◆IL DIVO◆ オールド スパニョレッタ / ファーナビー

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画像
The Old Spagnoletta / Giles Farnaby
URL : http://papalin.yas.mu/W224/M007/

  ◇公開日: 2008年09月21日
  ◇演奏時間: 1分5秒
  ◆録音日: 2008年9月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



どこかで聴いたことのあるメロディですよね。
オクターブ下げて演奏してみました。

僕の変な癖に気づきました。
8分の6とか、4分の6とか、いわゆるシシリアーナの音形の曲を演奏するときに、
ぐわ~んって音を押してしまうのですね。注意しないといけません。

使用楽器

  テノール     竹山        楓製
  バス       メック       楓製
  グレートバス   キュング      楓製
  コンオラバス   キュング      楓製





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この記事へのコメント

nyankome
2008年09月22日 21:25
いわゆる「シチリアーナ」ですね。
6/8はよく出てきますね。私も付点のリズムが重くなってしまいがちです。
Papalin
2008年09月23日 16:41
◆◆ 付点のリズムが重くなって・・・

nyankomeさん、ありがとうございます。
僕は(僕の)時代によって、このリズムのアーティキュレーションの好みが変わってきました。一時期は弱拍をものすごく気って演奏していたのですが、最近はいろいろです。
 
自称筋肉マン
2008年09月27日 01:56
この曲、Praetosiusの舞曲集テレプシコーレにも有ったのではないでしょうか。まあ、このメロディーライン、17世紀初頭のヨーロッパでは良く流行ったのでしょう。ファーナビー氏は、Praetorius氏とはぜんぜん違った仕方でこのメローディーラインを料理しています。
そのような観点で見ると実に興味深いものが見えてくる一品です。
Papalin
2008年09月27日 09:51
◆◆ テレプシコーレにも有ったのでは・・・

自称筋肉マンさん、ありがとうございます。
まさにシシリアーナですよね。

この時代は、美しいメロディを様々に自分なりに加工して音楽の才を競う時代。今は著作権処理が必要ですが、オリジナルを作った人にとっては、真似されることはこの上ない名誉なことだったようですね。

古き良き時代でした。