お礼 : Open Garden 2006

 一日遅れで書くことをお許し下さい。
 昨夜はバタンキュウでした。

 皆様から、沢山のお言葉を頂きました。
 それら一つひとつがみな、私達の財産です。

 来年も頑張ろうかなと、励まされました。
 感謝の気持ちと私達の喜びは、言葉では表せません。

 本当にありがとうございました。

 24時間前の庭から、あたかも映画「秘密の花園」のごとく見違えるように"蘇生"された庭を見て、Mamalinの才能とセンスと努力を改めて感じていました。(6/26記)

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【写真1】 一日遅れで26日に開花した、僕の恋人"HT マリア・カラス"
【写真2】 皆さまは入れなかったロックガーデンから望むボーダー

この記事へのコメント

aosta001
2006年06月26日 23:38
 Papalinさん、Mamalinさん、
本当に本当にお疲れ様でした。
あれだけ大勢のお客様をお迎えするということは、体力だけでなく、相当な気力をも必要とされるのだということを、教えていただいた気がいたします。
 でも、すべてが終わった後の穏やかな達成感。
何よりの喜びでした。

そして、ささやかなお手伝いをさせていただいただけの私にまで、不思議な、そして嬉しい「出会い」がありました。
 まるで花々が放つ、幸せなオーラに包まれたような美しい時間、素晴らしい一日でした。
aosta001
2006年06月26日 23:52
マリア・カラス・・・
去年は、すでに開ききって散る寸前だったように記憶しています。
 今年はやっぱり、花が遅いですね。
マリア・カラスだけでなく、ポールズ・ヒマランムスクもコーネリアも、ああ、それから、ジプシー・ボーイだったかしら、紫色のあの薔薇も満開でした。
 
 でも今年のお庭には、何かひそやかに張り詰めたエネルギー、これから爛漫と花咲く植物たちの凝縮したエネルギーが満ちていたように思います。

今日は、静かに煙るような雨の一日でしたね。
お庭は昨日の喧騒を逃れて、ひっそりと輝いていたのではないでしょうか・・・
2006年07月04日 07:09
◆◆ 花々が放つ幸せなオーラ... aostaさんへ

 きっとそうなのでしょうね。そういうものが僕らを包んでくれたのでしょう。打ち上げのあと、皆さんがそれぞれ帰路に疲れて、ガゼボに戻って飲み直し。ホントに疲れがドッと出ました。(笑)
2006年07月04日 07:14
◆◆ お庭は昨日の喧騒を逃れて... aostaさん

 気づいたんです。『オープン・ガーデンの翌日は、絶好の撮影日和である』ことに。こんなに綺麗な状態のお庭は、オープン・ガーデンまではないのです。あちこちに道具や草取り用の入れ物や、ドハデな色の有機肥料の袋、噴霧器の一輪車、雑草の山、落とした花ガラ...。だから薔薇のアップの写真しか撮れなかったのですよ。

 sakuraさんが仰っていましたね。「いつもこんなに綺麗なお庭でいるのかと思いました。」 手が少ないので、それはあり得ません。(笑)

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  • 記念日を機に、Blogスタート!

    Excerpt:  2005年6月26日(日曜日) それは私達のお庭の3回目のオープンガーデンでした。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2006-06-26 23:14
  • ★好きな薔薇★ : マリア・カラス

    Excerpt:  大事な花を忘れていました。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2006-06-27 00:23