◆IL DIVO◆ バラフォスタスの夢 (作曲者不明)

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Courante "Barafostus' Dream" (Anonymous)
URL : http://papalin.yas.mu/W207/M003/

  ◇公開日: 2007年10月7日
  ◇連続演奏時間: 3分41秒
  ◆録音日: 2007年10月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



11番目は、作曲者不明と書かれていますが、美しいクーラントです。
トマス・トムキンス(Thomas Tomkins)さんの作品のようですね。

この曲は、高校1年生の頃、先輩たちとよく演奏した覚えがあります。
多いときは十数人で演奏したものです。僕は無難なテナーでした。

当時も今回と同じくらいのテンポで始まりはしたのですが、
何故か終わるときは、ずいぶんゆっくりになっていたような気がします。



使用楽器

   (1) テノール      ヤマハ        プラスティック製
   (2) バス        メック        木製
   (3) グレートバス   ヤマハ        木製
   (4) コントラバス    ゼンオン       木製






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この記事へのコメント

2007年10月08日 07:39
緩やかに昇っていく音階が優雅なクーラントですね。
最近思うのですが、テノール・リコーダーの音って艶っぽいです。上品な色っぽさがあります。
遠くでかすかに鳴っている低音リコーダーがまたいいですね。でも今回私にはどれがグレート・バスでどこがコントラ・バスなのか区別がつきません。

「パラフォスタスの夢」、こうしたタイトルがついているのはこの曲集でも初めてではないでしょうか。
パラケルススさんだったら思い当たるのですが、パラフォスタスさんとはどういう方なのでしょう。
「夢」というタイトルのとおり、憧れるような、夢見るように音が昇っていく、なんとも美しく印象的な曲ですね。

Papalin
2007年10月08日 08:59
◆◆ パラフォスタスさんとは・・・

aostaさん、ありがとうございます。
パラフォスタスって人名ですか?
わからないまま演奏してしまいましたが、普通に考えると人の名前でしょうね。僕は地名かなとも思いました。ネットでちょこちょこっと調べてもわかりませんでした。
m(_ _)m ゴメンナサイ
 
Papalin
2007年10月08日 09:00
◆◆ テノール・リコーダーの音って艶っぽい

aostaさん、ありがとうございます。
8千円のプラスティック製リコーダーが俄然活躍するようになってしまいました。購入したときは4フィートshか想定していなかったので、内声部だったらこれで充分だと思っていたのですが、こんなに重要な出番が多くなると、次なる高級テナー・リコーダーを調達しなくてはいけません。
(.-.)(:I )(゜-゜)( I:)
(.-.)(:I )(゜-゜)( I:)
Papalin
2007年10月08日 09:05
◆◆ 今回私にはどれが・・・区別がつきません

aostaさん、ありがとうございます。

ご指摘を受けて、低音リコーダーが弱めであることに気づきました。実はPCで聴くとどうしても低音が貧弱なので、意識的に低音リコーダーの音を大きくしてアップしています。ところが、そのまま今度は自分用にCDに焼きますと、低音が煩すぎなんですよ。痛し痒しで、中間を取るとこれまたダメ。なんだかなぁ。
/(゜ё゜)\ ウーン

低音を強調してリミックスしたものに音源を入れ替えました。ご確認下さい。
 
★★★
いま IL DIVO Papalin のサイトを見て驚いたのですが、昨日の再生回数が1000を越えています。今までの最高が400位だったと思うので驚きです。内容を調べたら、USAで無伴奏チェロがばしばし聴かれていました。(^_^;)
 
bassoconti
2007年11月07日 23:31
Barafostus' Dream は作者不詳の曲だけでもたくさんありますね。元ネタを調べようとしたのですが、よくわからなかった記憶が…。ちなみにT.Tomkinsのものはエオリのアーカイブにあります(元は鍵盤曲)。機会がありましたら是非挑戦してください。名曲です。
Papalin
2007年11月10日 14:33
◆◆ Tomkinsのものはエオリのアーカイブに

bassocontiさん、ありがとうございます。
早速聴かせて戴きました。名曲、まさに名曲ですね。素晴しいアレンジです。是非やってみたいと思います。でも、8フィートでは指が回りそうもないので、やっぱり4フィートかなぁ。

本当にいい曲です。 <(_ _)>
 
自称筋肉マン
2008年01月16日 01:52
これぞ飲兵衛のための曲ではないのでしょうか?
Barafostus氏もさぞ飲兵衛だったのではないのでしょうか。良い葡萄酒か強力ビール(アルコール度数20度!)を召されて気持ちよくなっているBarafostus氏が眼前に浮かぶようです。
 当然のことながら当時は電車などという無粋なものはありませんでしたから、Barafostus氏が車掌さんの「終点ですよ!」の声で起こされることはなかったはずですね。
 いずれにせよ、当時は飲兵衛には幸せな時代だったと思います。
Papalin
2008年01月16日 22:29
◆◆ 「終点ですよ!」の声で・・・

自称筋肉マンさん、ありがとうございます。
自称筋肉マンさんの発想は、とってもユニークで、かつ憎めません。(^-^ ) 僕などは、この曲と酩酊とは全く結びつきませんでしたが、こうして自称筋肉マンさんのコメントを読ませて戴いてもう一度この曲を聴くと、確かにこれは酔っ払いの音楽のような気もしてくるから不思議です。酔っ払いのテンポ・・・ですよね。(^-^ ) ニコッ
 
僕は、あまり電車に乗ったことがありませんが(!)、幸いにも終点まで行っちゃったことはありません。一つ前の駅で起きたことはあります。
(o_ _)o ドテッ!!