鹿 鹿 鹿

少しだけ開けた窓の向こうから、何やら音が聴こえた。グ~グ~って。
鹿だ! お~、こんなところで見たのは初めてだ。そこ、僕の散歩道!

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おや立派な角だなぁ。でもまだ子供だ、斑点がある。夜じゃ見えないんだ。
口笛吹いたら、こっちを見てくれた。危害は加えないよ。安心してお食べ。

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我が家の庭まで来たか。大勢だね。
何でも食べていいぞ。何もないけどな。

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林に目を転じたら、おお見事な群れじゃないか。12頭かな。
またおいで。今度は一緒に散歩しよう。僕は馬に乗ってくよ。(笑)

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こうして見事な鹿の群れは、林の中へと消えていったのであった。 (完)





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この記事へのコメント

2007年06月19日 17:12
Papalinさんちの部屋の窓からこんな鹿さんたちが見えるんですか?
すごいな~
どの子も斑点がありますねぇ
こんな風に群れになって行動してるんだぁ。
こっちを見てるぅ~可愛いなぁ~
尻尾のふさふさの白い毛も可愛いぞ♪
居心地良さそうな顔してるから、きっとまたきてくれそですね。
2007年06月19日 20:05
お~~~!!!!
すごい~~~!
すごいとこだ~~!!
木は食べられませんか?
lavie
2007年06月19日 21:43
まあ、素敵!

野菜の芽などは、食べられませんでしたか?
今年は植えてない?
近くの山奥にある菖蒲園は、菖蒲の芽を鹿に全て食べられてしまったそうです。
野生だものね~
管理しているおばさんは、憤慨していました。

北海道の宿で朝食を食べていると、こんな鹿の群が平和そうに歩いていました。
感激しました。
Papalin
2007年06月20日 08:16
◆◆ 尻尾のふさふさの白い毛も・・・

ちょびママさん、ありがとうございます。
ほ~んと、まだ可愛いって感じでした。
お尻の白い毛、何か意味があるのでしょうね。
触ってみたくなりますが、自然で生きている
動物なので、それはしません。

窓から、内側の網戸だけはずして、
窓越しに撮影しました。
(^-^ ) ニコッ
 
Papalin
2007年06月20日 08:20
◆◆ 木は食べられませんか?

takasiさん、ありがとうございます。
2枚目の写真のように草を食んでました。
食べるものがないと、木の皮を食べます。
Papalin
2007年06月20日 08:27
◆◆ 菖蒲の芽を鹿に全て食べられ・・・

lavieさん、ありがとうございます。
鹿、実は地元では厄介者なんです。仰るように、作物を食べてしまいますからね。

こんなに下の方(我が家は標高1200mといっても、林としては下限なんです)にまで降りてくるということは、相当数が増えているということでしょう。

春先に、2万円ものチューリップの球根を買って庭に植えられた方が、球根を全部鹿に食べられてしまったと嘆いておられました。日常茶飯事です。
 
2007年06月20日 08:37
おお!
こんなに近くまで鹿さんたちが出没するのですね!
去年の秋口から今年にかけて本当に「たくさんの鹿を見かけました。
群れで行動するのはもちろんなのですが、その群れ自体が大きいような気がします。
一時の保護対策で増えたのでしょうが、ここまで多くなると今度は有害動物扱いで駆除の対象にならないかと心配になってしまいます。
こうしてみると本当に可愛いのに・・・
2007年06月20日 08:44
車を運転していて鹿さんに遭遇しても、驚くのはこちらで鹿さんはまったく動揺しないかのごとく超然と立ち止まってこちらを見ています。
あの丸く黒い目でじっと見つめられると言葉を失います。
鹿を初めこの八ヶ岳山麓の主権者は確かにこの鹿さんたちだったのですもの。
両の耳をぴっと立てこちらを凝視する鹿に、警戒心はあっても怖れはあまり感じられません。
恐れるのはむしろ私たちのほう・・・
何かを問うようなその眼差しの前で小さくなってしまいたい。
Papalin
2007年06月20日 23:33
◆◆ 駆除の対象にならないか・・・

aostaさん、ありがとうございます。
この辺りでは、いたちごっこならず、しかごっこというのかも知れません。

座布団下さい。
 
Papalin
2007年06月20日 23:37
◆◆ 超然と立ち止まってこちらを見て・・・

aostaさん、ありがとうございます。
一枚目の写真を見て下さい。あのポーズでずっと止まっているものですから、僕も思わず、構図をゆっくり考えながら撮ることが出来ました。鹿をちょっと右に振る余裕がありました。

2枚目の写真は、窓を開けて撮る余裕がありました。草を食べてる途中に僕が口笛を吹いてこっちを向かせたのですが、あのポーズで1分くらいじっとしてましたよ。

鹿って、交通事故にあうと、車がぺしゃんこになるんですって。大きいですからね。