LONGING / LOVE

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 秋が深まって来ました。秋というと、この曲を思い出します。

 ジョージ・ウィンストンのアルバム「AUTUMN」に収められている"LONGING / LOVE"です。

 Papalinは、ピアノを習ったことがないのですが、素敵な曲、好きな曲は、何とか自分でも弾いてみたくなります。で、どうしても弾きたかった曲の一つがこの曲です。きっと皆さんもどこかで耳にされたことがあると思います。ブログから音楽が流れないのが残念ですね。一年くらいかかったでしょうか、それなりに聴けるようになるのに。もう大変なんですよ、暗譜しないと弾けないもので...。(笑)

 ジョージさん、あなたの作ったこの曲は、なんて"秋"してるんでしょう。それもまもなく木々の葉が一枚残らず落ち葉になる、晩秋に近い、より一層深まった秋です。彼のアルバム、ピアノだけというシンプルなところも好きなんです。機会があったら、聴いて下さい。決してPapalinが弾いているところは想像しないで下さいね。

 もしやと思って、レイさんのサイトに行ってきたのですが、ジョージの曲は残念ながら見当たりませんでした。リチャード・クレイダーマンの曲はありましたけれど。(ひょっとしたらジョージもあったりして) でも代わりに、"Endless Love"を聴くことができました。この曲、ひょっとしたら、いえ、かなり高い確率で、来年の今頃、Cooちゃんのコンサートでハモるかもしれません。今から予定を入れないように空けておいて下さいね。


【写真の撮影データ】
タイトル 「ジョージ・ウィンストンのアルバム『AUTUMN』のジャケットから」
カメラ機種名 EPSON Scanner GT-7600U(スキャナー)

この記事へのコメント

塾の先生
2005年10月27日 08:25
おはようございます、むとさん。
ジョージ・ウインストンの作品は、弾いてみたいという衝動に駆られるものが結構ありますね。この楽譜、友人の話によるとなかなか入手困難なんだそうです。今は、違うかも知れませんが…。うちでは、彼の楽譜が店頭にあるとそのそばから揃えてました。薪ストーブの炎が揺らめく中で弾くといいんだろうなぁ。温風ヒーターではどうもね(笑)
そうそう、彼の『カノン』は家内が僕にピアノで初めて聴かせてくれた曲なんですよ。
takasi
2005年10月27日 09:01
森もよかったな~~!
あ!仕事の時間だ~~!!
aosta001
2005年10月27日 18:36
それぞれの季節を渡っていく風。
絵を描くようにピアノを弾くひと・・・
気になりながら、いままできちんと聴くことなく過ぎてしまったJ・ウィンストン。
みなさん、レクチャーお願いします。

塾の先生、「家内が僕にピアノで初めてきかせてくれた曲」・・・
奥様へのお気持ち、その頃と変わってらっしゃらないことが、伝わってくる言葉です。
塾の先生
2005年10月27日 20:46
こんばんは、むとさん。takasiさんもaostaさんもこんばんは。
いやはや、お恥ずかしいこと書いちゃったなぁ(^^ゞでも、感激したことは事実です。それ以来、カノンは僕らの中では一番大切な曲の一つになってしまいました。僕の気持ちは変わらない(たぶん)んですが、彼女の方はどうだか(笑)
ジョージ・ウインストンを初めて知ったのは、オーディオ屋さんでどのスピーカーを購入するか迷ってるときに、試聴用として聴いたのが初めてだったです。技術的にも音楽の完成度的にも???なのかも知れませんが、その透明度と静まり返った自然の息吹を感じさせる響きは僕を魅了するには十分でした。僕のお気に入りは、むとさんの表題曲はもちろんですけど、『Thanksgiving』かなぁ。アルバム『December』の最初の曲です。そうそう、ベストアルバム出てますが、どうかなぁ。寄せ集め的匂いプンプンでバラバラ状態のような気がします。やっぱりオリジナル・アルバムの方がいいと思いますが…。とにかく豊かな自然に囲まれている環境で聴くのが一番。aostaさん始め、みなさんいいなぁ。
aosta001
2005年10月28日 05:28
塾の先生おはようございます。
"Thannkusgiving" いまの季節にぴったりのタイトルですね。聴いてみたいと思います。
「その透明度と静まり返った自然の息吹を感じさせる響き」・・・
とても想像力を刺激する言葉です。
2005年10月28日 08:35
 塾の先生、カノンは甘~い思い出と共に耳にする曲なんですね。僕の場合は何だろう? バッハかな。(笑)
 ジョージ・ウィンストン、あの時期ははまりましたね。リチャード・クレイダーマンとか、ポール・モーリアに少し飽きがきていたので、Good Timingだったのも影響しているかしれません。
 中でもAutumnは一番好きなアルバム。どの曲も哀愁があって、今で言うと癒されるんですよね。
 「Winter to Spring」も希望が沸いてくるような曲が多くて、これもお気に入りでした。
2005年10月28日 08:38
 takasiさん、聴けましたね。ちょっとだけでしたけど。LONGIN...は、あの前奏(?)のあと、おそらく皆さんが耳にしたであろうメロディが出てくるんです。そういう意味では、あと30秒ほど欲しかったですね。でもよく探して頂きました。Googleでしたか?
2005年10月28日 08:40
 takasiさん、お仕事ぎりぎりまで、ありがとうございました。ヒーリング系の音楽の走りかもしれませんね。ジョージ・ウィンストン。
aosta001
2005年10月28日 10:43
キース・ジャレットもいましたよね。
彼の「ケルン・コンサート」はまってました。
塾の先生
2005年10月28日 14:46
ジョージ・ウィンストンが所属しているレーベル、「ウィンダムヒル」にしばらくはまったまま抜け出せなくなった時期がありました(笑)
キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』!久しぶりに目にしたなぁ。あの鮮烈な中にある妖しげな陶酔感は中毒症状を引き起こしますよね。
lavie
2005年10月28日 17:33
papalinさん、Endless love、好きなんですね。
ぜひ、はもりを聴いてみたいです。
どっちがどっちを歌うのですか?
2005年10月28日 20:26
 aostaさん、レクチャとまではいきませんが、何とな~く心地よい気持ちになりたいな~...というときにぴったりな音楽だと思います。クラシックのように、どことなしか評価しようとしてしまう、左脳優先の自分も捨てて、ぶわ~っと、両の手足を投げ出して聴きたい...そんな音楽です。いつも官能的、いやいや、感覚的なお話で、恐縮ですね。
2005年10月28日 20:35
 塾の先生、そして皆様、こんばんは。
 先生の"ロマンス"はジョージ・ウィンストンだったのね。愛を語るに言葉は要らないとするなら、彼のピアノが流れていたいですよね。LONGING あこがれってタイトルもとても好きでした。恋焦がれる、自分もああなりたい...そんな憧れを音にしたら、こんな風になるんだろうなぁと思いまして、ピアノに挑戦したわけです。
 でも、弾いてて思ったのが、モーツァルトと同じで、要らない音は一つもないというところ。だから、素人でも弾けるんですよ。でも、モーツァルトとの決定的な違いは、ウィンストンのメロディは、しつこいしつこい、これでもかって押してくる。でも安らげる。何なんだろうね、あの人。
 僕もベスト・アルバムより、オリジナル・アルバムのほうがいいと思います。各アルバムに明確なテーマが存在するから、聴くときも混在よりはいいと思います、はい。
2005年10月28日 21:00
 キース・ジャレット、この辺の話は、アシュピンのママが詳しいのです。Papalinは、ロック・ミュージックはアシュピンのママに教わったようなものです。
2005年10月28日 21:02
 塾の先生、僕もはまりました。
 ジョージ・ウィンストンとウィンダム・ヒルの関係は、宮崎駿とジブリみたいなもんですね。
2005年10月28日 21:05
 lavieさん、実にいい質問です! まるで示し合わせておいた、参観日での優等生みたいな質問ですね。
 そう、私も迷っているんですが、やっぱりCooちゃんが主役ですから、彼女が歌いたいほうを譲ることにします。(笑)
 でもね、昔はボーイ・ソプラノのような澄んだきれいなファルセット(いわゆる裏声)が出せたんだけど、近頃はだめ。音域も狭くなっちゃったんで、ライオネル・リッチーの方に落ち着くでしょうね。
lavie
2005年10月29日 11:35
papalinさん、そうですか。それを聞いてちょっぴり安心しました。
ぜひ生演奏を聴いてみたいです。
aosta001
2005年10月29日 15:59
キース・ジャレット。
怪しい陶酔感・・・とは塾の先生。
官能的、いい直して、感覚的・・・とのpapalinさん。
私にとってのキース・ジャレットは・・・
「ケルン・コンサート」に限っていえば、非常にストイックでありながら官能的、媚薬的
・・といった感じでしょうか。
アシュピンのママさん、おいでくださるのを待っています。
2005年10月29日 22:55
 lavieさん、胸を撫で下ろして頂けたようで、何よりです。(早口言葉みたいだ)
 生演奏、どうぞ計画を入れて下さいな。多分、10月28日の土曜日の午後です。
2005年10月30日 00:29
 aostaさん、アシュピンのママのレコード・ライブラリをちらっと見たのですが、オルガン・ソロの2枚組みアルバム「賛歌:HYMNS SPHERES」が見つかりました。最近では娘の手前か、プログレッシブ・ロック少女だった頃のことは封印しているようですが、こういうのでまた火が点いちゃうかな?
lavie
2005年10月30日 11:10
papalinさん、もう来年のスケジュールがきまっているのですね。来年10月28日は土曜日なんだ・・・1年後ですね。
2005年10月30日 12:33
 日にちは確かではないのですが、10月の最終土曜日を第一候補にしています。多分それで決まりだと思いますが、会場が押さえられなかったら変えざるを得ませんね。
2005年12月19日 19:29
 まったくの偶然なんですが、12月18日のクリスマスホームパーティで、娘のお友達がこの曲を弾いてくれました。なつかしかったなぁ。でも、彼女が言うには、ジョージがもうこの楽譜を封印してしまったので、手に入らないんだとか。本当なんだろうね。

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