⑥当日の道案内の標識等 (オープンガーデン2006)

 もう飽きてきました? 来年の自分のためにも書き抜きます!

画像 鳥さんだったら、こんなにも高いところからお庭を見られるんだろうなって、羨ましく思いながら閃きました。一番大きな脚立を持ち出して、高所・閉所・女性恐怖症のPapalinが、一生懸命撮影しました。

 オープンガーデンでは、入口のアーチの薔薇がまだ殆ど咲いていませんでしたね。コーネリアやニュードーンが徐々に咲き始めました。今週末は見頃かもしれません。あそこのアーチに絡んでいる薔薇たちは、毎年他のより1~2週間くらいピーク時期が遅れるのです。ちなみに、ナチュラル・ガーデンの北東側にある、ポールズ・ヒマラヤン。ムスクは、今が最高です!


■■■ テーマ: ⑥当日の道案内の標識等 ■■■

■こいつが大失敗でした。昨年作成したのがこの看板。これは非常に目立ったので、皆さん迷うことなくお越し下さいました。さて、当日の朝8時頃、あわててシャワーを浴びて、来年も使うだろうからってとっておいたはずの看板3つを探したのですが、見当たらないのですわ。いかにもありそうな、家事納戸や、階段下のモノいれ、外のガレージも探しました。ないのです。そして時間は既に8:20。

 もう間に合わないので、矢印(⇒)だけ慌てて作ってA4の紙に印刷。ちょっとだけ拘って、今年は"ラジオ"の花の色である、赤とオレンジでグラディエーションしてみました。それを3つ印刷して作り、ダンボール箱を台紙代わりに切って、そのうえにセロテープで矢印の紙を止めます。そして、それを抱えて、一応カメラをもって、車で去年と同じ三箇所に、はがれやすいガムテープで掲示して来ました。道すがら、我が家に行かれるものと思われる家族2組に出会いました。500mくらい下ったところにある住宅地の方々でしょう。あせりモードに入ってきました。

画像⇒ 子供の頃から母によく言われました。「もっと時間に余裕をもって行いなさい。」・・・・・そう、ジェルソミーナさん、僕は夏休みの工作の宿題は、お休みの最終日に母と歳の離れた姉に作ってもらっていました。どこから見ても、大人の作品でした。

 前もって出来ることはする。こういう段取りをして下さって、僕らのお尻を叩いて下さるアシスタント・ディレクターがいると助かるのですけれど。元々僕はそういう段取りに沿ったお仕事は避けて通りたい人なので、うまいこと行きません。昨年に比べて、御柱街道から入ってからがわからなかったと仰る方が増えました。カーナビで近くにある武藤工業さんに行かれた人は問題外の外ですけれど...。


【写真1】 脚立に上って足がガクガク。
       エントランスGからポールズ・ヒマラヤン・ムスクまで見える。
【写真2】 今年の看板は矢印だけ。慌てていたからカメラの色温度を
       間違えています。思いっきり青被りの画像になちゃったよ。

この記事へのコメント

2006年07月05日 03:17
お花の写真は、解像度がいまひとつ。
オープン・ガーデンの雰囲気は出てるんでしょうが、もっと細かい所まで見たいじゃありませんか!

廣瀬_敏之
ジェルソミーナ
2006年07月05日 10:13
 娘には「今日出来る事を明日に延ばすな」と
教えています。
自分では「明日で良い事は今日やるな、
まあ一杯どうよ」ってな感じで生きています。
夏休みの工作!何んだぁ、Papalinもそうだったの?じゃあ休み最終日の修羅場は一緒だったんだね (≧∇≦)ブハハハ!
お互い歳の離れた姉にはお世話になったって事だ。

 廣瀬さん、
私も廣瀬さんに他意は無かったと思いますよ
解像度・・・・私にはそれが重要で有るかどうかはよく分かりません。でも
どこかのCMでオノヨーコさんも言っています。
「PHOTO IS LOVE」
「PHOTO IS SMILE」
「PHOTO IS PEACE」
「PHOTO IS MEMORY」

私も写真を撮る時、かけがえの無い家族や大切な友人との一瞬を、記憶の中に刻み込む様、心を込めてシャッターを押しますよ。カメラは玩具みたいな安物ですけどね。
写真ってそんな物の様な気がするんですがいかがでしょうか。Papalin君の写真は手塩に掛けた物達への愛おしさが感じられる良い写真だと私は思います。
garden日記
2006年07月05日 11:34
Papalinさんの廣瀬さんへのコメント(怒りの・・)は、私へのアドバイスでおっしゃてた事ですね。  解像度とか、私は難しい事は解らないのですが、自分のPCでしか、自分のブログを見たことがなく、全くの自己満足で作っていました!   指摘されて、へ~そうなんだ!と気付いた・・
無知ですねースミマセン!
あまり興奮なさらないで、いつもの優しいコメントを書いて下さるPapalinさんにもどって下さいネ!!
2006年07月05日 11:41
◆◆ ◆◆ 解像度がいまひとつ... 廣瀬さんへ

 私のブログの読者には、ISDN64kbpsという環境の方がいらっしゃいます。その読者の方には、最近の私の画像ファイルの大きさがこれでも大き過ぎると思われ、掲載に当たっては、苦渋の選択をしています。そんな背景もあり、画像の解像度を落としています。ご理解下さい。(私が書いた感情的なお返事コメント3通は削除致しました。)
2006年07月06日 01:57
◆◆ 休み最終日の修羅場... ジェルソ

 ミーナさんへ。
 ところが、僕の場合はぼんぼんだったので、工作は母と姉に任せて高いびき。翌朝作品を見て、その出来栄えの素晴らしさというか、小学生らしからぬ作品に、ある種の戸惑いさえ感じましたよ。(笑)
2006年07月06日 02:01
◆◆ 手塩に掛けた物達への愛おしさ...

 ジェルソミーナさん、ありがとうございます。やっぱり可愛いですね。まるで我が子のようです。

 ところでジェルちゃん。オープンガーデンでは沢山のそれも気の効くプレゼントを頂きました。お礼をしたいので(言葉だけかも)、メイルを下さいな。ここに貼り付けたURLのサイトの左下、とても探し難いのですが、メールを送れる仕掛けがあります。そこからお願いね。

 ジェルさんのお家、いい家訓です!
2006年07月06日 02:04
◆◆ 無知ですね スミマセン garden日記さん

 そうですね、反省しきりです。この(怒りの)コメントを書いているときに、gaeden日記さんのことは、これっぽっちも頭にありませんでした。ですので、
この(既に消した)お返事コメントを読まれたgarden日記さんは、不快な感情を持たれたでしょう。済みませんでした。もちろん、僕には他意はありませんでした。
2006年07月06日 02:07
◆◆ いつもの優しいコメント garden日記さん

 そうですか、優しいですか。
 そう言われますと、皆さまが読まれて心地よい、優しいコメントを書くよう、努力が必要ですね。頑張ってみましょう。ありがとうございました。
ジェルソミーナ
2006年07月06日 09:37
気の利いた手土産だったかどうかは(?)です、何せオープンガーデンなんて初めてお邪魔しましたから。
小学生の娘に「お母さん、ローズガーデンだからって薔薇が付いていれば良いって言うのはどうかと思うよ」と、突込みを入れられてしまいましたけどね(汗)

ダメだぁpapalin、私には左下が解らない・・・・ここに貼り付けたって・・・・ここだねぇ。
以前、ローズガーデンの方の【見ました】メイルから一度、同級生の近況を報告したのですが…届かなかった?

左が解らない繋がりで思い出した!
友人K地が小学生の頃papalinの家に遊びに行った折、当時流行っていた《ツイスターゲーム》で遊んだ時の事、左と右が分からずゲームにならん。そこでpapalinの母上が掌にマジックで<右><左>と大きく書いてくれたと言う話を良くしてくれましたよ。
ツイスターゲーム…懐かしいなぁ~今でも
あるのかなぁ。残念ながら今では左右は分かっても、あちこちのお肉が邪魔をしてツイストできないわぁ。
2006年07月06日 23:47
◆◆ 薔薇が付いていれば... ジェルソミーナさんへ

 す、す、するどい小学生だ~~~! 親に似ず?
 でも、薔薇で囲まれたフォトスタンド、色も僕の好きなローズピンクで、お気に入りですよ。問題は、そこにPapalinのポートレイトを入れるかどうかです。(笑)
2006年07月06日 23:50
◆◆ 【見ました】メイルから... ジェルソミーナさん

 そうそう、それでいいわけ。それでメイル送ってね。そうしたらジェルソミーナさんのメルアドがわかるので。

 う~ん、一生懸命探してみたんだけど、どのフォルダに入れたのかもあやふや。結局、頂いたと思われるメイルは発掘できませんでした。物持ちの良いジェルソミーナさん。お手元にそのメイルが残っていましたら、それをもう一度僕に転送して頂いてもいいですよ。お手数をかけて申し訳ないです。
2006年07月06日 23:57
◆◆ ツイスターゲーム... ジェルソミーナさんへ

 本当によく覚えていますねぇ。いたく感心致しております。それがね、まだあるというか、復活したのかな、どこかで見たよ。贅肉落しに買おうか?

 うちのかみさんも子供の頃、右と左では、随分と苦労したようです。ちっとも覚えないんで、お母さんにすごく怒られたようです。○地さん、元気かな。

(身から出た錆で、近頃頂くコメントの数がめっきり減りまして、一粒で三度もしゃぶってしまいました・・・・・苦)
ジェルソミーナ
2006年07月07日 11:14
 三度もしゃぶって頂いて光栄です(笑)

 コメントの数が減ったなんて偶然・偶然!
考え過ぎ!!案外、気にしーなんだからぁ。
夏だからね、日も長いし、きっとpapalin家の庭に触発させて屋外作業が忙しいのよ皆さん。

 そうそう、昔の事は良ぉ~く覚えているんだよぉ、ただ昨日の事がねぇ…典型的な経年劣化でございます。(≧≦)

 フォトスタンドはmamalinさんがアシュピン・ゴディバ両嬢の写真なんかを入れてくれれば
可愛いかなぁ~なんて安直に思ったんだけど…
くれぐれもpapalinの写真はご遠慮下さい、枠からはみ出しちゃうからね(笑)
2006年07月07日 12:20
◆◆ 枠からはみ出しちゃう... ジェルソミーナさん

 すみませんねぇ、枠にとらわれない人で。(笑)
 デジタル画像なら、横を90%に縮小なんてこともできるんですよ~。でもしないのがPapalinの良いところです。

 そうそう、本家のホームページの表紙の写真、更新しました。見てね。
ジェルソミーナ
2006年07月07日 17:07
横90%に縮小で足りるの?
遠慮しないで90%縮小してみたら・・・・なんて
人の事を言っては居れん、私も縮小しなくちゃ

本家の表紙  み・み・見た!

《初夏の高原に舞い降りた妖精》かと見紛うばかりの美女4人!(夜目はともかく遠目傘の内ではありますが)
どうしよぉ~、全国からpapalin宛にお問い合わせ殺到…なんてなったら

2006年07月07日 19:58
◆◆ お問い合わせ殺到... ジェルソミーナさんへ

 今晩は早く休まれた方が宜しいかと。
aosta001
2006年07月08日 05:10
 昨晩、一昨晩と茅野市民館で行われた「ドイツ表現主義の映画会」に娘と二人で行って参りました。
初日が「ノスフェラトゥ」昨日が「カリガリ博士」
いずれも、当然ですが、サイレント・ムーヴィー。
それぞれ、1921年、1919年に製作された、映画黎明期の傑作。

「50人定員」で、埋まった席は、二日続けて半分にも満たなかった小さな映画会でした。
 でも100年近い昔、「動く写真」として低く扱われていた映画に、大きな可能性を見出した人たちがいたこと、そしてその彼らの作品に今でも感動する自分がいるということは驚きでした。
映画をただの「見世物」から、芸術の域にまで高めることに成功したものの中でも、最高とされるふたつが今回の上映作品です。

 もしかしたらお見えになっているかしらと、お顔も存じ上げないジェルソミーナさんを、思わず探してしまいました(笑)
もし私をご存知でしたら、次回はぜひお声をかけてくださいな。
2006年07月08日 08:53
◆◆ 可能性を見出した人... aostaさんへ

 サイレント映画を動く写真として、この先の可能性を見出した人たち...素晴らしいじゃないですか。その先に、いつかこういう時代が必ず来ると信じて、夢を現実に変えていった人々。彼らを情熱家と呼ばずして誰をそう呼びましょうか。

 世の中、いまやデジタル時代。それもハイヴィジョンの動画をテレビでも見れ、次世代DVDと呼ばれる技術で高画質のまま録画保存できる...。こういう時代になったのも、サイレント映画、トーキーなどがあったからこそです。