◆IL DIVO◆ なげきとアンダンテ / バルトーク

≪ 生演奏で全曲聴けるページ ≫

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For Children 2, No.16&17 / BELA BARTOK
URL : http://papalin.yas.mu/W215/M003/

  ◇公開日: 2008年04月08日
  ◇演奏時間: 1分4秒
  ◆録音日: 2008年4月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



第3集も、"嘆きのPapalin"にピッタリな曲から始まりました。


使用楽器

  アルト      メック        エボニー製
  アルト      メック        エボニー製
  テノール     全音         メイプル製




                                  ( 4月8日 記 )


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この記事へのコメント

2008年05月28日 16:25
これも印象的な曲ですね。
最初のフレーズが悲しみの吐息のように聴こえてきます。緩やかに膨らんだり、物寂しげに消えていったりとさまざまに変化していくPapalinさんのリコーダーの音色と一緒に、嘆きつつもあきらめてみたり、思い直してみたり、といったまた違う感情も聴こえてくるようで、耳を傾けるうち、すっかり感情移入してしまいました。
「子供のために」というタイトルからすれば、子供を前提とした曲なのでしょう。子供だから長調とか明るくてかわいらしい曲がふさわしいと思っているわけではありませんが、嘆きとか憂い、哀しみといった感情をテーマにしたものが多いのは意外です。

そしてそのどれも小品ながら、とても深いところでの理解と表現が必要ではないかと思われるものばかりなんですね。
表現する術を知らないだけで、純粋に悲しみを知っているのはもしかしたら子供の方なのかもしれません。
Papalin
2008年05月28日 23:45
◆◆ 子供を前提とした曲なのでしょう。

aostaさん、ありがとうございます。
子どもを前提にしたときに、aostaさんだったら、どんな曲から何を学び取ってほしいと思いますか?

僕は、子どもだからと、以前はちょっと甘くみていたところがあります。でも最近は逆に思います。豊かな感情を音ですることのできない大人に、ロマンティックな、あるいはメランコリックな曲を提供しても、当外れかもしれません。それより豊かな感性をまだそのまま持っている子供たちに、様々な感情を音から感じさせたり、あるいは子ども側から感じ取られたりすることの方が重要かつ有益なことではないかと。大人の冷めた演奏を聴かされると、僕は嘆きとアンダンテ状態になってしまいます。(?)

子どもが生活の中で感じる感情を言葉に置き換えたら何ていう言葉になるのか、それと同じように、音に置き換えたらどうなるのか、そういったものを僕も幼少の頃に体験できていたらと思うのです。(まだ精神年齢は5歳くらいだから、まぁいっか?)