お散歩というか ウォーキング

 一度出たら戻ってこないのがPapalinです。

 今日は、愛犬ロッキオ・ネッロちゃんを連れて、お隣の村にあるペンション・ヴィレッジまで遊びに行ってきました。途中、八ヶ岳農場の広いファームや、原村の高原教会を通って、片道約一時間のコース。ほんの30分の散歩のつもりが、2時間を越えちゃって、帰りはお腹がペコペコ。でも、春をガンガン感じて来ましたよ~。

 これはなんでしょう? ザゼンソウのような形をしていたのですが...。
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 続いては、まるやち湖に写る八ヶ岳の阿弥陀岳と横岳。これが散歩コース!
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 最後は、キジ君にも会いました。ネッロがリードを引っ張るので会えました。
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【写真】 そういうわけで、お散歩コースのお写真:三枚でした。

この記事へのコメント

2006年04月09日 15:01
ザゼンソウと違いますか?
3月頃、私も植物園で見かけましたが・・・。
2006年04月09日 15:52
3月頃、私も植物園で... Tatehikoさんへ

 ようこそいらっしゃいました、はじめまして。ザゼンソウで合ってますかね。僕のザゼンソウの記憶は、もっと紫色が強かったので、ひょっとしたらこれはまだ若い株かもしれませんね。でも中にはしっかり座禅を組むお坊さんがいらっしゃいました。(笑)

 Tatehikoさんのブログ、ちょっと拝見させて頂きました。植物の素敵な写真がいっぱい。目の付け所が素晴らしいと思いました。また寄らせてもらいます。
クララ
2006年04月09日 20:08
こんなに素敵な散歩コース、我々はやはり幸せ者ですね。
写真はザゼンソウです。初めてこの花を見たときには感激しました。小淵沢のアウトレットに保護されて咲いています。野辺山にも。
先日Aコープの帰り道、車道の真ん中に雉がたたずんでいました。家のすぐ横の小さな林にも雉が住んでいるんです。今朝も「けーん!」と我ガ夫を呼んでいました。
aosta001
2006年04月09日 20:26
 我が家の近くでも何回か雉を見かけました。
何故かみんな雄。目にも鮮やかな赤と緑の羽色はよく目立ちます。あまり人を恐れずに雑木林の縁だとか畑の中を悠然と歩いています。
 ザゼンソウ、それから季節は違いますがウラシマ草など形も色も不思議な植物ってありますよね。ザゼンソウ、良くぞ名づけたりという感があります。
ウラシマ草やマムシ草もよく見ればなんともシックでお洒落なストライプ。
アシュピンのママ
2006年04月09日 20:55
aostaさん、ニュージーランドでナーサリーを訪ねた時、マムシ草は『Arisaema』という名前で園芸植物として扱われてました。
2006年04月09日 21:28
◆◆ 幸せ者ですね... クララさんへ

 はい、その通りです。
 こんな田舎なのに、きっと前の家にずっと住んでいたら、自然なんてお構いなしの生活だったと思うのですね。百坪前後の区画された土地に家を建てて、塒にしているだけ。でも、数km上るだけで、こんなにも素敵なものが満ち溢れているところで生活できるのですよ。クララさんのおかげで、散歩とか散策とか、大好きになってきました。
2006年04月09日 21:40
◆◆ 何回か雉を... aostaさんへ

 雉の♂は、どうしてあんなに派手なのでしょう?
 きっと、♀を地味にさせておいて、外的の的に♂がなること...そんな気がしますが、当たってませんかね。雉が卵を抱き始めたら、一歩もそこを動かないようです。いつだったか、自動草刈り機で草を刈っていて、あやまって雌の雉に傷をつけてしまったという話を聴きました。人のすぐ傍で暮らしているんです。そして逃げないんです。
2006年04月09日 21:51
◆◆ マムシ草... aostaさんへ

 Papalinも知っていますよ、マムシが頭を持ち上げて威嚇しているポーズに似た、あの草ですよね。確かに、ドハデなストライプですよね。
aosta001
2006年04月09日 22:00
アシュピンのママさん、こんばんは。
 マムシ草が園芸植物。
確かにあの独特の花姿には、インパクトがあります。まるでモダンなオブジェといった趣さえありますね。
 
親戚の法事の席でのこと。長時間続くなんだかわけのわからない集まりに飽き飽きしていた私は、お寺の裏庭に迷い込み、この花に気がつきました。
見たこともない花、面白そう!というわけで、しばらくこの花を摘むことに夢中になっていました。
そして、突然の焼け付くような痛みと痒みに襲われて、大泣きしながら母の元に帰った記憶があります。
多分、小学校に上がる前。
マムシ草って、毒草だったのです。
2006年04月09日 22:07
◆◆ マムシ草って毒草... aostaさんへ

 ごめんなさい、Papalinです。マムシというのは形が似ているだけではなくて、毒も持っているのですか? それは知りませんでした。

 でもどうして摘んだの?
aosta001
2006年04月09日 22:18
>でもどうして摘んだの?

毒があるって知っていれば摘んだりはしなかったでしょうね。ただ、珍しい花に対する興味としか言いようがありません・・・
もしかしたら母にも見せたかったのかしら。
 洗っても、洗っても痛みと痒みはとれませんでした。私は、ほとんどパニックで泣き叫ぶばかり。
母も法事どころではなかったようです。
2006年04月10日 07:06
◆◆ 珍しい花に対する興味... aostaさんへ

 たしかにそうだね。人に見せたいって思うよね。見たんだよっていう証拠にもなるし。でも大きな代償でしたね。ははは。

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    Excerpt:  そう呼ぶのが正しいかどうかはわかりませんが...。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2006-04-09 14:54