この記事へのコメント

2006年10月28日 07:57
おはようございます。

キツネさんとの遭遇、私も珍しくはありませんがこんなに至近でお目にかかったことはございません(笑)。
気温が下がると、冬支度のためでしょうか、ひととき、動物たちの動きが活発になります。
 先日も林の奥で鳴き交わす鹿の声を耳したばかりです。
どこか哀しげな甲高いその声・・・

今朝も、霧の深い朝でした。
そう遠くないうちに霜が降りるのでしょうね。
我が家では来月11月が、毎年の暖房解禁日です。
2006年10月28日 08:16
信太の森の・・・

ひょっとして、ご近所に
似た俤の方がいらっしゃいませんか?
2006年10月28日 08:26
◆◆ 来月11月が暖房解禁日... aostaさん

さむいですね~。
今朝おきて、北側の窓の外に貼り付けてある寒暖計をみたら、3℃でした! この秋一番の冷え込みです。あわててお風呂をおいだきし、これから一風呂あびて、あたたまります。
2006年10月28日 08:30
◆◆ 信太の森の・・・ Suzukaさんへ

あはは。残念ながら、似た俤の人はいませんでした。
でも、こんなにも人間を警戒しないキツネに会ったのは初めてです。名前は何でしょう? Suzuku・・・かな?
lavie
2006年10月28日 08:42
こぎつねくん、冬毛ですね。しっぽがふかふかしてあったかそう。
夏に北海道で見たキタキツネ君は、やせ細って、車に近づいてきて、おねだりしてました。野生動物なのに、哀れを感じました。このキツネ君は、野生ぽっくてかわいいですね。
2006年10月28日 08:58
◆◆ 哀れを感じました... lavieさんへ

人間から餌をもらった動物は、自分で獲ることをしなくなります。労せず食事にありつけるのですから、さもなんです。キツネもサルも一緒。奈良や宮島やあちこちにいるシカも同じですね。いけないことです。
2006年10月28日 14:43
こぎつね、かわいいですね。私は、例のハクビシンを見たことはありますが、きつねは無いんです。たぬきもTVで見るだけです。クマさんには、あまり遭いたくありませんが、野生の動物に逢ってみたいです。
ちゃみちゃん
2006年10月28日 17:25
うわぁー、そんな近所に狐がいるの? すごいなぁー。けど私は怖くて逃げちゃいます。。。
2006年10月28日 17:36
◆◆ 野生の動物に逢ってみたい...

何、沙羅さんは、狐も狸も知らないと!
うそばっかりなんだからぁ。
毎朝、ドレッサーの前で見てるでしょう?
なぁんちゃって。

今度いらっしゃい。リスにも鹿にも会えますよ。
2006年10月28日 17:40
◆◆ 逃げちゃいます。。。ちゃみちゃんへ

大丈夫だよ。キツネが人に向かってくることは皆無といっていいでしょう。むしろ、普通は逃げます。危険な距離というのがキツネにあって、それより近づくと、まず逃げます。でも、この子は、きっと食べ物をあげたら、手から食べたでしょう。そのくらい、人間を恐がりませんでした。

でも、野生の動物に餌を与えてはいけません。それは無知な行為なのです。
2006年10月29日 07:02
「恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」

Suzukaさんの「よみ」が当たっていれば、キツネさんの名前は「葛の葉」。
呼び交わす鹿の声も求愛の声かもしれません。
春には可愛い子鹿が沢山生まれるかもしれませんね(嬉)!!
2006年10月29日 18:44
◆◆ 名前は「葛の葉」 aostaさんへ

お時間のあるときで結構ですから、ちょっとばかり句の解説をして下さいな。蚊帳の外なものですから、ちょっと悲しいのです。

            (無教養人間より)
2006年10月29日 23:41
ほんとはご存知なんでしょうけれど。

誤解をおそれずにはしょると、キツネ版「鶴の恩返し」?

正体を見られてしまった白狐「葛の葉」が去り際、夫「保名」に言い残していくんですね。
和泉の国の信太の森にいますからと。

訪ねて行った結果はおおむね、どーにもならなかった、という説が多いのですが、なかには幾夜かだけ会えた、というのも読んだことがあります。

残していった子どもは、のちの阿倍晴明という伝説があり、かれのふしぎな能力は異種婚によるものといわれています。

写真のキツネさんがあまりに人懐こいので、
ついそんなことを思ってしまったのでした。
2006年10月30日 00:42
◆◆ ご存知なんでしょう... Suzukaさんへ

確かそのような御伽噺だったような。
歳をとるといけませんね。鶴も狐も一緒になってしまって。(笑)

そうですか、Suzukaさんもやっぱりメス狐だと思いましたか? そうですよね。Papalinに近づいてきたのですから、♀ですよ、きっと。でも赤ちゃん。
あずな
2006年10月31日 01:17
しっぽがふさふさ。
あんな感じの襟巻き、よく冬になるとお店に並んでいますね。
でも、あぁいう襟巻きするオバサンって、なんとなくタヌキの顔に見えちゃうのは私だけ・・・!?
実は今夜、クルマで帰ってくるとき、タヌキが道の真ん中を堂々と横断しているところに遭遇。
そんな所歩いていると、クルマにひかれちゃうょ~って教えてあげました。
ちゃんとお家に帰れたかな・・・

最近は熊や鹿が民家の方に降りてきて、色々問題になっているけれど、山で安心して暮らしていかれるようにしてあげなくてはネ。
2006年10月31日 08:04
◆◆ タヌキの顔に見えちゃう...あずなさん

あはは。その通り。ペットを飼っている人のお顔を拝見すると、プッてことがよくあります。犬顔、猫顔、狸顔、狐顔。犬の"チン"とか"パグ"にそっくりな人・・・プッです。

> 山で安心して暮らしていかれるようにしてあげなくてはネ。

そうですね。森の環境(植物も、動物のバランスも)が維持できていることが大事なんだと思います。昭和50年前後の乱開発は、動物たちにとっては大きな迷惑だったでしょうね。

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