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zoom RSS ◆IL DIVO◆ パヴァーヌ と ガリアルド (バード)

<<   作成日時 : 2007/11/04 23:44   >>

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≪ 生演奏で全曲聴けるページ ≫

画像
Pavane and Galiardo (William Byrd)
URL : http://papalin.yas.mu/W207/M003/

  ◇公開日: 2007年10月6日
  ◇連続演奏時間: 6分48秒
  ◆録音日: 2007年10月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



9番目は、イギリスの作曲家 ウィリアム・バードの作品です。

1曲目のパヴァーヌの譜読みをしていて、フランス風の旋律を感じました。
そこで、この曲集は、当時のフランス人が演奏したら、どんな風になるかの
実験をしました。気位の高いフランス人。でも頭の中はひばりがもやもや。
(o^<^)o クスッ

3曲目のパヴァーヌのヘ長調への転調が何だかとても新鮮で、
とても気持ちよかったのですが、すぐ終わってしまったのは残念です。


この舞曲を集めた北御門さんの曲集は素晴しい!
その中で、演奏者としてどれか一つの曲を選んでくださいといわれたら、
やっぱりこのウィリアム・バードの舞曲をあげたいと思います。
これは秀逸です。そしてフランス風の味付けも悪くないと思うのですが、
さて、如何なものでしょうか。


William Byrd   "Pavane and Galiardo"

Pavane                         T/B/GB/CB
Galiardo "Mrs. Mary Brownls"        S/A/T/B + Perc.
Pavane                         T/B/GB/CB
Galiardo            S/A/T/B + T/B/GB/CB + Perc.



使用楽器

   (1) ソプラノ      モーレンハウエル 木製
   (2) アルト       メック        木製
   (3) テノール      ヤマハ        プラスティック製
   (4) バス        メック        木製

   (5) テノール      ヤマハ        プラスティック製
   (6) バス        メック        木製
   (7) グレートバス   ヤマハ        木製
   (8) コントラバス    ゼンオン       木製

   (9) 打楽器 (太鼓群)






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コメント(6件)

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おはようございます。

朝一番でこの演奏を聞かせていただきました。
まだ明けやらぬ秋の空の色に良く似合う、少しメランコリックなメロディー。滑らかで心地よいトリルもなぜか物憂げ。こんなところが、「フランス風」なのでしょうか?この時間ではまだ寝ているのでしょうか、ひばりの気配はあまりしませんでしたが(笑)。
2曲目のガリヤルドで空気はぱっと変わりましたね。
軽快な太鼓のリズムに華やかなソプラノ・リコーダーが楽しげ・・・と思うまもなく転調。
ガリヤルドで明るく歌った分、ここでは再びのフランス風(?)でしっとりと聴かせていただきました。
翳りのあるメロディー、いぶし銀のように重なっていく低音リコーダーの響きがとても素敵。
余韻の漂う終わり方もいい雰囲気ですね。

おしまいのガリヤルド、太鼓のリズムがとても新鮮に聴こえました。でも随分難しそう。リズム音痴の私は気が遠くなりそうです(笑)。
aosta
2007/10/07 06:52
◆◆ なぜか物憂げ。こんなところが・・・

aostaさん、ありがとうございます。
そそ。物憂げ=フランス風、大当たりです。
メランコリックな感じのするメロディ。

実は、フランス風に演奏するためのコツが
2つあるんですけれど、わかります?
あ、過去のブログを洗い出ししないで結構。
それには及びませんから。
(-^〇^-) ハハハハ
 
Papalin
2007/10/07 18:54
◆◆ 思うまもなく転調・・・

aostaさん、ありがとうございます。
ルネサンスの曲で、こんなに明らかに転調する曲は珍しいように思います。ベートーヴェンだと転調の嵐ですが。(笑)

束の間のF-durのところは本当に気持ちよかったですね。

やっぱりフランス風に演奏できるのは、パヴァーヌですね。ガリアルドは、考えている余裕がありません。
。・°°・(;>_<;)・°°・。
 
Papalin
2007/10/07 18:57
◆◆ 太鼓のリズムがとても新鮮に・・・

aostaさん、ありがとうございます。
あはは。僕も学習するんですよ。
リズム音痴は直りませんが、だんだんと太鼓にも慣れてきました。ちょっと派手にやったろかい! そんなノリでした。

太鼓や鐘は全部練習なしの一発録音です。
やっぱりインスピレーションが大事です。
(^-^ ) ニコッ
 
Papalin
2007/10/07 19:00
もう3集出来上がっちゃったんですね。

凄い!なんでもこなしちゃうんですね。
太鼓が入るとまた違った感じになりますね。
この曲は今年6月末にさや堂で演奏した曲です。
ソプラノを担当しました。
ガリアルドの速いテンポ難しくて・・・
練習しすぎて手がおかしくなっちゃいました。
練習した割りに、間違ってばかりでしたけど・・・

もっと早く聞いておきたかった・・・
バジル
2007/10/09 23:55
◆◆ 練習しすぎて手がおかしく・・・

バジルさん、ありがとうございます。
ウィリアム・バード、イギリス・ルネサンス音楽の大御所とでも言いましょうか、やはり群を抜いて素晴しいです。本文にも書きましたが、演奏はともかく、作品は一押しですね。

あらら、指がおかしく?
練習しすぎはいけませんよ。(^-^ )

バジルさんのチームはルネサンス音楽をよく演奏されるのですね。アンサンブル・チームのチームワーク形勢にはとっても良い選曲だと思います。
 
Papalin
2007/10/10 07:15

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