マリア・カラス! 12

 ブログにシリーズものを持っていて良かったと思います。

 シリーズといいながら、なかなか続かなくて、恐縮に思います。前回は3月29日ですって。もう2週間で半年になっちゃうところですよ。いけませんねぇ。

 今日は、約半年振りだというのに、プリマドンナ:マリア・カラスのお話からはちょっと離れて、彼女の名を冠した薔薇について書きましょう。

画像 これ、今年我が家で咲いたマリア・カラス(HT)です。たった2輪しか咲きませんでした。しかも、ちょっと奇形の2芯咲き(Papalin命名)。

 何だか可哀想で、何故だか可哀想で、今まで写真を載せられずにいました。でも今改めて薔薇のカタログを見ていたら、こうした芯のハッキリしないマリア・カラスの花が掲載されていました。こういう花なのかもしれませんね。

 それでも、カラス命のPapalinとしては、たった一つの中心から幾重にも花弁を重ね、華麗に、美しく、高貴で、ふくよかに咲かないといけないのです。いけないのです...。例え、ファンが過剰に対象を美化し過ぎていたとしても...いけないのです。

 今日、9月16日。マリア・カラスの29回忌。オタクっぽい終わり方。

【写真】 葉も例年になく元気だったのに、瀕死状態になっちゃって...。

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マリア・カラス

この記事へのコメント

おとのしずく
2006年09月18日 06:40
マリアカラス命日でしたか。一度図書館からCDを借り聞いたとき 実ははじめ『へんな声・・』とおもいましたが聴き進むうちカラスにとりつかれてしまいました。麻薬中毒のように離れられなくなりました。リビングで朝からCDを毎日流してたら、家族が『それだけはお願い・・やめて・・・』といわれました。(悲
不思議な魅力の方です。強烈な出会いでした。マリアカラスの薔薇元気になるといいですね。

papalinにお薦めCDあります。
ビーバーの『ロザリオソナタ』ミステリーソナタともいわれてます。神秘的な曲で謎が多くあるそうです。聖母マリアの生涯を、受胎告知からはじまりキリストの受難・復活、そして戴冠までの15の場面に分かれて描かれてます。ロザリオは マリアへ祈りを捧げる時に使用する美しい数珠のことです。また「薔薇(の花園)」という意味でもあり、キリスト教では薔薇は聖母マリアの象徴だそうです。

薔薇の花園!papalinのHPを眺めながらマリアを想いながら、ふとこの曲を思い出し お薦めしたくなりました。


2006年09月18日 09:14
◆◆ とりつかれて... おとのしずくさんへ

 おはようございます。
 実は、マリア・カラスの第一印象は、しずくさんと似たようなものでした。 『何、この人、笑っているような声だな。』って。(笑) でも、とりつかれるんですよね。もう、とり払えません。しずくさんのご家族の気持ちもちょっとわかりますけどね。

 ビーバーですか。トウモロコシをかじっていた音楽家ですね?(笑) 確か、NAXOSレーベルから、ビーバーのCDが発売になっていた記憶があります。かなり昔ですが。買おうか買うまいか悩んで、見合わせていました。そうですか、ロザリオ、聴いてみたくなりました。ありがとう。

 ホームページも見てくださったようで、重ねてありがとう。

 
沙羅
2006年09月19日 21:35
マリア・カラス、名前は知っていても、
聴いた事ありませんでした。
この記事で、聴いてみたくなりました。
それに、バラも近くで見たいです。
香りも芳しいのでしょうね。
2006年09月20日 01:15
◆◆ 聴いてみたく... 沙羅さんへ

 マリア・カラス(歌手)、だまされたと思って聴いてみて下さい。お勧めは特に指定しません。何でも彼女の歌は素晴らしい。あえて言うなら、1950年代前半の録音が、一番声にハリがあると思います。ちなみに、「カラス フォーエバー」という最近の映画もおすすめ。彼女の歌がBGMでというか、劇中歌で使われます。これだと一回でバッチリですね。まずはレンタルでどうぞ。

 薔薇は、図鑑で見ると「大変よく香る」とあるのですが、我が家のは株が弱いのか、そんなに香りません。でも、香ります。(笑) Papalinはカラス命ですから、眼も耳も鼻もバカになっているかも。

この記事へのトラックバック

  • ◆ マリア・カラス! -11

    Excerpt:  母から愛されない・・・・・こんな悲しい少女時代を送ります。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2006-09-16 22:33
  • ★好きな薔薇★ : マリア・カラス

    Excerpt:  大事な花を忘れていました。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2006-09-20 11:22
  • ◆ マリア・カラス! -13

    Excerpt:  前回のNo.12とは、全くと言っていいほど脈絡も関連性もありませんが...。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2006-09-30 23:53