◆IL DIVO◆ フーガの技法 第4番 / バッハ

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J.S.Bach / Die Kunst der Fuge Nr.4 BWV 1080 / BACH
URL : http://papalin.yas.mu/W260/#M080

  ◇公開日: 2008年07月06日
  ◇演奏時間: 4分47秒
  ◆録音日: 2008年7月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



長かったなぁ~。

付点の曲だろうと思いませんでしたか? 同じことはしない・・・バッハの意志かな?
この辺りに来ますと、主題の展開がより自由になってきます。
演奏している方は、次々と変わっていく和音に『本当にこれでいいのだろうか』と
不安を感じながら重ねています。でも意外な音が出てくると嬉しかったりもします。

蛇足ですが、5分くらいの四重奏の曲を多重録音してサーバーにアップロードし、写真を選んだり加工したりしながら、このくらいの分量の文字を書いてブログに公開するまで、約一時間かかることがわかりました。これをどう見るか? リアルのメンバーとだったら同じ時間で10曲できるなぁ。一方で、指揮者も含めて5回重ねていて、それだけで約30分はかかります。その倍の時間でアップまでできるんだ。つまり録音が終われば、W219のように新しいトピックスを建てない限り、+30分見ておけば良いってことですね。なるほど、なるほど。
これからの時間の使い方の参考になりました。 (覚書)

転回主題による単純フーガ。

使用楽器

  テノール     ゼンオン       桜製
  バス       メック        楓製
  グレートバス   キュング       楓製
  コントラバス   キュング       楓製




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この記事へのコメント

nyankome
2008年07月06日 20:57
>この辺りに来ますと、主題の展開がより自由になってきます
派手な曲ではないけれど、聞いていて難しそうだなぁと感じました。

>次々と変わっていく和音に…意外な音が出てくる
Bachの音楽の魅力はここにあると思います。
でも、これが演奏者泣かせなのですよね。
Papalin
2008年07月07日 06:04
◆◆ Bachの音楽の魅力はここにある・・・

nyankomeさん、ありがとうございます。
バッハの曲って、次に来る音やフレーズが想像できるタイプの曲と、全く出来ない曲があって、これは後者ですね。確かにそこが魅力なのかもしれません。