◆IL DIVO◆ パヴァーヌとガリアルド / バード

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William Byrd / Pavane and Galiardo
URL : http://papalin.yas.mu/W206/M001/

  ◇公開日: 2008年05月06日
  ◇演奏時間: 3分5秒
  ◆録音日: 2008年5月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



本村先生のリコーダー・コンソート合宿で、レッスンして戴いた曲です。
この曲で、6月8日の演奏会に出させて戴きます。練習しなくっちゃ。

去年の10月にも録音していますが、やっぱりこっちの方がいいなぁ。
キュングの大きな楽器に大きな威力を感じます。

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使用楽器 (キュングはまだ掲載しておりません。2本揃ったので、そのうちに・・・。)

  テナー      ゼンオン       桜製
  バス       メック        楓製
  グレートバス   キュング       楓製
  コントラバス   キュング       楓製

  おもちゃの太鼓  JUG Kids     おもちゃ




                                  ( 5月6日 記 )


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この記事へのコメント

Bierfass
2008年05月07日 22:38
まっすぐな音がパヴァーヌの曲想にとてもよく合いますね。素敵です。
Papalin
2008年05月08日 21:54
◆◆ まっすぐな音がパヴァーヌの曲想に・・・

Bierfassさん、ありがとうございます。
さすが! 見破られました。

本村先生から戴いたアドヴァイス、音の最後で音程を下げる癖を直したら・・・というものでした。それに気を配って演奏すると、おのずとノンヴィブラートが多くなるし、不思議なことに、ブレスも静かに上手くできるようになった気がします。

本当はもう一つ教わった重要なことがありますが、それはバロック作品を演奏する際のアドヴァイスでした。(^-^ )
 
2008年06月02日 21:04
新しい楽器の威力は凄いですね。
決して重くなく、暖かみがあるのですが、演奏がしまって聞こえます。

>音の最後で音程を下げる
先日聞いたプロの演奏で、気になったのがこれでした。癖もあるのでしょうけど、プロでも難しいのだなぁと思いました。

コンサートもうすぐですね。頑張って下さい。

大量の記事に圧倒されて、演奏は聴かせて頂いていたのですが、なかなかコメントを残せずにいました。また、コメントさせて頂きますね。
Papalin
2008年06月04日 23:08
◆◆ 癖もあるのでしょうけど、プロでも・・・

nyankomeさん、ありがとうございます。
リコーダーの場合は弦楽器と違って、メッサディヴォーチェをすると、音程が変わってしまうという、大きな欠点を持っています。わかっていながらあえてそれをすると、いやらしく聴こえてしまいます。不思議なのは、そんなことわかっていても、やってしまう・・・、それがちょっと格好いいと思ってしまう・・・僕もそういう時期がありました。本村先生にズバッとダメ出しされました。(^_^;)
 

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