①開催案内の手段について (オープンガーデン2006)

 全く個人的な反省です。

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 この内容が来年に活かせるかどうかは別問題であり、保証の限りではありません。だってこれは我が家の公式見解ではないので。(笑)

 個人的な反省と、考えられる対策(実施は未保証)について書いてみましょう。ちょっと硬いですかね?


■■■ テーマ: ①開催案内の手段について ■■■


■事実としては、3つの手段を考え、2つを実施しました。1・・・ホームページ(ブログを含む)でのご案内。2・・・地元のローカル新聞の記事でのご案内。3・・・ご招待の葉書。

⇒ 結局3はできませんでした。理由は準備時間不足。
開催日について、見逃したと仰る方が後を絶ちません。何か他にも手段が必要でしょうか。でも、○○オープン・ガーデン・グループのようなものに入ってご案内するのは、Mamalinの意志とは違うでしょうから、それはないですね。また、3は、それを生業としているのではない限りにおいては、手渡せる方程度にしかできません。それでいいと思っています。そそるような、魅力ある写真が決め手かもね。


■BISESの影響は非常に大きかったです。URLを掲載して頂いたことは、よかったと思います。お好きな方にとっては、距離はさほど重要な要因ではないことも、自分も同じなので、共感いたしました。満足されて帰られたかどうかは別問題です。

⇒ BISESに毎年掲載されるわけではありませんので、このままで良いのではないかと考えています。


■開催要綱の詳細については、自分で責任のもてるブログが一番でした。

⇒ 新聞の記事から、「薔薇の苗を販売する」と理解された方がいました。そうともとれる記事になっていました。新聞の限られたスペース、ありがたいのですが、誤解もされやすいことがわかりました。個人情報とは言え、「詳細は××さん方(電話××)まで」という一文の掲載は必須ですね。(言い訳ができるので・・・ちょっとズルイ) そういえば、今年はいつなのだろうと、毎日、拙宅の前に足を運んだと仰った方がいらっしゃいました。家の前にも、開催日時を掲示しておくのはいいことかも知れませんね。


■そういえば、前日に取材申し込みという、駆け込みラジオ放送もありました。

⇒ これは全く意外でした。たった一人で、取材の題材を探し、5~10分の生放送を全て担当されるという、(かよわき)女性。SBCラジオのパーソナリティでしたが、彼女が仰るには、昨年もマークしていて、電話でアクセスしたけれども、コンタクトできなかったって。それで、今年は是非ともと思って下さって新聞を隅から隅まで読まれていたようです。ありがたいことです。ラジオを聴いてやって来たという方もいらっしゃいました。やはりメディアは強い? そういえば、昨年は地元のケーブル・テレビの取材&放映もありましたね。こちらは15分番組の2本立てで、計8セットくらい放映されました。今でも「見たわよ」と仰ってくださる方がいらっしゃいます。ありがたいことです。


【写真】 航空写真・・・のはずはなく、OG翌日の、美しいままでいる
      庭を、家の一階の屋根に上って撮影したもののシリーズ。
      ① ピンク・ガーデンと薔薇の回廊(パーゴラ)を望む。

この記事へのコメント

dogachan
2006年06月30日 00:51
「偶然の必然」
何故か、こんな言葉が思い浮かびました。

Mamalinさんが(もちろん家族やお友達も
含めてですよ)手塩にかけて創りあげた
素晴らしい庭園。
そこに沢山の方々が訪れる、ということは
「土足」で入ってくるひと(え?僕!?)も
いるってこと。
全てを「完璧に」準備したとしても・・・
「想定外」の方が多い気がします。

だけど・・・やっぱり「偶然の必然」
神のみぞ知るところでしょうね。
たぬくん
2006年06月30日 01:18
オープンガーデンの概要を書いたものを
「取材依頼」と称して、
新聞社や放送局に送ってはいかがでしょう。
新聞は文化部、放送局は報道部、製作部宛て
または、お気に入りの番組宛になるでしょうか。
開催日時、問い合わせ先、概要を書いておくと
取材対象になりやすくなると思います。
ラジオなどの電話インタビュー等にも取り上げられやすくなりますし。
取材依頼を出したからといって、必ず取り上げられるのもではありませんが、新聞社も放送局も取材先を求めていますから。

訪問者が増えると、大変なことも多くなるでしょうが…。
そう言えば、私、楽譜を持ってうろうろしていて、薔薇を折ってしまったんです、ごめんなさい。
そしたら、mamalinさんが「大丈夫、覚悟してますから」って言ってくださったんです。
大切に育てていらした薔薇を折ってしまった私に
言ってくださって…ありがたい一言でした。
お庭が美しいと思うのは
育てていらっしゃる方、
関わっている方々が
美しい気持を持っていらっしゃるから、ですね。
dogachan
2006年06月30日 01:25
あ、僕も薔薇折っちゃったかも・・・。
ステージの前の。
ごめんなさい。
たぬくん
2006年06月30日 01:36
ステージの前にいた紅い薔薇?
だったら、同じ薔薇を指してるかも。
どちらが折ったのかは
今となっては
神のみぞ知る?!でしょうか…
aosta001
2006年06月30日 05:27
「○○さん・・・」
 突然呼びかけられて後ろを振り向くと、ここ半年ばかり連絡を取っていない友人が立っていました。
 「去年、こちらのオープンガーデンが素晴らしかったって、話してらしたでしょう?ずーっと気になっていて、インターネットでチェックしてたのよ。」
 笑顔でそう言った彼女、ご主人様やご両親と一緒にお出ででした。
一年前に、何気なくもらしたひとこと。
言った本人も忘れていたのに、彼女はそのひとことを憶えていてくださったんですね。
 私自身、こちらのオープンガーデンを知ったのは、まだ「お友達」とも言えない、いわば「顔見知り」だった方が教えてくださったからでした。
 花が大好きなお二人です。
お庭や花への興味、関心は一緒。
教えていただいて、教えて差し上げて、このオープンガーデンの喜びは、少しずつ多くの人々が共有するものになっていくのですね。

新聞や雑誌といった既成のメディアだけでなく、こうしたささやかな情報交換、くちこみ、大切だと思います。
 
aosta001
2006年06月30日 05:36
dogachanさん、たぬくんさん、おはようございます。
 一度お目にかかっただけですのに、なんだか不思議と近くにいて下さるような気がします。
遠かった富山が急に近づきました。
「お~~い!」と呼べば答えてくれるかしら(笑)
たぬくん
2006年06月30日 07:10
は~い、もちろんです、aosta001さん!

おはようございます、aosta001さん。
こちらのブログに、時々お邪魔して
papalinさんがお書きになる
本文や写真はもちろんのこと
こちらに書き込みなさっている受け答えが
楽しくて、興味深くて。
中でも、aosta001さん、クララさん、sakuraさん
天使さんなど
どんな方なんだろうって、思っていました。
そんな皆さまに、
オープンガーデン前日、当日に
お目にかかることができ、嬉しく思っています。
特に、aosta001さんとは、
ちょきちょきした仲ですし(笑)。
天使さんには、会えなかったので、
それは、またの楽しみに…ということだと思っています。
papalinさん、mamalinさん、mylinさん
すてきな繋がりの皆様に感謝、
これからもよろしくお願いいたします。

すてきな皆様がいらっしゃる長野が大好きです。
sakura
2006年06月30日 20:39
こんばんは。
先日はほんとうに素敵な時間を過ごさせてもらいました。
こうしてまたみなさんのコメントを読ませてもらっていると コメントされる方のお顔とそのときのことが楽しく思い出されます。
素敵なお庭 素敵な出会いに感謝です。(*^-^*)
aosta001
2006年06月30日 23:21
sakuraさん、こんばんは。

 咲きにおう薔薇の花陰に、ちょっと遠慮なさるように立ってらした、sakuraさん。
ブログでのイメージは、心地よく裏切られました。
お目にかかる前のsakuraさんのイメージはどちらかと言えば、少しボーイッシュな感じ。さばさばして、良く笑う小柄な方という勝手なイメージが先行しておりました。
 でも、でもでも! 実際お目にかかったsakuraさんはとても華奢で、ボルドー色のサマーニットが良くお似合いのエレガントな方でした。
 私がこのPapalinブログにコメントを書かせていただくようになって、どれだけsakuraさんに助けていただいたか。ブログ初心者で、何も知らない私に懇切丁寧なアドヴァイスをしてくださったのが、sakuraさんでした。
 そう思っただけで、もう感動!
sakuraさん、お目にかかれて、とてもとても嬉しかったです。これからもよろしくお願いしますね!
sakura
2006年07月03日 21:07
aostaさん みなさん こんばんは。
ブログのイメージって確かにありますよね。私の場合 それがよかったのか 悪かったのか よくわかりませんが。
でもみなさん ほんとはじめお会いしたのに はじめてじゃないような感覚 もうず~っと前から知っていたような それにそれこそ すっと打ち解けることができる。ほんとすばらしいなって思いましたよ。
2006年07月04日 08:36
◆◆ 「取材依頼」と称して... たぬくんへ

 業界のプロからのアドヴァイス、ありがとうございました。結論からいうと、今回も僕の書いた原稿と、僕の撮った写真で記事を掲載して頂きました。

 オープンガーデンの前日までの庭の状態は、とても全景を撮れるものではありません。あちこちに色んなものが散乱していて...。でも写真はなるべく今年のものを使いたいという矛盾した中での投稿と相成りました。来年こそは取材して頂きたいと考えています。そして、掲載時期は欲を言うと、月か火曜日がベスト。早すぎると、前の週にお見えになる方がいらっしゃいます。来年は今年よりも向上したいものです。
2006年07月04日 08:39
◆◆ 美しい気持を持って... たぬくんへ

 そうなんでしょうかね。確かに愛でる気持ちがないと、お庭もそれに応えてくれないのではないかとは思っています。

 育てた方が、美しい気持を持っている・・・・・僕は育ててはいませんが、美しい顔をもっている・・・・・はずがないですね。(笑)
2006年07月04日 08:42
◆◆ 僕も薔薇折っちゃった... dogachanへ

 また、反省の本文でも書きますが、あのステージ前の薔薇はどかすべきでした。だって皆さん、芝生に座って見られて(聴かれて)いらしたでしょう? 大事なプレイヤーのお顔が薔薇の影で見えなかったかも知れません。当日というのは、なかなかそこまで気づかないものですね。演奏するので手一杯でした。

 故意にではなくて、事故で折れたのですから、それは仕方ありませんよ。
2006年07月04日 08:44
◆◆ どちらが折ったのか... たぬくんへ

 あそこにコンテナ植えの薔薇を置きっぱなしにした私達がいけなかったのですから、どうかそんなに心配なさらないで下さいね。
2006年07月04日 08:48
◆◆ くちこみ大切だと思います... aostaさん

 ある調査では、最も信頼のおける情報として、口コミが上がっています。但し、信頼のおける人が発した言葉 という"但し"が付きますけれど。

 aostaさんが書いて下さったお話、嬉しいですね。新聞やホムペやメディアでは伝わらない、有機的な情報とでも言ったらいいでしょうか。そうやって来て下さったお客様を大切にしていきたいです。
2006年07月04日 08:55
◆◆ 富山が急に近づきました... aostaさんへ

 僕も同じ気持ちを抱いています。

 長野県(信州)は、昔は十州に、今は八県と、県境をもって隣接しています。北から時計回りに、①新潟県、②群馬県、③埼玉県、④山梨県、⑤静岡県、⑥愛知県、⑦岐阜県、そして⑧富山県です。この中で、経済や文化などが最も関連性が薄いのが富山県のように思います。なぜなら、県同士は隣接していますが、白馬連峰を隔てての隣接です。長野県から直接富山県に入るルートって、登山道しかないですよね。そんなことから僕が勝手に想像しているのです。

 でも、間違いなくその富山県との距離が縮まりました。よいしょっと重い腰を上げてではなくて、ちょっと行って来る...そんな感覚で行かれるかもしれません。氷見に行ったのは、もう20年前です。
2006年07月04日 09:07
◆◆ 長野が大好きです... たぬくんへ

 それはそれは、長野県民として、光栄なことです。長野のファンを3人も増やしましたので、今度、田中康夫県知事から、表彰状と金一封を頂こうかと考えていますが、それは戯言で終わるでしょう。(笑)

 天使♪さんはいま、お仕事が一番大変な時期。全国で開催されているピティナ・ピアノ・コンクールに生徒さんを輩出していらっしゃいます。毎週のように、あちこちの会場でコンクールが行われていて、飛び回っていらっしゃいます。
2006年07月04日 09:10
◆◆ お顔とそのときのことが... sakuraさん

 本当に...。
 コメントも書きやすくなったのではないですか? Papalinのブログの売り、一対多ではなく、多対多というブログがより生きてくるのではないかと密かに思っています。sakuraさんのお顔も拝見できましたし、お話も随分とできましたし。(嬉)
2006年07月04日 09:32
◆◆ 心地よく裏切られました... aostaさんへ

 私も心地よく裏切られました。(笑)
 僕は・・・失礼・・・小柄で、ずんぐりむっくりで、日本のお母さんという先入観を抱いていました。ですから、お会いしたときに...。

 そうそう、先に知っていたdogachanがsakuraさんを僕のところへご案内してくれましたが、sakuraさんって紹介してくれないんですもの、僕は何やらごそごそとコンサートの片付けやらスナップ撮影におさまったりやらで、初対面は素通りしてしまったのですよ。(笑)
2006年07月04日 09:33
◆◆ 心地よく裏切られました... aostaさんⅡ

 そうして今度は本当にちゃんとスタッフから紹介して頂いたときに、『あれ、さっきの人じゃん。エ、まっさか~?』ってことになったのです。だって、この人が介護という重労働に就かれているの、どう見ても、自立できない方を起こしたり、お風呂に入れたり...えぇ、マジっすかぁ? こんな感じの印象でした。

 でもお話してみると、あのsakuraさんなんだ~って実感が沸いてきて、思わずdogachanとの対面の時のように、熱く抱擁したくなってしまいました。この辺にしておきましょう。 ---> こういう書き方もsakuraさんに教わりました。
2006年07月04日 10:24
◆◆ ず~っと前から知っていたような...

 sakuraさん、初めて会ったのに、その人の背景を理解している...。そんな安心感があるような気がします。初対面の時って、どうしても自分自身が構えてしいませんか? 僕はそうです。 でも、初めてあっても、Papalinの場合だったら、写真通りだし、声も聴いたことあるし、脳天気もそのままで、ギャップがないでしょう? 皆さんお互いにそういうのが必ずあったのではないでしょうかね。来年以降は、「オープン・ガーデン兼オフ会」ですかね。(笑)