トリックアート : だまし絵 12

錯覚とか、思い込みってスゴイですね。僕は降参しました。(^_^;)


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これは二つがそれとすぐにわかったのですけれどね。





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こちらはしばらく悩みました。僕にはお年寄りしか見えませんでした。(^_^;)





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『上が繋がってる木なんて、うっそだ~!』





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心霊写真なんかこのパターンですよね。(^-^ )





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これもかなり真剣に考えました。頭が固いんですよ、意外と(?)



                                  まだまだ つづく


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この記事へのコメント

nyankome
2008年09月23日 19:08
錯視ですな。地と図、エッシャーの絵にもありましたね。
最後の絵、アヒルだと思いました。
Papalin
2008年09月23日 21:42
◆◆ エッシャーの絵にもありましたね。

nyankomeさん、ありがとうございます。
エッシャーの永久機関でしたっけ?
あれにはすっかり騙されてしまいます。
 
最後の絵、僕はその前までの絵のパターンと同じように、絵の部分と影の部分とにトリックが隠されていると思い、真剣に悩みました。
 
2008年09月24日 21:39
エッシャー、元祖トリックアート、という感じですよね。

私が好きなのは階段の絵。
一階から二階へ、二階から三階へ登っていたはずなのに、気がつけばなぜか階段を下りています。あらら、いつどこで、なぜ、と思って引き返してみるのだけれど、そこは巧妙なエッシャー氏、そう簡単に種明かしはしてくれません。「どこにもない場所」で感覚が行き場を失うような経験をした作品です。

この一連の作品にしても、ひとつの視点に固執しているとまったく見えないものが、ふと視点が変わる、もしくは焦点が変わることで、世界が変わったかのように見えてくるものが変わる驚きがありますね。
特に三番目の作品は、唐突に見えるものが変わる劇的な経験でした。
Papalin
2008年09月27日 09:24
◆◆ 劇的な経験でした。

aostaさん、ありがとうございます。
謎が解けたときは感動しますね。
自分一人でフッフッフって。

エッシャーの絵を観て感じたのは、人間はぼわ~っと全体を見ているようで、部分的にしか見ていない、部分にしか意識が行っていないと言ったほうが正確かな? だから水の流れを追っていく。水は上から下へ流れるという余計な知識が邪魔をして、水の流れに意識が集中して水の流れの通りに絵を追っていく。そうすると永遠の坩堝にはまってしまう・・・。

悲しい性です。(^_^;)
 
2008年10月02日 20:36
だまし絵シリーズ、大笑いでした。
本当にPapalinさん、楽しい人ですね。
私もエッシャーのだまし絵を思い出しました。
何しろ本まで買って楽しみましたので。
Papalin
2008年10月04日 12:15
◆◆ Papalinさん、楽しい人ですね。

tonaさん、ありがとうございます。
はい、楽しく生きております。
こういう美術館は大好きです。
また、同系のところにも行ってみたい!
ヾ(@^▽^@)ノ わはは