように聞こえてビックリしました。
Papalin
2008年09月23日 21:48
◆◆ ビックリしました。

nyankomeさん、ありがとうございます。
でしょう?
この曲集の順番通りに演奏しているのですが、北御門さんも謀りましたね。
 
自称筋肉マン
2008年10月12日 21:40
John Dowland氏の曲は17世紀初頭のヨーロッパを風靡していたそうですから、Leo Hassler氏もDowland氏の次の曲'Can She Excuse'を耳にしていた可能性は十分に有ると思います。そこで、Hassler氏は、'Can She Excuse'を利用して何か一曲と思ったのではないかと思います。それにしても、'All Lus und Freud'という題名でこのような哀愁の漂うメロディーラインとは。ヨーロッパの17世紀初頭は終末思想がはやったといいますが、その影響でしょうか。
Papalin
2008年10月18日 06:08
◆◆ 17世紀初頭は終末思想が・・・

自称筋肉マンさん、ありがとうございます。
僕はこの曲の題名を「悲しみ喜びすべては」だとばかり思っておりました。白状しますと、多重録音が終わって、ネットに公開する際に、自分が早とちりをしていたことに気づいたわけです。つまり僕はこの曲を「悲しみ喜びすべては」と思って演奏しました。(^_^;)

真似される、パクられることが美徳だった時代って、悪くないですね。(^-^ )