◆IL DIVO◆ ベートーヴェン / 交響曲 第9番 「合唱つき」 第4楽章(全曲)

≪毎日がコンサート本番!≫

画像
Beethoven / Symphony No.9 4th movement
URL : http://papalin.yas.mu/W219/M019/

  ◇公開日: 2008年08月15日
  ◇演奏時間: 22分40秒
  ◆録音日: 2008年8月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)


第4楽章

全曲版を作ってみました。
こんな風につなげられるのもディジタルのおかげです。簡単です。

ところで、思いついて松本まで車を飛ばしました。
目的は新しい多重録音機の購入です。
目的は果たしました。今度は32トラックです!
今晩、諏訪湖の花火に行こうかどうか、迷っております。(^_^;)

ちなみに松本からの帰りに、例の変なお肉屋さんに寄って、
美味しそうなフィレとモモ肉をゲットしてきました。グラム1200円。
大きな買い物をすると金銭感覚が馬鹿になってしまうのが僕の弱点です。
でも味には当然期待してますえ~!



リコーダーは6本使いました。合唱が入ってからは四重奏です。



使用楽器

  ソプラノ     モーレンハウエル  グラナディラ製
  アルト      メック       黒檀製
  テノール     ゼンオン      桜製
  バス       メック       楓製
  グレートバス   キュング      楓製
  コントラバス   キュング      楓製

  ソプラノ独唱   パパリーナ     田舎製
  アルト独唱    パパリーネ     田舎製
  テノール独唱   パパリーノ     田舎製
  バリトン独唱   パパリーニ     田舎製

  合唱ソプラノ   パパリーナン    田舎製
  合唱アルト    パパリーネン    田舎製
  合唱テノール   パパリーノン    田舎製
  合唱バス     パパリーニン    田舎製




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この記事へのコメント

Gemini
2008年08月16日 01:27
今晩は、Geminiです
「第九」を拝聴させていただいたあと、泡盛を飲みながら、TVのラフォルジュルネ音楽祭のシューベルトの演奏を聞きながら…

とうとうやりましたね、お疲れ様です。
とりあえずBravo!(20人近くのPapalinさんですから"Bravi!"かな?)第九は大晦日という相場ですが
盆と正月というくらいで、盆の第九もいいですね。
<続く>
Gemini
2008年08月16日 01:28
<Geminiの続きです>
私も沖縄県の北部の地域で第九の合唱団のバス
(運転手ではないですよ)を何度か務めたことがあり、
Papalinさんの演奏を聴きながら、思わず一緒にバスのパートに参加。

さて、しかし若いころから"「合唱付」第九"は
私には全く合唱的でないように感じていて、
(まるでべェトオヴェンの第九の思想においては合唱も歯車)
--これは歌は常にシューベルトのように歌唱的であるべきという意味ではなく
たとえばバッハのミサ曲などは合唱の使い方はかなり器楽的なのですが
それでも「合唱的」と感じます--この違いは何か知ら。
ともあれ、私も第九が身近になっている年頃なのでしょうかね?

…いつも、よい音楽をありがとうございます。
Papalin
2008年08月16日 09:23
◆◆ 盆の第九もいいですね。

Geminiさん、ありがとうございます。
夏の第九は僕も初めての経験ですが、悪くなかったですよ。ほとばしる汗、ひぐらしの大合唱との闘い(競演?)で、熱くなりました。

> "Bravi!"かな?

Grazie! (^-^ )
 
2008年08月16日 09:38
◆◆ 思わず一緒にバスのパートに参加。

Genimiさん、連投ありがとうございます。
バスの声には憧れてしまいます。若い頃のニコライ・ギャウロフの歌なんか、もうしびれてしまいます。

> 第九は私には全く合唱的でないように・・・

確かにめちゃくちゃな音を使っていますし、バスの方がまだラインが綺麗ですが、テナーなんかまるでティンパニのような1オクターブ跳躍もあったりです。これは歌に限らず管楽器でも同じですね。だけどどうしてこんなに素晴しい音楽になるのでしょう・・・。

> この違いは何か知ら。

今回、第九に限らずシンフォニー全曲を演奏してみて、当時を考えますとベートーヴェンが如何に革新的であったかというのをひしひしと感じました。彼の中にはもちろん美しい音楽が鳴り響いていたのでしょうけれど、それだけでない、美しさを表現するための新しい手段が次々と湧いてきたに違いない、そしてそれをある意味天才的に楽譜に落とした・・・そういうことなのかなぁ。