友達のコンサート

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 今日は、娘と二人で、またコンサートに行ってきましたよ~。

 Papalinの職場の同僚で、入社以来懇意にさせてもらっている、気のおけない友達が所属する ・・・ というか、実質的には指揮者として団を引っ張っている ・・・ 吹奏楽団の定期演奏会でした。

 団の名前は、ウィンドオーケストラ「あんこ~る」といいます。その中で彼はユーフォニウムという何やら新しい元素のような名前をした、チューバを縦横1/2くらいに圧縮したラッパを吹いています。

 実は僕も中学生時代に同じ楽器を吹いていたことがあるんです。彼は大学時代にも大学の吹奏楽団で学生指揮者を務めていたという実力派でして、僕の「リコーダー・アンサンブル会長」とは箔が違うのです。(笑)

 彼はそのユーフォニウムという金管楽器で、まぁ器用にも、ビブラートをかけたロマンティックな演奏をします。もちろんソロの時の話ですけれど。彼が吹く楽器の音色の心地よさは、なかなかなものです。

 そんな彼ですので、団員が放っておくわけがなく、ずっと指揮者を務めています。
 ところが、団でユーフォニウムを演奏する人が彼を含めて2人しかいないようで、指揮者もやってもらいたいし、楽器も演奏してもらいたいし...という狭間で苦労しているみたいです。

 さて、今日のコンサートですが、何年か振りで都合がつき、聴いてきました。久々に聴いたせいもあるかもしれませんが、それをさっ引いても、団の演奏レベルは以前よりも上がったように思いました。特に、アンサンブルの、和音の厚みが出てきたなぁと感じました。

 ラッパやサックス、金管楽器も木管楽器も、単音楽器です。リコーダーもそうです。だから、和音を出すためには、人を集めるか、Papalinのような多重録音をするしかないですよね。でも多重録音はコンサートでは使えない技なので、とどのつまりは、上手に吹ける人を何人か集めるか、トレーニングして上手にするかしなくてはいけません。仮に彼がどんなにユーフォニウムの演奏が達者でも、アンサンブルの良し悪しは、チームワークの良し悪しであり、そういう意味では、個人プレーではいかんともしがたく、彼を含めた団の人々の努力が実を結んでの結晶と言えましょう。チューバの最低音の上に広がる(乗っかるという方がぴったりだな)和音の美しさは、ところどころ(常にではないのですが・・・汗)、ところどころで、鳥肌が立つ思いでした。やっぱり、良いものは良い。良いものには、Papalinはまず身体が反応します。毛穴が反応しました。CDもいいけれど、生演奏はもっといいですね。


 ところで、今日の彼らのコンサートは、入場無料でした。
 以前、何年か前に聴きにいったときは、入場料は¥1000でした。

 僕 「いつもはチケットを売りに来るのに、こりゃまたどうしたの?」
 彼 「いろいろ議論があってね。」


★アマチュアのコンサートの入場料について★

 《命題》 無料がいいか、有料がいいか。有料ならいくらくらいが妥当か?

 双方とも一長一短があるので、どちらが優勢であるとはいえません。
 ざっとですが、Papalinが思いつくだけでも、こんな感じです。

無料のメリット ⇒
 ・お客様の負担が小さい。(小さいとは、お花等の差し入れは別なので。)
 ・演奏者がチケットを売り歩かなくて済む。
 ・会場によっては、無料の場合、会場使用料が安くなる。
 ・収入が元々ないので、予算が立てやすい。
 ・気軽に行ける。

有料のメリット ⇒
 ・お金を払って頂いて聴いて下さるので、演奏者が練習に気合が入る。
   (無料なら気合が入らない...と言ってはいません。甘えがより少なく。)
 ・お金を払ったのだから、聴衆は、雨が降っても、槍が降っても、出かける。
   (無料だと、やめとこって思う人が少なからずいる...ということ。)
 ・チケット販売ノルマは、お客様に売ってもいいし、全額自腹を切っても良い。
   (本当は、収入だけでなく、会場に来て聴いて頂きたいのですけどね。)
 ・収支のバランス面で、うまくやると、とんとんくらいでできることがある。

 それぞれのメリットの裏が、逆の場合のデメリットになるわけです。
 要は、何を基本的な考え方に置くか、というポリシーの問題ですね。


 2番目の命題 ・・・ 有料の場合はいくらが妥当か?

 僕の結論は¥1000です。
 少なくとも、音楽で生計を立てていない、いわゆる素人のコンサートは、コンサートに出演する人が何人いようが、大人\1000、学生\500、義務教育のこどもは無料・・・というのがPapalinの金銭感覚です。

 今年Papalinは入場料¥2000というコンサートを2つ経験しました。やっぱり、それなりにというわけには行かないですよね。当然気合も入りますし、その分、プレッシャーも大きいです。

 \2000という金額について。

 このブログでも話題にしました、20世紀を代表するコントラルト歌手:キャスリーン・フェリアの歌うマーラーのCDが、NAXOSだと2枚買えて、お釣りが来ます。

 クラシックで最近話題のBRILLIANTレーベルだと、2枚組みのCDが消費税込みで¥945 !!! これだと4枚買って、お釣りが来ます。

 マーケットのマスが違うので、一概に単価だけで議論するのは乱暴ですが、同じお金を使って何ができるかと考えた場合に、このような結果になるという、一つの例でした。でも、前述したように、実際の演奏会での生の音、走者の表情、そういったものは、お金の価値に変えられない...ということもあります。いろいろと考えさせられた音楽イヤーでした。って、まだ終わってないよね。

 ちょっと宣伝ですが、12月24日の夜(X'mas Eve)、コンサートに出ます。リコーダーを演奏します。興味ある方、お便り、コメント何でもOKです。下さいませ。リクエストもできれば聴かせて頂きたいです。

 --- ChristmasEveの夜にリコーダー独奏でどんな曲が聴きたいですか? ---

 ちなみにこれはガラ・コンサートでして、入場無料です。


【写真の撮影データ】
タイトル 「ウィンドオーケストラ:あんこ~る 定期演奏会で棒を振る、友人S君」
カメラ機種名 Canon EOS 20D
撮影日時 2005/10/30 15:14:25
撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/125
Av(絞り数値) 5.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 1600
レンズ 75.0 - 300.0 mm
焦点距離 160.0 mm
画像サイズ 2544x1696
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 非発光
ホワイトバランス 白熱電球
AFモード マニュアルフォーカス

この記事へのコメント

lavie
2005年10月30日 23:13
ユーホニュームは今やメジャーな楽器なんですよ。私が小さい頃は、聞いたことも見たこともありませんでした。それもそのはず、結構最近の楽器らしいのです。でも、今はメジャーです。
息子が高校生になって、吹奏楽部に入り、決めた楽器がユーホニュームでした。最初、この名前が私は覚えられず、また、お宅のお子さんの楽器は?と聞かれてこの名前を言うとみんな「はあ~?」でした。
ただ一人、娘さんが中学校から吹奏楽部に入っている私の友達は、ユーホニュームをよく知ってました。うれしかったです。
3年間息子はこの楽器と格闘し、仲良しでもありました。青春ですね。
lavie
2005年10月30日 23:21
お友達のSさん、すてきですね。
後ろ姿がよく似ていらっしゃるのでpapalinさんかと思いました。同じ職場に才能のある方が多いのですね。もちろん、papalinさんをはじめとして。
aosta001
2005年10月30日 23:54
lavieさんの息子さんは、吹奏楽部でしたか。そして、ユーフォ二ウムだたんですね。
我が家の息子は、吹奏楽には縁がありませんでしたが、中3のとき学校で結成された「○○中オーケストラ」でヴィオラを弾いていました。(本当ははヴァイオリンがやりたかったようですが。)
ユーフォ二ウム、確かに最近は、メジャーになりましたが、ついこのあいだまで、ユーフォ二ウムて何?という反応が一般的でしたよね。
2005年10月31日 00:14
 lavieさん、息子さんがユーフォを吹かれていたとは、世間は狭いものです。僕も吹いていましたから、そんなに最近でもないですね。ブラスバンドでは欠かせない楽器です。和音の内声を担当する楽器ですが、流麗なソロもお得意な、ブラス独特の楽器です。
 ところで、この楽器のカタカナ表記は沢山あって困ります。今回は日本の誇る楽器メーカー:YAMAHAさんの表記である"ユーフォニウム"と書きましたが、Euphoniumの方がよろしかったでしょうか。(ファミレスの店員の真似)
2005年10月31日 00:18
 aostaさん、S氏も、少し前まではデブだったんですけど、一人だけ抜け駆けしてダイエットしちゃいました。ずるいよなぁ。
 似てると言われたこと、何度かあります。後ろから見たら、区別がつかないとも。そんなに似てますかねぇ。
 彼は真っ直ぐの道を歩んでいます。Papalinは、袋小路とか、しょんべん横丁とか、立ち寄ってばかりですわ。ははは。
2005年10月31日 00:21
 確かにマニアックな楽器かもしれません。オーケストラ曲には登場しませんよね。あの楽器のために書かれた、オケ伴奏の協奏曲も知りません。ブラスではユーフォをフィーチャーした協奏曲みたいなのがあるんですけどね。
 え? 中学校で弦楽器が弾けるの? 個人的に習っていたとかぢゃなくてですよね? すげ~。
aosta001
2005年10月31日 05:25
おはようございます。
短い間でしたけど、ヴァイオリンやってたんですよ。
ピアノを習わせるつもりだったのですが、本人が「ヴァイオリンがいい」といいだしました。「四季」の中の「冬」のラルゴを弾けるようになりたいと言って。「みんなのうた」で日本語の歌詞をつけたこの曲が放送されたことがあって、いたく気に入ったらしいので
す。当時は、まだ体調不十分でフルサイズになる前に止めちゃいましたけど。
aosta001
2005年10月31日 05:33
でも、さすがは「才能教育」のメッカ松本です。ヴァイオリン弾けるのは当たり前、みたいなところもあって、みなさん、ひっくりかえるほどお上手でした。ヴァイオリンに名乗りを挙げたものの、そうしたお子さんたちですでに定員オーヴァー。ヴィオラならまだ大丈夫ということだったのです。
お友達に教えてもらいながらでしたが、本人はすごく楽しかったようです。
2005年10月31日 08:22
 aostaさん、やはり学校の教育の一環としてではなく、個人的に弦楽器を習われたのですね。僕は、学校に弦楽器があって、それを弾くことができるのかと思ってびっくりしました。(笑)
 1/2とか3/4とか、子供の使う楽器って小さくてかわいいんですよね。何故かうちにも、僕が子供の頃、1/2のバイオリンがありました。弓につける松脂?がなんだか美しくて好きでした。
2005年10月31日 08:26
 才能教育でしたか。聴くところによると、才能教育では、一曲暗譜して弾けるようになると、次のレッスンはその弾けた曲のおさらいで始まって、次の新しい曲の練習をする。そうれを繰り返していくので、前に習った曲はいつで弾ける、逆に言うと、前に習った曲が弾けないと、前には進めないとのことでした。大変ですね。
 僕は高校3年生の時に、僕が部長をやっていたリコーダー中心のアンサンブルのクラブに、才能教育出身の1年生を半ば強引に引き込んで、バッハのブランデンブルク協奏曲の第4番や第2番を演奏しました。弦楽器って、今でも憧れの楽器ですね。
aosta001
2005年10月31日 09:05
おはようございます。
そうですね、ひたすらの反復練習でした。娘のバレエもそうでしたが、私も夢中になっちゃうんですよね。
ごくごく最初の頃はわたしも一緒に弾いてました。私でさえ弾けたのですから、papalinさんならすぐですよ。

アマチュアの演奏会、やはり1000円くらいが妥当かと思います。
1500円とかになると、おつりの用意が大変、というつまらない理由ですが。
でも例えわずかでも「お金を払って聴いてもらう」という意識はすごく大切なことだと思います。それに見合った演奏のために努力せざるを得ないし、結果としてステップアップにつながるのではないでしょうか。

aosta001
2005年10月31日 09:54
クリスマス・イヴになにを聴きたいか、ですか。リコーダー演奏に適しているかはわからないのですが、たとえばこんな曲はいかが?

メンデルスゾーン「天には栄え」
  賛美歌集98番で有名な曲です。
シューベルト、そして、グノーの
  「アヴェ・マリア」どちらも大好き。
今思いついたのはこれくらいです。

   
塾の先生
2005年10月31日 12:11
アヴェ・マリアついでにカッチーニもいいなぁ。
lavie
2005年10月31日 19:43
papalinさんもEuphoniumを吹いてたのですか、中学校で。それならそんなに最近の楽器ではないのですね。私は、最近と聞いたので、10年そこらのデビュー楽器かと思っていました。
自分自身、聞いたこともなかったし、トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、サキソフォンなどはわかるのですが。

それからpapalinさん、時々lavieさんとaostaさんの呼名を間違えているような気がするのは、わたしだけでしょうか。
aosta001
2005年10月31日 20:32
私もそう思います。sakuraさんと私を混同している時もありました。
でもね
これだけ、たくさんのコメントに律儀にお返事くださるなんてpapalinさんだからこそ!
私たちが(勝手に”私たち”にしちゃいました)気ままに書き込むことを、一手に引き受けてくれるpapalinさん。
毎日毎日、「楽しい」とは、仰ってるものの本当に大変なことだと思います。
lavieさん、母性本能あふれるところで、名前の間違いは良しとしませんか?
aosta001
2005年10月31日 20:42
塾の先生、こんばんは。
パソコンの便利な使い方、とても勉強になりました。なんといってもスクロールしなくてよくなったことは画期的です。
ありがとうございました。

そうでしたね。カッチー二のアヴェ・マリア。忘れていました。
papalinさん、いっそのことアヴェ・マリア三連発というのはいかがでしょうか?
lavie
2005年10月31日 21:30
aosta001さん、そうですね。
今、お風呂に入ってたのですが、aostaさんと同じことを考えていました。papalinさんは、全ての人のコメントにお返事を書いてるわけだからそれはそれは大変なことですよね。
私もpapalinさんの のりでちょっとつっこみを入れてみただけです。ジョークとして受け取ってくださいね。私もaosta2さんに改名してもかまいません。コメントの中身が私たちにとって大切ですもんね。
2005年11月01日 01:08
 aostaさん、今井信子さんというヴィオラ弾きを知っていますか? 日本のヴィオラ奏者の第一人者と言っても過言ではないと思います。彼女のヴィオラで、バッハの無伴奏チェロを聴いたことがあります。それは、チェロでもない、ヴァイオリンでもない、ヴィオラのために書かれた曲のように感じました。いいです。とてもいいです。
2005年11月01日 01:12
 aostaさん、子供が小さい頃は、有無を言わせずやらせるというのが正解だと思っています。それで、嫌になるか、好きになるか、何くそとと思って続けるか...ある領域までは親の叱咤激励がないと、音楽家は育たないと思うのです。

 アマチュアの演奏会の価格感覚、僕と同じですね。僕が今年出た音楽会(演奏会ではなくて、音楽界という言葉が僕は好きです)は、プロの音楽家がメインだったので、\2000でいいと思います。でも、プロに混ざって出る素人の私には十分プレッシャーでした。
aosta001
2005年11月01日 01:17
コンビにで制服のままタバコを買っている高校生を見てとてもショックでした。
買う方だけでなく、なんのためらいもなく売っている側にも。どうしても、その場で言葉がでてこなかったのですが、思い余って、学校に電話をかけました。
校長先生いわく、「高校でタバコ吸ってる子は、ほとんど中学の頃から、常習的に喫煙してる場合が多いんですよ」
これにはたまげました。中学から、常習喫煙!そして、さらりと言ってのけた校長先生!
「たむろ少年」の中に小さい頃を知っていた子がいたりすると、ほんとに哀しくなります。塾の先生ではありませんが、「あ、○○のお母さん!」と声をかけられてうれしいのか、悲しいのかわからなかったこともありました。でも、いい子なんですよね、今も。
Papalin
2005年11月01日 01:19
 aostaさん、多分「10万円」の記事へのコメントで消えちゃったものだと思うのですが、いいお話ですので、勝手に掲載させてもらいました。事後報告ですが、ご了承下さい。
2005年11月01日 01:26
 でもって、このコメントに返信が書きたかったのです。
 僕は、中学生時代から煙草を吸っています。2年生のときでした。いわゆるそういう類のメンバーに自ら近寄って、不良の味を味って見たかったのですね。ちなみに高校生の頃からは常習犯でした。喫茶店で喫煙していて補導されたこともあります。
 でも、街中で堂々と吸える勇気は持ち合わせていませんでした。
 そんな僕ですが、大人に戒めてほしいという気持ちが心の奥にありました。母は見て見ぬ振り。時には部屋の灰皿のなかの吸殻を片付けてくれていました。

 公衆の面前では吸えない。隠れて吸うのが、僕のやっとの抵抗でした。

 中学校の先生の言葉、わかりますよ。自分には責任はないし、身体を張ってまで矯正したくないという気持ちです。そういう大人の姿を見るにつけ、幻滅していました。でも自分が大人になったら同じ事をしています。
2005年11月01日 01:26
 塾の先生もaostaさんも仰っていますが、根はいい子。これは共通しているのです。みんな親から叱られたいんです。先生や大人から咎められたいのです。それすらしてくれない大人に幻滅しているのです。そういう気持ちを自分も体験しているだけに、今僕の心境は複雑です。
2005年11月01日 01:28
 aostaさn、リクエストをありがとう。三個にさせてもらいます。アヴェ・マリアには名曲ぞろいですね。
2005年11月01日 01:33
 塾の先生、カッチーニ、いいですよね。哀愁があって、涙を誘います。
 思わず歌いたくなるのですが、リコーダーで泣かせてみようかな。
2005年11月01日 01:49
 aostaさん、ウィンドオーケストラ用の金管楽器はいろいろありますよ。Euphonium, Baritone, AltoPhoneなんかは、独特の楽器ですよね。それと一つ落としてはいけないのが、トランペットをもう少し丸くしたCornet。これは音域はトランペットと似ていますが、より暖かな音色がします。
2005年11月01日 01:58
 AveMaria3連荘も悪くないですね。ただ、みんなバラード系なので、間にアップテンポの「諸人こぞりて」とか「ママがサンタにキスをした」なんて挟むと、メリハリが出るかもしれませんね。
2005年11月01日 02:00
 お名前の間違いに関しては申し訳ない。話の中身にお互いが登場すると、余計にわからなくなってしまうのですよ。でも、コメントのお返事の冒頭に、誰のコメントに対するものかはいれておきたいんです。タイムラグがあるので、後から読む人が大変だと思いまして....。
2005年11月01日 02:01
 lavieさん、aosta2は勘弁してください。余計に困惑しそうです。(涙)
aosta001
2005年11月01日 05:57
papalinさん、みなさん、おはようございます。
消えたはずのコメントが復活してる!不思議です。だって「消えた」んでしょう?
aostaメダパニ状態です。
aosta001
2005年11月01日 06:00
ところでpapalinさん、ニックネームのところでダブルクリックしてみるんですが、出てきません。lavieさんはすでに活用していらっしゃるというのに私はと言えば、何回もクリックしてみては「なぜ?」を繰り返しています。「なぜ?」
aosta001
2005年11月01日 06:11
それから、今井信子さん、ですね。聴いてみたいです。ヴィオラの無伴奏チェロ、いったいどんな演奏なのでしょう? わくわく!

そうそう、コルネット。
ころんとした形もその音もいいですね。
ところで、この「コルネット」、もとは角笛をあらわす意味だったようですね。
ころん、で思い出してしまったのですが、チョコレートやカスタードクリームの入った、あの「コロネ」も同じく”角”からきてるみたいです。しまった!朝からチョココロネが食べたくなってしまいました。
塾の先生
2005年11月01日 09:24
おはようございます、むとさん、みなさん。
以前に入力したものをもう一度表示させるには…、たぶん「インターネットオプション」かなぁ。うまくいくかどうか分かりませんが、一応やってみて。
画面一番上の「ツール」をクリック。窓が出て来るのでその中の一番下、「インターネットオプション」をクリック。「コンテンツ」タブをクリックして個人情報の「オートコンプリート」をクリック。「使用目的」のチェック欄にチェックを入れる。で、あとは「OK」、「OK」。これでいいのではないかと。
2005年11月01日 18:36
 aostaさん、こんばんは。消えたはずの...について。前にもどこかで書いたような気がしますが、これは簡単なお話です。
 皆さんが書いてくださったコメントは、その内容と共に、僕にメイルが送られてきます。僕はそれを見て、お返事を書き、書き終わるとそのメイルを消します。つまり、aostaさんからブログ経由で頂いたメイルが残っていた...ということです。
lavie
2005年11月01日 18:46
私は、aostaさんのコメントがどうやって復活したのか分かる気がします。朝、コメント欄が消えたことを知りましたが、papalinなら、ああして、ああすれば戻せるのではないかなと自分ながら車の中で考えてたんです。
メールをコピーしてコメント欄に張り付けたのじゃあないかな?違いますか?
私は、もうそこに何を書いたのか思い出せません。でも、写真を見て唐辛子の赤や緑ががきれいと思ったことを思い出しました。やはり記憶の再生には、写真がいいですね。
大学生になった息子が、この度初めて熊本城に行ったというメールをくれて、驚いた私は、すぐに彼が中3の時に熊本城をバックに家族で写った写真を写メールしました。彼は、以前行った証拠を突きつけられても、覚えてないといっていました。(悲)
2005年11月01日 18:49
 aostaさん、ニックネームの入力域でダブルクリックしていますよね? もし、それで過去に入力したものが出ないとすれば、明示的に、過去入力したものを記憶させないオプションにしているか、表示させないオプションにしているか...。だけど、そんなの、どこで指定するんだろう? 時間を下さい。
2005年11月01日 18:54
 aostaさん、今井信子さんはお勧めです。機会があったら是非。ヴィオラの音って、渋いですね。でもとてもいい音がします。楽器もいいんだろうね。
 コルネット⇒角笛⇒コロネ⇒チョココロネ、立派な食いしん坊の連想の奇跡です。でも、そうだったのですね。チョココロネから逆に推察するに、羊とか、水牛とかの、らせん状の"角"だったのでしょうかね。
lavie
2005年11月01日 21:44
papalinさん、私が表示18:46にコメントを書いたときには、papalinコメント18:36はありませんでした。今、見て、えっ?(がっくり)。
このコメントの並びでは、(えっへん)って書いた私は・・・(カンニングはしてませんよ)

時々、papalinのコメントがその時はなかったのに、私が書いたコメントの前に入っていることがあるのですが、どういう仕組みなのですか?
管理人のコメントは、ゲストのコメントの仕組みと違っているのですか?前から聞いてみたいなあと思っていた疑問です。聞けてよかった。
2005年11月02日 00:05
 塾の先生、いつもWindows講座をありがとうございます。知っていそうで、結構知らないこと、たくさんあるなぁと思ってます。そういえば、Windowsのお勉強って、改まってはしてないことに気づきました。先生に教えていただいたこと、これで3つになりました。(敬意)
2005年11月02日 00:11
 lavieさん...
> メールをコピーしてコメント欄に張り付けたのじゃあないかな?違いますか?

 ご名答です。

> やはり記憶の再生には、写真がいいですね。

 ある調査では、耳から入った情報、目から入った情報、目と耳から入った情報...この3つで、3日後に記憶しているかどうかを調べたところ、耳からだけだと凡そ10%、目からだと...忘れた。ちなみに、目と耳から入った情報は、60%くらいの人が覚えていた...もちろん、最高でした。やっぱり、言語情報より、視覚情報の方が、刺激があるのです。
2005年11月02日 00:26
 lavieさん、時刻のことについては、僕もよくわかりません。
 ただ考えられることは、僕のキーインのスピードは恐らく、lavieさんのそれよりはるかに早いと思います。なので、lavieさんが書き始めたときになかったコメントが、後からきたPapalinのコメントに追い抜かれるということは考えられます。
 もう一つは、lavieさんのPCの時刻(画面右下に出てるかな?)、合ってます?
2005年11月02日 00:27
 lavieさん、ちなみに僕が書いたコメントの時刻を追いかけてみてください。頂いたコメントを読んで、返信を書いて、というスピードが大体わかると思います。
塾の先生
2005年11月02日 08:39
おはようございます。僕は昔ギターもやっていたせいか(笑)キーボード操作はとんでもない指遣いです。右手は、親指、人差し指、中指の3フィンガーで、ギターのアルペジオ状態です。左手は、人差し指、中指の2フィンガー。きちんと習ったお手伝いの学生さんからは、からかわれたり、驚かれたり。スピードもまあまあなようなので、別段変える必要もないかなと。結局何が打ってあるかだけだもんね(笑)
そうそう、時刻合わせ、僕はフリー・ソフトの「CzWTime」ってのを使ってます。パソコンを立ち上げるたびに勝手に時刻合わせをしてくれるので便利です。http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se103171.html
で入手できます。
2005年11月02日 08:42
 塾の先生、キーボードでのキーインって、人それぞれで面白いですね。あるとき、手元を見ないで、画面を見ながらキーを打っている人がいて、カッコイイ~って憧れて、ちょっとだけ練習しました。なので、今は半分見ながら、半分は画面を見ながらって感じです。
 時刻合わせソフト、いいですね。電波時計みたい。
lavie
2005年11月02日 18:43
キーインのスピード!
それは、前々から感じていました。昨日も私がキーボードを打つ指を見て(よく登場する)息子が、笑っていました。なぜ笑われたのか分からなかったので聞いたら「その人差し指が・・」って言ってました。わたしは、この打ち方をもう変える気はありません。
スタートは早くても途中でpapalinに追い越されているのですね。いつも同じ時間にキーをたたいているから?
aosta001
2005年11月02日 22:28
lavieさん、コメント送ってみたら、さっきまでなかったコメントが魔法のように出現しているのって、私はしょっちゅうですよ。すぐ前の記事に対して書いていたつもりが、ほかのコメント一つ入ると、なんだか間の抜けた雰囲気になってしまって、がっかりすることばかりです。キーインのスピード、一番遅いのは私です。でも、自分としては少しづつで
はあっても確実に早くなってきたと思うことで、自らを慰めています。
lavie
2005年11月02日 22:44
そうなんですよ、aosuta001さん。
やったあと思っても結果を見てみると「間が抜けたコメント」になってしまってるのは、かなしいことですね。共感できてうれしいです。
2005年11月03日 00:59
 lavieさん、アシュピンのママですが、ブログを始めた頃から、キーインのスピードがぐっと増したように思います。やっぱり好きこそものの上手なれ...でしょうか。でも、相変わらず、アシュピンのママの場合は、両の手の人差し指が、ピーンと跳ね上がっていて、主として中指を使って打つんです。奇妙ですよ。
 ちなみにPapalinは、右手の親指がフリーです。スペースバーは、なぜか昔から左手の親指の仕事です。
2005年11月03日 07:01
 lavieさん、キーインのスピードは、慣れで上達しますから、あせらずじっくりと。でも一つだけアドヴァイスを許していただけるなら、ホームポジション(左手の人差し指が"F"、右手の人差し指が"J"の上に来る基本形)をマスターするといいと思います。
 間にコメントが入ってしまうのは私も一緒。だから書き出しは、どなたのコメントへの返信かが一目でわかるようにしるわけです。でも、間に入っても、間が抜けた感じはないですよ。ちゃんと、中に入ったコメントを飛ばして読んでくださると思います。少なくとも僕はそうですから。
2005年11月03日 07:09
 aostaさん、まぁそう気になさらずに。駆け出しのパソコン・ユーザーにはまだ負けません。(笑)
 間が抜けると感じても、それは仕方ないことで、僕だって同じ経験はこのブログでも何度もありますから、これは仕方のないこと。それよりは、同じ時間に同じブログに向き合っているという共通の姿に感動しませんか?
2005年11月03日 07:12
 lavieさん、aostaさん、毎日このブログでキーインの練習をしているのですから、絶対に上手く早くなりますよ。どれだけキーを叩いたかは重要な必要条件です。ホームポジション、一念発起してやってみませんか?
lavie
2005年11月03日 08:53
FとJには早速、指をおいてみました。でもこうして打つときは、今まで通りなんですけど。FとJとは今まで以上に仲良くしていきます。
2005年11月05日 06:55
 FとJに人差し指をおいて、他の指は1キーずつ左右に順番におきます。その状態で、それぞれの指が一番近いキーを押す...というのが、基本なんです。
 例えば、T/R/G/F/B/Vは左手人差し指、Y/U/H/J/N/Mは右手の人差し指が担当します。後は左右に1列づつ、各指が担当します。数字は4/5が左、6/7が右手のそれぞれ人差し指です。この法則で練習できたらしてみて下さい。映画に出てくるようなクラークのタイピングの感覚が味わえるかもしれません。
lavie
2005年11月05日 09:44
我が息子は、よくタイピングゲームをしています。中学生の頃から。ゲーム感覚でやっていくのが上達の秘訣でしょうね。息子は、ゲーム好き。私は、ブログコメント好きです。彼から、「お母さん、早く寝たら」とコメントしてたら注意されました。「序曲は・・」のブログコメントの時でした。あっ、ごめんね。
lavie
2005年11月05日 09:48
タイピングは、やはり小指も使うのですか?
ホームポジション、我流の私にも身に付くでしょうか?やる気の問題?
2005年11月06日 05:46
 lavieさん、タイピングゲームは、遊び感覚でちゃんとしたタイピングの仕方を覚えられるので、ぜひお勧めします。息子さんからソフトを借りて、lavieさんのPCにインストールして、やってみたら? スキーもゴルフもタイピングもそうですが、初心者のうちにちゃんとした指導を受けることが非常に大切です。時間が経った癖を直すのは大変ですから。
2005年11月06日 05:49
 lavieさん、そう、やる気の問題。
 Paplinは、Q/A/Zは、左手の小指で打ちますよ。時にはShiftキーも小指です。一方右手の小指はPを打つとき、そして大事なEnterキーを打つときに使います。これだけでも全然スピードが違います。絶対にトレーニングすべきものです。
lavie
2005年11月06日 11:37
さすが、papalinはプロですね。
その「時間が経た癖」が身にはついてるのですが。タイピングゲームは、XPの中にたくさん入っているので、大丈夫です。やる気さえあれば!って言いながら変な打ち方をしているわたくしです。(でも、結構速い?!)
2005年11月06日 12:03
 速ければ、不自由していないなら、それで一向に構わないのですよ。(笑)

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