◆IL DIVO◆ 運命 (ベートーヴェン)

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Symphony No.5 (Beethoven)
URL : http://papalin.yas.mu/W206/M007/

  ◇公開日: 2007年10月12日
  ◇連続演奏時間: 6分5秒
  ◆録音日: 2007年10月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



ホルストのジュピターのようなオーケストラ曲も悪くないなぁ。
ということで、またもやオーケストラ曲に挑戦してみました。

昨夜この曲の楽譜をゲットしました。
SRQのSさんの編曲によるものです。
4パート。交響曲を4つの音だけで表現するって、スゴイことです!

今までに何百回と聴いていると思いますが、演奏したのは初めて。
やっぱり気合が入り過ぎちゃって走ってしまいますねぇ。(^_^;)
かなり破綻していますが、勘弁して下さい。 <(_ _)>


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Ludwig van Beethoven   "Symphony No.5 c-minor Op.67"

1st Movement         S/A/T/B
2nd Movement       T/B/GB/CB
3rd Movement         S/A/T/B
4th Movement         S/A/T/B



使用楽器

   (1) ソプラノ      モーレンハウエル 木製
   (2) アルト       メック        木製
   (3) テノール      ヤマハ        プラスティック製
   (4) バス        メック        木製
   (8) グレートバス   ヤマハ        木製
   (9) コントラバス    ゼンオン       木製





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この記事へのコメント

2007年10月12日 22:07
Papalinさん、こんばんは。
昨日はホルストで今日はベートーヴェン!!
いい加減身体が持ちません。

と言いながらも誘惑に負けて聴いてしまうのが避けざる運命なのかもしれませんが・・・
「運命は書く扉をたたく」と、ベートーヴェンが言ったとされている、あの有名な動機をリコーダーでどのように演奏されるのか、怖い物見たさもありました(笑)
リコーダーのアンサンブルでオーケストラの厚みというか、スケールの大きさをここまで表現できるとは、正直、思ってもいませんでした。このことは、昨日のホルストを聞かせていただいた段階で、すでに感じていたことなのですが、まさか次に待ち構えていたのが「運命」だったとは!!
あの大きな曲が素敵に編曲されていますね。
8フィート・アンサンブルによる第2楽章、すばらしくいいです。
ルネサンス音楽の時は、全く無縁だったビブラート、「ジュピター」でも今回の「運命」でも、とても効果的かつ新鮮に聴こえてきました。
さてこう来ましたら、お次は私が偏愛する、7番シンフォニーの登場でしょうか。

Papalin
2007年10月12日 22:57
◆◆ リコーダーでどのように演奏されるのか

aostaさん、ありがとうございます。
結構オーソドックスな演奏でしたでしょう?
(o^<^)o クスッ

「運命はトイレの扉を叩く」などと減らず口をたたいていた少年時代から、一体何回この曲を聴いたでしょうか、いくつのオーケストラを聴いたでしょうか。ことに最近の古楽のオケでは、相当速いスピードで演奏されますね。昔はカラヤンがスピード狂なんて言われていたのに、今となってはカラヤンも全然安全運転ですよね。

さて、自分で演奏するにはどうしたものか。
決めました! フェルマータは、音符の凡そ3倍の長さで吹こうと。楽譜を見ますと、最初のフェルマータは音の頭に。2番目のフェルマータは、音の途中についているのです。その差は1小節分。だから、フェルマータの音の長さも凡そ一小節違うはずです。
 
まぁどうでもいいことですが・・・。(^_^;)
 
Papalin
2007年10月12日 23:01
◆◆ スケールの大きさをここまで表現・・・

aostaさん、ありがとうございます。
ホルストの「木星」はリコーダー9本です。
でも、この「運命」は4本。
それも、時にはオクターブでユニゾンさせたり、あるパートには休ませたり。それでこんな風に仕上がっちゃうのですから、SRQのSさんの編曲の素晴しさとしか言いようがありません。僕も感動しました!
 
Papalin
2007年10月12日 23:03
◆◆ 8フィート・アンサンブルによる第2楽章

aostaさん、ありがとうございます。
第一楽章は、何も考えることなくして4フィートで演奏したのですが、何故か第二楽章を演奏するに当たって、8フィートの楽器を手にしていました。違和感なくそうしたのは、ルネサンスの曲集を直前に演奏したからこその発想でしょうかね。
 
Papalin
2007年10月12日 23:07
◆◆ ビブラート・・・

aostaさん、ありがとうございます。
そうそう、封印していましたからね。
封印が解けちゃって(勝手に解いたのですが・・・)、ホルストでは使い過ぎました。(^_^;) ここぞというところで使うのが洗練されたミウヂックなのですけれど、田舎者の音楽そのものになっちゃいましたね。
 
_(__)_~◎バタンキュー
 
Papalin
2007年10月12日 23:10
◆◆ お次は私が偏愛する、7番シンフォニー

aostaさん、ありがとうございます。
aostaさんからはベト7を、
Noraさんからはバッハを、
尻の毛までむしられて、
鼻血もでません!

(・・、)ヾ(^^ ) ナクンジャナイヨ
 
2007年10月12日 23:14
>最初のフェルマータは音の頭に。2番目のフェルマータは、音の途中についているのです

聴いていても、ぜんぜん判りませんでした。
そのつもりでもう一度、聴いてみました。
一回目、なんだかぴんと来ません。では、もう一度。
今度は拍を数えながら聴いてみました。
おお!確かに!なんだか感動!
繰り返し聴いて、そのたび感動いたしました。これまでの何十年、いったい何回この曲を聴いてきたことでしょう。でも全く気がつかなかったことを、今、教えていただいて、なんだかとても嬉しいです。ありがとうございました。
2007年10月12日 23:21
ベートーヴェンのこの肖像画、懐かしいです。
小学校の音楽室に飾られていました。数あるベートーヴェンの肖像のなかでも多分一番ハンサムに描かれているのではないでしょうか。
2007年10月13日 08:54
良かった!楽しかった!明るいベートーベンになった。こんなベートーベンが聴けるなんて思わなかったです。
前後合わせて大変な時間がかかっていると思われるのを、タダで聴かせていただいてありがとう。
このシリーズになって今度はお召しになっている洋服が明るく素敵です。
Papalin
2007年10月13日 09:00
◆◆ 聴いていても、ぜんぜん判りません・・・

aostaさん、ありがとうございます。
以前、ブックレビューで、『はじめての オーケストラ・スコア』 野本由紀夫 著 という本を紹介させて戴きましたが、この本にも書かれていますように、耳で聴くのと、目で聴くのでは、全く違った驚きとか発見があります。この曲はSRQさんのサイトで楽譜が見れますので、それを見られたことと思いますが、オケのスコアを見ると、また面白いんですよん。

でも、気づいて戴いてホッとしています。
(^-^ ) ニコッ
 
Papalin
2007年10月13日 09:02
◆◆ 一番ハンサムに描かれているのでは・・・

aostaさん、ありがとうございます。
そうそう、音楽室にありましたね。
カラーでしたか?
その辺の記憶は定かではないのですが・・・。

ハンサムかぁ。
僕もそういう写真を撮っておこうっと。
今が一番ハンサムだからなぁ。
(°_。)ズリ
 
Papalin
2007年10月13日 09:08
◆◆ 大変な時間がかかっていると・・・

tonaさん、ありがとうございます。
運命、いいですよね。
特に第4楽章なんて、もう舞い上がってしまって、最後はアッチェレランド(段々速く)になっています。気持ちの高まりをそのまま音にしたかったのです。
(^-^ ) ニコッ
 
写真は今年の早春です。
まだ新芽の髭が生えていません。(^_^;)
そうか、洋服を褒めて下さったのですね。
(^_^;) (^_^;) (^_^;)
 
sakura
2007年10月13日 20:23
こんばんは。
リコーダー演奏のジュピター・運命聴かせてもらいました。

運命なんてほんとリコーダーだけなのになんてドラマチックに聴こえてくるんだろうって不思議な気がしました。

最後の拍手もいいですよね。
演奏が終わった後 ほんと心の中で一緒に拍手しています。
Papalin
2007年10月14日 07:43
◆◆ 不思議な気がしました。

sakuraさん、ありがとうございます。
リコーダーの可能性がまた広がりました。
僕の横幅も、広がりました。(^_^;)

木星が4分で、運命が6分で聴けるってものスゴイですよね。編曲者の力量を感じます。

拍手については・・・
自分の演奏に拍手をわざわざつけるなんて、なんて不遜な奴だとお怒りになる方も大勢いらっしゃるかと思うのですが、僕にとって、拍手のない運命は、コーヒーのないクリープのようなもので、存在し得ないのです。だからつけたまでのことです。それだけなんです。(^_^;)

心の中での拍手、ありがとうございます。
 
2007年10月17日 01:02
むむむ、ベートーヴェンをリコーダーだけで!!
すごすぎるぅ~~~(><。)
感動、、、、、。
ぶらぼ~!ぶらぼ~!ぶらぼ~!
立って拍手してます、ハイ。
Papalin
2007年10月17日 22:38
◆◆ ベートーヴェンをリコーダーだけで !!

Yoshie Kubotaさん、ありがとうございます。
そう、やればできちゃうんですね。僕もビックリしました。

第3楽章。導入が終わったところで、さあホルンのテーマだ!と思ったら、もうコーダに向かってまっしぐらでした。ちょっと悲しかったです。(^_^;)
 
2007年10月19日 01:24
実はですねえ、中学校の音楽教師をしていた時、
私もこれ、やってました。
「運命」は中学校2年の鑑賞教材なんですね。で、テーマの提示・展開とかを教えるわけですが、その際に、この冒頭24小節をリコーダー合奏させるんです。もっとも中学生だからソプラノリコーダとアルトリコーダーですけど。楽譜は先輩の先生が編曲したのを使って・・・みんなノリノリで吹いてましたね~。ああ、なつかしい。そんな昔のことを思い出しました。
生徒は、譜面見るまでは冒頭のこのテーマ、3連符だと思いこんでるんですよね。でも、実は「ンタタタターーーーン!」。
この「ン」があるからいいんですよねーー!(でも、振るのは難しかった)

↑私も、第3楽章、「えええっ???」ってずっこけました。好きなのに、3楽章・・・。
しかし、いつもながらPapalinさん、すごいです。だってオケ物ですよ、シンフォニーですよ。おや、チャイ5とチャイ6がありますね。これもやってくれるんでしょうか? 期待!
Papalin
2007年10月19日 21:54
◆◆ 3連符だと思いこんでるんですよね。

ねこまっくさん、ありがとうございます。
そうそう。僕も子供の頃は3連符だと思いこんでいました。「オーケストラがやってきた」という山本直純さんの番組で、これが"ンジャジャジャジャ~ン"って知って、驚いたものです。

3楽章、やられたって感じですよね。
2楽章もとてつもなく短くて・・・。
でも、厭きない、厭きさせないというのをモットーに編曲されていて、それはそれですごいことです。曲を短縮する作業が唯一の音楽的な作業だと、仰っていました。

> チャイ5とチャイ6がありますね。

僕も楽譜見ました。もちろん好きなシンフォニーではあるのですが、厭きさせない演奏ができるかどうかは別物でっせ。もっともルネサンスものを、あそこまでやり続けましたから、それに比べれば・・・という気もします。(^_^;)