◇IL DIVO◇ Papalin 「ロミエット3」 【 Suzuka作詞 】

画像
Papalin / "Romiet3" word by Misaki Suzuka
URL : http://papalin.yas.mu/W702/M002/

  ◇公開日: 2007年2月7日
  ◇連続演奏時間: 1分54秒
  ◆録音日: 2007年2月 (45歳)
  ◆上記の英語の曲目名をクリック
    して、Papalinの音楽サイトから
    お聴き下さいませ。 <(_ _)> (視聴)



> 本当は、ABACADA位までは行きたかったのです。

自ら書いたこの一行を証文として召上げられ、
真綿でじわりと首をしめられるような拷問を受け、
元々存在しない作曲の才能を産み出すこともできず、
懼れと畏れを胸に秘めながら、
Papalinは息絶えて逝くのであった...。

アハハ。ぜんぜんウソ。

恐れどころか、溢れ出るメロディの選択に苦渋するほど・・・
それは言い過ぎだな。

とりあえず駄作が完成しました。
秀作にあらず、習作なので、こんなものでしょう。

Misaki Suzukaさん、難しい詞をありがとう。
合唱からは歌詞が聴き取りにくいでしょう。
歌詞とメイキング・オブ・ロミエット3はこちらです。


追伸:今回はセキセイ・インコのピピゾーに、廊下に一時退去を命じました。

【 ロミオとジュリエットの舞台 イタリアのヴェローナ ドゥオモ 】



【写真】 2006 Christmas Massにて

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この記事へのコメント

2007年02月07日 20:09
身のほど知らずにも、つい手を上げて・・・

歌いにくさも多々あったと思われるのに、ひとことも文句を言われませんでした。
Papalinさん、ありがとう。

ただ 音符と、言葉とだけのやりとり。
ソナタ、みたいなものでしたね。
2007年02月07日 23:55
◆◆ ありがとう。 Suzukaさんへ

お~、Papalinの人と成が暴かれてしまった~。
文句? 言えるようなお相手ではないもん。

でも面白かったね。
いくつか発見があったんだけど、
作曲家Papalinと演奏家papalinの違いってのも再発見しましたよ。だって、楽譜通りに歌ってませんもの。"いのちのあかし"の"し"なんて、たかいラの音なんて楽譜にはないしさ。(笑) やっぱりPapalinの音楽の源泉はバロックなんだな。楽譜通りには演奏しないんだな。そう気づきました。変なの。

またやりましょうか?
その前に、上ずっているトップ・テノールだけでも歌い直さないといかんな。
ちょびママ
2007年02月08日 03:22
ピピゾーちゃんの美声、結構気に入ってたんですが。。。(笑)
やっぱ、この美しい詞とメロディには不似合いですね。
素晴らしい仕上がりじゃないですか!
いよっ、ゴールデンコンビ!!
是非ともたくさんの方に聴いて頂きたいですね。
機会があれば第2弾もヨロシクです。
2007年02月08日 07:52
◆◆ 機会があれば第2弾もヨロシク...

ちょびママさん、
こういうのも悪くないかななんて、ちょっと思いました。でも、僕にも一応は羞恥心なるものもございます。(笑)

機械があれば第2子もヨロシク...
洒落になりませんね。
m(_ _)m ゴメンナサイ
2007年02月08日 16:25
賛美歌風ですね~
伴奏なしで、これだけ聴かせるんですからね~
素晴らしいです。

ご質問の平城山。
おっしゃるとおり、地名です。
駅もございます。
平城山って歌、中学の時に歌いましたわ。
結構好きでした。
2007年02月08日 19:20
◆◆ 賛美歌風ですね~ レイさんへ

はい。古い人間なものですから、最近のナウい曲は書けません。(笑)

平城山・・・ありがとうございました。実は、そういう山がてっきりあるのかとずっと思っていたのです。お恥ずかしい限りで。
(=^_^=) ヘヘヘ
sakura
2007年02月08日 21:06
こんばんは。
聴かせてもらいました。賛美歌のように聴こえますね。
歌もすばらしい さすがです。
2007年02月09日 07:47
◆◆ 賛美歌のように... sakuraさん

いろんな"技"を使えないので、オーセンティックな作品となりました。でも音楽の基本は"美"だと思っています。

気に食わないトップテナーだけ、いつか歌い直して、こっそり入れ替えておきます。ありがとうございました。
風の森
2007年02月09日 15:08
いやぁ、うっとりと聴き入りました。
でもこの曲( Papalinさんはサラッと歌ってらっしゃいますが)歌うとなると、実に難解です。確かな音階と相当な歌唱力、テクニックも必要です。あたしのような凡人にゃ、絶対無理無理!!
今年のクリスマスには、Papalin先生指導のもとで是非とも聖歌隊のみなさんに歌っていただき、またアップしていただけるのを、もう今から心待ちにしています。
完成度の高い、すばらしい作品ですね。作曲のご経験があまりおありではないなんて、信じられません。次々に泉のごとく湧き出てくるメロディー、どうかたくさんの名作を生み出してください。
願わくは、もそっと簡単なアレンジで・・・。
2007年02月09日 19:20
◆◆ 歌うとなると、実に難解...

おい、どうした、風の森さんよ。
らしくないなぁ。
万難を排してっていう、
あなたの持ち味が薄らいでいるぞ~!

(^・(I)・^)人(^・(I)・^)トモダチダワン
2007年02月12日 07:10
歌詞、聞き取りにくいですか?
そうでもないと思うのですが。

前回も書きましたがSuzukaさんの詩、この曲によくあって素敵な作品になっています。
そしてPapalinさんのアレンジもさすがですね。
ドラマを感じさせます。
リコーダーを演奏して歌って、作曲して・・・
さて次は何を始められるのでしょうか?
2007年02月14日 23:53
◆◆ ドラマを感じさせます。 aostaさん

ありがとうございます。
先にメロディがあって、あとから詞をつけるという作業は、僕には大変なことだと思うのですが、Suzukaさんは、詩が聴こえてきたと仰っています。そういうもんなんですかねぇ? 言葉音痴の素人にはわかりませんです。

> 次は何を始められるのでしょうか?

踊りか盆栽です。(笑)

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