⑩ご質問への応対 (オープンガーデン2006)

 これが一番苦手です。

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■■■ テーマ: ⑩ご質問への応対 ■■■

■みなさんよくご存知で、Papalinには殆ど質問が来ませんでした。もちろん、お庭や植物に関する質問です。昨年は「わかりません」の一点張りで通したので、『だめだこりゃ』っていうレッテルが貼られたのでしょうか。

画像 でも、今年は、尋ねられてもいないのに説明しちゃったりして。但し、薔薇の名前の一部と、凄いポピュラーな花の名前程度です。そのほかはやっぱりMamalinに振りました。でも、成長したかなぁなんて自己満足するときもあったりして。

 さて、Mamalin一人だけでは到底対応できない数のお客様が一度にいらっしゃいました。そこで活躍されたのが、スタッフの皆さまです。彼女達も、このオープン・ガーデンにお見えになって、そのときにお庭の話が弾んで...というのが始めでした。ですから植物のことは詳しいのです。自給××円で緊急調達したアルバイトの人ではなく、知識を兼ね備えたスタッフ(という名のボランティア)なのですね。Mamalinに代って色々説明をして頂けたのは本当にありがたいことでした。改めてお礼を申し上げます。娘も、得意な一夜漬けで、お花の名前を覚えてお客様の接待を頑張ったようです。

⇒ 理想は、本家のホームページの20のガーデンのレイアウト図を印刷しておいて、それを見ながらだと、少なくとも薔薇の説明(といっても名称と特長くらい)は可能になると思います。

画像  実は毎年いらっしゃるんですよ。ホームページからレイアウト図を印刷して持参される方が。そこまで期待されて準備されて来られたのだと思うと、本当に頭が下がります。今年は新潟からお見えになったご夫婦の旦那さんが、頑丈そうなクリア・ブックに入れてご持参下さいました。それを見た私は、「これ僕に貸してください」と申し上げたくらいです。(笑)

で、問題は、このレイアウト図が古い、なかなかメンテナンスされない、更新されないというところにあります。それ以上に、ばばば~んと薔薇が増殖しているということもありますけれど。ちゃんと更新できるなら、それが一番かと思います。

 また、先日お伺いしたオープンガーデンのお家では、写真のように、全ての薔薇にプレートがついていました。この場合だと、名前・大分類・産出年だけですが、知ることができるので、いいですね。ただ景観的にはちょっと...という気もあり、痛し痒しといったところでした。


【写真1】 メイン・ガーデン(ピンクG~ブルーG)です。
【写真2】 ボーダーの"ER:クラウン・プリンセス・マルガリータ"
【写真3】 訪問させて頂いたガーデンでの工夫。

この記事へのコメント

クララ
2006年07月08日 18:15
>ご質問への対応
懺悔(_ _ )/ハンセイ
黒のおそろいのポロシャツを着てはいましたが、自分の庭以外の宿根草や薔薇の名前殆ど知りません。
花の名前聞かれる度に「(Mamalinさ~ん)(aostaさ~ん)この花の名前な~に?」
頼りないスタッフでした。<(_ _)>
dogachan
2006年07月08日 18:38
同じく、懺悔(_ _ )/ハンセイ
黒の色だけおそろいのTシャツを着ては
いましたが、自分の演奏以外の曲は殆ど
知りませんでした。
『なんでやねん』と書かれたTシャツを
着なくて良かった・・・。
(Papalinだけが知っている?!・・・笑)
頼りない演奏でした。<(_ _)>
aosta001
2006年07月08日 20:44
懺悔(_ _ )/ハンセイ
黒のおそろいのポロシャツを着てはいましたが、
自信を持ってできたのは、CDの説明のみのaostaでした。
しかしながら、3ステージに及んだ「小さなコンサート」の間は、販売CDの曲を流すことはできません。
 すでに"IL DIVO"で、Papalinさんの演奏を聴いていらっしゃる方はともかく、言葉だけで、その音楽の素晴らしさを説明し、買って頂くことの難しさを痛感いたしました。
オープンガーデン前の鼻息の荒さはどこへやら、
頼りないスタッフでした。<(_ _)>
 
aosta001
2006年07月08日 21:12
花の名前」についてですが・・・
 少しだけ気が付いたことがありました。

もし私がお客様だったら、やはり他の花とはちょっと違う花色、形、香りの薔薇、宿根草が気になるのではないかということです。
 あれだけたくさんの花たちが咲き乱れていても、誰もが心魅かれる色、形は必ずしも多くないのではないのでしょうか。
 幸い、というべきか、持ち場は決められておりましたので、目の届く範囲ではありましたが、私が気になった花をチェックして、名前を確認いたしました。
一箇所に固定しているスタッフに聞いてくるのは、スタッフの近くに咲いている花に限られるのではないかとも思いました。
 
aosta001
2006年07月08日 21:13
果たして、皆さんから名前を聞かれたり質問を受けたりした花は、やっぱりかなりの確率で重複していました。薔薇では、パットオースチン、ホットチョコレート、イヴピアジェ、ワイルドイヴそれから花の盛りこそ過ぎていましたが不思議な色をしたラプソディー・イン・ブルーなどなど・・・

 ね、どれもぱっと目を引く薔薇ばかりです。
ブルーガーデンでは、デルフィニウムはさし当たって説明の必要はなし。
聞かれるとしたら、ゲラニウムの種類かしら?
ということでゲラニウムもチェック。
ポピュラーなジョンソンズ・ブルー以外に、、ゲラニウムには比較的珍しいのか、白花のサンギ・アルバや美しい銅葉のブラック・ビューテーなど。
 これも、正解だったみたい。
カンパニュラ・パーシシリフォリア、これもOK。
 全部をカバーすることなど、Mamalinさんでない限り、とても不可能。
ピン・ポイントでの一夜漬けではありましたが、効果はあったような気がします(笑)

2006年07月09日 00:51
◆◆ ハンセイ... クララさんへ

 そんな、そんな。
 私はクララさんのことを尊敬しています。だから博士と呼ばせて頂いたのです。多分ご存知だと思うのですが、曖昧なことは言えない・・・きっとそう思われたのでしょう。スタッフとしてお願いしたこと、当日のてんやわんやのお手伝い、十分に果たして頂きましたよ。午後のコンサートの始まる時間で、クララさんの握って下さったおにぎりを一つしか食べられなかったこと、残念でした。(笑)
2006年07月09日 00:54
◆◆ ハンセイ... dogachanへ

 どうして、どうして、皆んな反省ばかり?
 でも、クララさんも、dogachanも、任務以上のことが行き届かなくて反省されているのですから、それは無用です。僕が反省ブログばかり書いているからでしょうか?

 dogachanが、僕の演奏する曲を知っていても、殆ど何も役立たないよ。(笑) 僕もdogachanの演奏を、一人の聴衆として聴かせてもらったんだから、おあいこでしょう?
2006年07月09日 01:03
◆◆ 頼りないスタッフ... aostaさんへ

 え~、aostaさんもですか~?
 困ったなぁ。どうしよう。きっと僕のせいだね。aostaさんの懺悔も、そんなのハンセイするようなものではないですって。(苦笑) お三人とも共通しておられるのは、全然お門違いのハンセイですよ。そんなの全く気にすべきことではないですよ。

 それよりも、僕はみなさんに、沢山たくさん感謝をしているのですから。ご理解くださいね。
2006年07月09日 01:07
◆◆ 気になる... aostaさんへ

 なるほどね。鋭いご指摘、そして、鋭い対応。恐れ入りました。僕は端から諦めていますもの。Mamalinに聴けばいいやってね。

 そうして、見えないところで強力なサポートをしていただき、感謝の念にたえません。
2006年07月09日 01:11
◆◆ 効果はあったような... aostaさんへ

 すげ~!!!!!
 薔薇の名前はともかくとして、宿根草、特にゲラニウムなんて、全然覚えていませんでした。恐れ入りました。あと、実は今が盛りなのですが、クレマチスもモンタナしか知らず、これだと、「薔薇」としか言えないおじさんと一緒ですね。(笑)
クララ
2006年07月09日 18:20
やだ~!
反省のオンパレード?
すげ~!!!!!
aostaさん、来年は私も一緒にお勉強させてね。
2006年07月10日 01:38
◆◆ 反省のオンパレード... クララさんへ

 いきなり懺悔のお部屋になってしまいました。そんな必要はないのにさ~。