◆IL DIVO◆ フィンランディア (シベリウス)

≪ 生演奏で全曲聴けるページ ≫

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Finlandia Hymn (Sibelius)
URL : http://papalin.yas.mu/W206/M007/

  ◇公開日: 2007年10月25日
  ◇連続演奏時間: 2分39秒
  ◆録音日: 2007年10月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



そういえば、その昔お友達から作曲家占いなるものを教えてもらってやってみたんだっけ。そしたら僕はシベリウスだって。あの顔が脳裏に浮かんできて、なんだかなぁって思ったことがあります。シベリウスって、作曲家の中では、超長生きだったのですね。まだ亡くなって半世紀程度です。ということで、敬意を表しまして・・・。新しいテノール・リコーダーを使ってみました。なかなか渋い音がします。
シブリウス。
(._・)ノ コケ

らぶしゅーべるとさんの編曲によるものです。感謝致します。



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【 シベリウス  右上はパパリン 】



Jean Sibelius  "Finlandia Hymn"

Recording 1           T/T/T/B
Recording 2           S/S/S/A
Recording 3      GB/GB/GB/CB



使用楽器

   (1) ソプラノ      モーレンハウエル 木製
   (2) アルト       メック        木製
   (3) テノール      ゼンオン       木製
   (4) バス        メック        木製
   (8) グレートバス   ヤマハ        木製
   (9) コントラバス    ゼンオン       木製





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この記事へのコメント

2007年10月25日 15:07
 こんにちは。
 この曲も、リコーダーに合いますね。
 3種類ともステキです。北欧の澄んだ空気が感じられます。

 シベリウスは超長生き(91歳)でしたが、50歳代を最後に作品の発表をやめてしまったそうです。
 作曲を続けたかどうかは知りませんが。

 ちなみに、占い、わたしも、シベリウスでした。
 おかしいな。
duftenwind
2007年10月26日 09:24
今年はシベリウスの年でもあるので
いつかこの曲が聴けるのではないかと思っていました。
ありがとうございます。
音が低くなるところが魅力的です。

フィンランドの木 ピヒヤラ(ななかまど)
確か長野県の木だと思いましたが
Papalinさんのところにもありますか?
赤い実が健気にゆれて
上高地で見ました。

2007年10月27日 08:06
おはようございます。
「フィンランディア」、雄大で神秘的な北の大自然を思わせる曲ですね。
さまざまな構成、思いがけないテンポで始まった曲が、グレート・バスとコントラ・バスだけの低音の演奏になったとき、目の前でふわあっと霧が晴れて壮大な物語がはじまるような大きさと開放感を感じました。
この旋律を賛美歌で歌うときは、なんともいえない大きさ、深さと同時に包み込まれるようです。暖かく、敬虔な祈りと同時に、力強さをも感じます。

「フィンランディア」・・・
フィンランドがナチスの支配下となったとき、国民の民族意識と誇りを鼓舞した曲ですね。
シベリウスの祖国愛と祈りが素晴らしい音楽となったとき、虐げられた人々の心はどんなに熱く燃え、また暖かく慰められたことでしょう。

そんなことを考えながら、フィンランドの森を思わせる低音リコーダーの深い響きに心と耳を澄ませて聴かせて頂きました。
Papalin
2007年10月27日 16:33
◆◆ 50歳代を最後に作品の発表をやめて

Noraさん、ありがとうございます。
賛美歌にもなったこの曲、ホッとしますね。
まぁ途中でサラリーマンを辞めて営農する方とか大勢いらっしゃいますから、シベリウスも何か考えがあったのでしょうかね。

> わたしも、シベリウスでした。おかしいな。

最後の"おかしいな"がかなり気になりますが、まぁよしとしましょう。
ヾ(@^▽^@)ノ わはは
 
Papalin
2007年10月29日 20:50
◆◆ フィンランドの木 ピヒヤラ

duftenwindさん、ありがとうございます。
シベリウスは没後50年なのですね。
グリーグの方は知っていました。
没後100年でしたね。
北欧イヤーだったんだ。

ナナカマド、沢山あります。
実がまだ硬いのか、鳥も食べません。
長野県の県木は僕の大好きな白樺です。
 
Papalin
2007年10月29日 20:59
◆◆ フィンランドの森を思わせる・・・

aostaさん、ありがとうございます。
以前どこかで読んだことがあります。ヴィヴァルディの四季だとか、ベートーヴェンの田園だとか、その他交響詩の類などは、音楽の情操教育には好ましくない。音楽は自由に感じるもの。押し付けるなど、もっての他だと。だけど、作曲家自身がそれをイメージして作っているんだから、知って当然じゃんね。変な人だなぁと思いました。

もしaostaさんが、この演奏を聴かれて、無意識にそう感じられたのであれば、こんな嬉しいことはありません。やっぱりそう感じられたのは、最後の演奏ですよね。僕は照れ屋なので、短い笛だと、アップテンポで誤魔化してしまうクセがあります。照れ屋とは関係ないですかね。(^_^;)
 
duftenwind
2007年10月30日 11:17
Papalinさん
ぜひぜひ ナナカマドの写真が見たいです
お願いします!
2007年10月31日 13:10
>もしaostaさんが、この演奏を聴かれて、無意識にそう感じられたのであれば・・・

シベリウスの音楽には、このフィンランディアに限らず、深い静けさに満ちた極北の森を思わせる雰囲気があります。視界を閉ざす霧の中から、沈黙のうちに目覚めていく森の気配です。
北欧神話に基づいた「トゥオネラの白鳥」については以前のブログのコメントでも書かせていただきましたが、フィンランディアにもこの曲に通じる幽玄で神秘的な雰囲気がありますね。
Papalinさんの今回の演奏を聴いていると、静かに満ちてくる森の息吹のようなエネルギーを感じます。
2007年11月01日 07:48
◆◆ ナナカマドの写真が見たいです

duftenwindさん、ありがとうございます。
すみません、これで勘弁して下さい。⇒
 
Papalin
2007年11月01日 08:11
◆◆ 森の息吹のようなエネルギーを・・・

森は、洋の東西を問わず、昔から神秘なところとして崇め奉られた場所ですね。中に何かあるのではという好奇心を書きたててくれます。

そうした森の息吹のようなエネルギーを感じてくださったのですか・・・。恐れ入ります。でも嬉しいです。
 
2007年12月02日 08:32
Palinさんの演奏をバックに流しながら、
コメント書いています。
でもどうしても、Papalinさんのお顔の画像がちらつきます。
占いは、メンデルスゾーン (類似度 88%) でした。
Papalin
2007年12月02日 11:29
◆◆ 画像がちらつきます。

takasiさん、ありがとうございます。
ヾ(@^▽^@)ノ わはは
(o^<^)o クスッ

まさかちらついたのは、このブログの写真?
( ^.^)( -.-)( _ _) ユルシテネ
 
メンデルスゾーンですか!
クラシック音楽の作曲家の、数少ない(と思われる)サラブレッドですよ。ピッタリかも。
(^-^ ) ニコッ