◆IL DIVO◆ シンフォニア (バンキエリ)

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画像
Sinfonia (Banchieri)
URL : http://papalin.yas.mu/W207/M002/

  ◇公開日: 2007年9月24日
  ◇連続演奏時間: 2分3秒
  ◆録音日: 2007年9月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



4曲目は、同じくイタリアのバンキエリという作曲家による「シンフォニア」。
出だしは4拍子。途中から3拍子に変わり、また4拍子に戻ります。
ルネサンスのこうした曲は、拍子が変わっても、テンポは維持される
というのが所謂ルネサンス器楽曲の語法なのですが、
あえて中間部の3拍子のところはテンポ・アップしてみました。
なろうことなら、もっとそれとわかるくらい変化をつけてみても
パパルテットらしくなったかなと、後悔しています。
最後は息が足りなくなって、倒れ込みました。(^_^;)


使用楽器

   (1) テノール      ヤマハ        プラスティック製
   (2) バス        メック        木製
   (3) グレートバス   ヤマハ        木製
   (4) グレートバス   ヤマハ        木製



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この記事へのコメント

2007年09月26日 09:33
4拍子から3拍子に変るところ 絶妙です。
これはテンポキープの範ちゅうでしょう。 
逆に4拍子に戻るところはちょっと落ち着きすぎたかなと思いました。
ラスト 息が足りない?
そんな・・・音程は確かです。
Papalin
2007年09月27日 06:53
◆◆ 音程は確かです。

かおるさん、ありがとうございます。
リアルのアンサンブルでの演奏会では、最後の音がハモらなければ、そして僕がトップを吹いていればですが、意に反して短めに切ってしまうことがあります。ところがパパルテットではそれはあってはならないこと。だから、僕が心地よいと感じる長さまで伸ばすのですが、目一杯息を吸ったにも関わらず、最後の最後に息切れしてしまい、音が↓してしまいました。音程を確保するために、かなり息を使うのですが、大きな楽器は、音の高さにもよりますけど、息が沢山必要です。
 
Bierfass
2007年10月18日 02:07
バンキエリ、好きです。演奏もいいですね。

3拍子に入るところ、変えるならやはりもっとパキッと変えても欲しい気がしました。その場合、あるいは一瞬間を空けても面白いかも。

それにしてもこの音域のカルテットはいいですね。しっくりきます。聴き終えたあとにもう一度聴きたくなります。
Papalin
2007年10月18日 07:59
◆◆ 変えるならやはりもっとパキッと・・・

Bierfassさん、ありがとうございます。
仰る通りですね。(^_^;)

こうして演奏してみて録音してみて、それを自分で聴いてみると、『なるほど、こういう曲だったのか』とわかることがあります。僕みたいなアマチュア音楽家だと、やっぱりバッハやモーツァルトに代表されるような偉大な音楽家と違って、楽譜を譜読みしただけでは、実際の音が正しく頭の中で"特に和音として"響かないです。

このサイトにアップした多重録音もののすべてを、もう一度演奏し直したら、もっと面白くなるような気がします。でも、インスピレーションを得て初々しく演奏した版も捨てがたいのです。
(o^<^)o クスッ