◆IL DIVO◆ 見上げてごらん夜の星を

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画像
"Miagetegoran Yorunohoshiwo"
URL : http://papalin.yas.mu/W810/

  ◇公開日: 2007年10月19日
  ◇連続演奏時間: 2分40秒
  ◆録音日: 2007年8月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



「はるか昔のこととは思いますが、中学生の頃に戻って、
”二人なら苦しくなんかないさ”のメッセージを
皆さんの生徒さんたちである子供たちに伝えましょう。」

みなさん、覚えていてくれました!

「私は伴奏者。歌ってもアルト!」と豪語していたAnelin(姉)が、
ソプラノ・パートで声が出てきたよ。
問題は、「歌い込んでくると出るんだよねぇ。」だって。
当日、直前特訓しようかな? (^_^;)


  TYSM:   T先生(Sop) & Y先生(Sop) & S先生(Alto) & Papain(Male)
  ピアノ:   T先生のお嬢さん
  録音場所: S先生宅のレッスン室


PS:このヤマハの「クラス合唱ミニアルバム」という曲集、いいね。
  アルト・パートを除いて、音はそんなに難しくないし、
  もう一曲入って¥650というのもいい。
  次の楽譜も購入した。これで計6曲だ。3年は歌えるぞ!(^_^;)


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この記事へのコメント

2007年10月21日 00:19
「さとうきび畑」と「見上げてごらん~」の2曲を拝聴させていただきました。純朴なサウンドが心に染みました。インターネットっていいですね、もしもまだネットがなければ、TYSMさんの歌声をこうして聴く事はなかったのですから。ネットとTYSMさんに感謝です。
Papalin
2007年10月21日 08:00
◆◆ 純朴なサウンドが心に・・・

すとんさん、ありがとうございます。
すとんさんは声楽のレッスンに通われ始めたのですね。是非続けてください。僕は3回くらい教えて頂いただけで休憩に入ってしまいました。気持ちとしては続けたいのですが・・・。

先生の持っていらっしゃる"音楽のコツ"みたいなものに触れるときって、一番楽しいです。
 
Gemini
2007年10月21日 23:31
はじめまして、沖縄の秋の夜、少し前に離れた仲間たちを想い、遥かな友にを検索しているうち、こちらにたどり着きました(仲間とはいえ私の娘よりも若い学生の皆さんですが)。
遥かな友には、その仲間たちに伝えたいと思いながら、できなかった曲。懐かしく拝聴いたしました。有難うございます。
引き続いて、たどり着いたさとうきび畑・見上げてごらん...は、昨年その仲間たちと同じ編曲を練習・発表した曲。これも懐かしく聴かせていただきました。
さとうきび畑は、表現が少々難しい。Papalinさんのコメントのように指定は淡々となのですが、「のっぺらぼう」ではいけない、かと言って劇的にしても聴く側は辛い。しかしさすがに沖縄の学生の皆さん、心は劇的に表現は淡々という勘所をすぐに理解してもらえました。
この編曲のピアノ伴奏もいいですね。後半の「ざわわざわわ」の部分は畑を吹き抜ける風、
「広いさとうきび畑は」の部分は、白昼の畑の一瞬、時間が停止したイメージ……
長々と失礼しました。重ねて有難うございました。
近い内に昔の仲間を訪ねてみる気になりました。
発表会は来週末とのこと、盛会をお祈りいたします。
Papalin
2007年10月22日 00:51
◆◆ 遥かな友にを検索しているうち・・・

Geminiさん、ありがとうございます。
そして、はじめまして。

検索でのご訪問とのこと、嬉しいです。
沖縄に行かれたのでしょうか?
秋とはいっても、まだまだ暖かいのでしょうね。こちらは今朝(もう昨日か・・・)霜が降りました。山には行きも積もって、早くも冬が来そうです。
 
Papalin
2007年10月22日 00:55
◆◆ 心は劇的に表現は淡々という勘所・・・

Geminiさん、続きです。
同じ曲を、同じアレンジで歌われた先輩なのですね。確かに、この曲は難しいです。何がって、緊張感のある歌詞は当然なんですが、もっと難しいのは、同じフレーズが淡々と続くこと。これをどう伝えるか、どう聴いていただきたくてどう変化をつけながら歌うか・・・というところにあるように思います。それは自分たちの歌を録音を通じて聴いてみて、強く思いました。まだ途上なのですが、週末は本番。困りました。(^_^;)
 
Papalin
2007年10月22日 01:01
◆◆ 昔の仲間を訪ねてみる気に・・・

Geminiさん、続きです。
それはよかったです。
きっかけになれて、嬉しく思います。

♪ざわわざわわ♪は、上品に歌ってくれるなと注文をつけました。みんな頑張ってくれてます。
 
Gemini
2007年10月22日 20:57
今晩は、Geminiの再信です
昨晩拝聴した歌のおかげで、昨晩は私が数年前からこの8月までいた沖縄県でも田舎の地域と、そこで知り合った友人たちの夢を見ました(本当ですよ)。夢では、昨日書きました仲間たちには会えませんでしたが…(ちなみに、私はその後同じ沖縄県の、とある都会に転勤したという事情です)。
再度、訪問いたしましたら、私のコメントに返答いただいていまして…ありがとうございます。

★★♪ざわわざわわ♪は、上品に…

沖縄では、さとうきび畑はどこにでもあり、歌い手にも聴き手にも、曲のような風とさとうきび畑のイメージは容易に共有できます。しかし、後のほうでPapalinさんがコメントされように、この編曲は私も取りまとめに随分考えさせられました。ご迷惑でしょうが、長文のついで。少々長くなりますが、次信に、それについて思い出した私見をコメントさせて頂きたく、少々お待ちください。
Gemini
2007年10月22日 21:24
Geminiの続きです

この編曲では前半は客観的な情景描写、後半に移るにつれ徐々に劇的な心理描写に変わります。
山は後半。表現上の山は「お父さんと呼んでみたい…このまま」(手許に楽譜がありませんが、多分この編曲で唯一のfかmf、伴奏も細かい音型でこれをサポート。指定はなかったと思いますが、やり過ぎない程度にaccelの気分)。
しかし、私が思う最大の山は、その後の心理上の山、「風に涙は」---ここが昨日書いた、(畑に佇んで回想し)時間が停止している部分です(昨日の書き込みでは歌詞を間違っていました)。
その直前の、曲尾から2番目の「ざわわ×3」とともに、この箇所は、ここまでとは対照的に、つとめて淡々と歌うように指示しました。
聴衆の立場から考えると「お父さんと呼んでみたい…」を聴いた後の耳には、何度となく出てくる「ざわわ×3」を同じように淡々と歌っても、決して同じように淡々とは聞こえないはずだからです(「夏の日差しの中」も同様)。歌う側から水を向けるのではなく、聴く側の心に下駄を預けるというところでしょうか。
Gemini
2007年10月22日 22:18
さらにGeminiの続き(これが最後)です。
以下、私のとった具体的方法です。
表現上の山の直後、最後の「夏の日差しの中で」から曲想が変わります。ここは、これまでの気持の整理のため譜面通りか少々過剰にrit(同じフレーズはこの曲に何回も出てきますが、他は全て poco rit)。
続く「ざわわ×3」は、歌う側は感情を抑えてテンポ通りかつ淡々と歌おうとするのですが、伴奏は風なので、上昇音型の最後の直前まで少しaccel気味に歌手をリード(多少歌とずれても構わない-旋律の絡みの綾ができる。この時伴奏はやや目立ったほうが良いでしょうか-印象的なフレーズなので)。そして「風に涙は」に入る前に充分もとのテンポに戻る。
最大の山「風に涙」では、時間が止まっているので、テヌートで和声を充実(歌の響きによっては、ここも伴奏は歌手の作る和声を少々補強したほうが良いかもしれません)。ここまで来れば、あとは自然に曲尾に終結(実際はそう思うようにいきませんが)。
二日連続でずいぶんスペースを占領し、失礼いたしました。重ねてご成功をお祈りいたします。
Papalin
2007年10月23日 22:46
◆◆ 8月までいた沖縄県でも田舎の・・・

Geminiさん、ありがとうございます。
沖縄・・・未知の世界です。
近頃、近隣の外国にいくよりも、沖縄や北海道に旅行する方がリッチですものね。(^_^;)

沖縄はちゅらさんのイメージが大きいのですが、あれは本当の沖縄とは違うのでしょうか。琉球民謡の音階が好きです。CEFGHCのEFが西洋音階と若干異なって、アジアの南国の音がするように思うのですが、気のせいでしょうかね。
 
Papalin
2007年10月23日 22:52
◆◆ 心理上の山、「風に涙は」

Geminiさん、ありがとうございます。
そうですね。僕もそう思います。
一方で、僕が着目した言葉は、中盤に出てくる「昔海の向こうから、いくさがやってきた」です。ここで初めて、一面に見渡すさとうきび畑の穏やかな風景から、戦争の辛さを歌った歌を予感させます。ここは一つのポイントだと思っています。
 
Papalin
2007年10月23日 22:58
◆◆ 私のとった具体的方法です。

Geminiさん、ありがとうございます。
Geminiさんの解釈、興味深く読ませて戴きました。特に、rit.やaccel.については、私も同じような要求を出していて、お~と思いながら読みました。如何せん、たった2度の練習で本番。歌いこむこともできず、修正しても、僕の指示というか提案を再現して歌うことのみに頭が行ってしまう様で、それでは本来の音楽ではなくなってしまうので、80%くらい目を瞑っています。(^_^;)

何か、何か、この曲から子供たちに伝わるものがあったらいいな。それだけですね。
 
Gemini
2007年10月26日 00:24
先日来、随分勝手なことを書き連ね、失礼しました。

★★沖縄はちゅらさんのイメージが大きい

私はもともと関西人ですが、たとえば大阪を舞台にした連続ドラマを見ると、「はァ…?」という場面がたまに(結構?)あります。それでも、まあ大阪と言われれば大阪。「ちゅらさん」も同じようなことでしょうか。

★★CEFGHC

たしかに、南国の音と思います。しかし...
沖縄に来るまでは、この音階はぺロッグで、例えばガムランと同じ(事実そうです)と思っていましたが、実際に沖縄民謡・島唄で聴くと雰囲気が違います。最近の沖縄の歌で、CEFで始まるのがあり、沖縄風にゆったりなのですが、とてもPOPに聞こえ、意識しないと沖縄の旋律(またはぺロッグ?)と気がつかないかもしれません。
--そういえばベートーベンの第1交響曲の1楽章主題もCEF
Gemini
2007年10月26日 00:26
Gemini 続きです
★★昔海の向こうから、いくさがやってきた

本当に、同感です

★★この曲から子供たちに伝わるものがあったらいいな。

こちらのリハーサルの様子、Papalinさんのコメントを見させていただいています。

--沖縄風に言えば、だいじょうぶさァ~
Papalin
2007年10月29日 20:37
◆◆ 実際に沖縄民謡・島唄で聴くと・・・

Geminiさん、ありがとうございます。
そうそう、実際に聴くとっていうところに同感です。やっぱり違うんですよね。僕はガムランは聴いたことがありますが、ぺロッグは知りません。西洋音階でいうと同じになるということなのでしょうね。

最近の沖縄出身の流行歌手の歌は、確かに"それっぽい"けど、純正ではないですね。

ベートーヴェン、確かにです。
ベートヴェンのシンフォニーには、"女の操"のテーマも出てきます。あれ? 順序としては逆でしたね。(^_^;)
 
Papalin
2007年10月29日 20:41
◆◆ 沖縄風に言えば、だいじょうぶさァ

Geminiさん、ありがとうございます。
最後の"ァ"がカタカナなのがとってもしっくりきました。「だいじょぶさぁ」でも「大丈夫さぁ」でもいけません。やっぱり「だいじょうぶさァ~」ですね。
(^-^ ) ニコッ

昨日、本番でした。
本番は皆さん緊張するものです。
あはは。 ヽ (´ー`)┌
どんまいさァ~ (ちょっと違うなァ)