ギター

悔しい!

ん十年振りに引っ張り出してきた、ギター。
中学生の頃に買ってもらった安物だけど、愛着はある。
そのギターで、6月の歌をもう一曲歌うつもりだった。

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弦は当然ぶっとんでるから、ちゃんと2週間前に買ってきてある。
6本で252円という弦。まぁいっか。
さて、張り替えようと思って、ギターを見たら、第0フレットがない!
なんじゃこりゃ?

全くの想定外だった。
大体、出張も海外旅行も、前日の24時を過ぎてからパッキングする性格。
弦は買ったものの、ギリギリまで準備も何もしない癖が仇になった。
仕方ない、作るか。

あり合わせの材料で賄うのは、亡くなった父親譲り。
できたときの感動は、これまたひとしおなのだ。


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奮闘すること30分間。
でも、簡単に諦めちゃった。
最初に弦を置く溝を考えていなかったから、全くダメ。
時間があれば、木を削って出来なくもない。
だけど、気力が失せた。もう真っ暗だし。

今日はつごもり。
やっぱりブック・レビューを先に書きなさいというお告げだろうか・・・。

ご飯作ろっと。


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この記事へのコメント

ちゃみちゃん
2007年07月02日 23:03
その後、ギターはどうなったんですか? ギターで何を聞かせてくれるんですか?やっぱり「まっさん」しかないよねぇー?(^_-)-☆
2007年07月03日 09:29
おはようございます。

思い出のギターですね。

>そのギターで、6月の歌をもう一曲歌うつもりだった。

何をうたわれるおつもりだったのか、気にります。
それにしてもフレットがどんなも知らないのですが、

>仕方ない、作るか。
という発想はさすがPapalinさんですね。
Papalin
2007年07月03日 21:42
◆◆ やっぱり「まっさん」しか・・・

ちゃみちゃん、ありがとうございます。
そそ。さだまさしの"風の篝火"を歌うつもりでした。もったいぶってごめんね。長野県上伊那郡辰野町のホタル祭りに、何年振りかで行ったのです。1000匹? もっと? ものすごい数の風の篝火を見て、どうしようかと思っていた気持ちが一つになって、よし、歌おうと思ったのね。でもあえなく断念でした。また来年歌います。遅すぎ???
 
Papalin
2007年07月03日 21:47
◆◆ 仕方ない作るかという発想は・・・

aostaさん、ありがとうございます。
よ~し、○年振りに握るギターだ。弾くぞ~、歌うぞ~って、気合が入ったところに、このアクシデント。それだけで気がそげちゃったのですが、それでも何とかしようとして焦ったのがいけなかったですね。いつもの緻密な(?)Papalinがどこかに行ってました。製作途中で設計の失敗に気づくという不埒な結果になってしまいました。

でも、基本的に、何とか自分で作ってみようと思うようになったのは、亡き父の背中を見てたからかもしれません。