◆IL DIVO◆ さとうきび畑

≪ 生演奏で全曲聴けるページ ≫

画像
"Satokibibatake"
URL : http://papalin.yas.mu/W810/

  ◇公開日: 2007年8月31日
  ◇連続演奏時間: 4分0秒
  ◆録音日: 2007年8月 (46歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さい。(視聴?・試聴?)



2007年8月のうたは、これにしました。「さとうきび畑」 歌:TYSM

TYSM結成の背景については、一つ前のブログの通りです。
顔合わせ兼練習ということで、5人が集まりました。
みなピアノの先生といことで、一生懸命譜読みをして臨みました。(^_^;)

もう一曲との対比ということもあり、
本番ではもう少しゆっくり歌いたいかな。


皆さん専門はピアノ。歌は苦手と仰りながら、
準備体操も発声練習もなしに、いきなり歌って下さいました。

1時間半目安の練習時間。密度の濃い練習がしたかったので、
いろいろ感じたことを言わせて戴きました。
音楽用語を忌憚なく飛び交わせての練習、こういうのもいいなぁ。
充実した時間を過ごすことができました。
こんな私に任せて下さった先生方、ありがとうございます。



  TYSM:   T先生(Sop) & Y先生(Sop) & S先生(Alto) & Papain(Male)
  ピアノ:   T先生のお嬢さん
  録音場所: S先生宅のレッスン室


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この記事へのコメント

かおる
2007年09月02日 01:42
ピアノの先生方とても歌がお上手ですね。
私も一緒に歌いたくなりました。ところどころに見え隠れするPapalinの声がベストマッチ♪
Papalin
2007年09月03日 21:22
◆◆ ところどころに見え隠れする・・・

かおるさん、ありがとうございます。
最初のソプラノの♪ざわわ ざわわ ざわわ の後の、アルトとテノールの♪ざわわ ちょっと感動しました。
 
2007年09月03日 21:44
「さとうきび畑」
歌詞のイメージがあまりにも鮮烈です。
抜けるように蒼い真夏の空。
うねる波のように、風に揺れるさとうきび。

ざわわ・・・の繰り返しは、さとうきびを揺らしていく風の音なのでしょうが、この繰り返しを聞いていると、私の心はいつもしんしんと静まり返っていきます。

青い空も、緑のさとうきび畑も、みな鉄の雨が火のように降り注いだ「あの日」へと繋がっていきます。
耀くような夏空の下、抗うことの出来ないまま喪われていった幾多の命と、記憶。
運命と言うには、あまりむごい。
そんな言葉で切り捨てて欲しくはない。
照りつく日差しの中で、合間見えることなくして逝った父への思いだけが立ちすくんでいます。
何度聞いても重過ぎる歌、哀しすぎる歌です。

でも、その歌をあえてたんたんと歌われるのですね。
おだやかな琉球メロディーに乗せて・・・
Papalinnさん初め、皆さんの澄んだ美しい歌声が逆にあの日への思いを深くするようです。
Papalin
2007年09月03日 22:47
◆◆ あえてたんたんと歌われる・・・

aostaさん、ありがとうございます。
そうですか。失敗です。

といいますか、初回の練習ではそこまでは無理だとわかっていて失敗と言ってます。

実はこの曲、アレンジをされた若松さんが、楽譜にこう書かれています。「ゆっくり 淡々と感情をおさえて」と書いてあります。

僕は根っからの天邪鬼ですから、皆さんにこうお願いしました。
「練習の最後に、ここに書かれているように歌いたいです。今は全く逆。思い切り感情むき出しで一緒に歌いましょう。」

ですから、まだまだです。
自分で聴いても、まだまだです。
いっぺんこれをやると、心がすっと収まるように思うんですよね。出し切らないと、淡々とは歌えません。それが僕のやり方です。あと2回は練習の機会を作ってもらうよう、お願いしました。期待して下さい。

それにしても、指揮しながらは歌えないよ~。