変なお客様

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 ある日、変なお客様が我が家にやってきました。

 色んな被り物、衣装、置物、小物...こういうのが好きで、ついつい買ってしまうのは、Papalinの特徴だったのですが、夫婦とは似るものなのか知りませんが、アシュピンのママがこれを買ってきました。玄関先に鎮座しております。

 二人の共通点として、「価格がリーズナブルでないと買わない」という点が挙げられるのですが、これ、いくらだと思います? 高さは40cmくらいあるかなぁ。 よく見ると、かざしている葉っぱが2つに割れちゃっていて、それを接着剤でくっつけてあります。 アジア雑貨店で仕入れてきたようです。 そう、¥1000ですって。非常にリーズナブル。 顔もかわいいので、○です。


【写真の撮影データ】
タイトル 「ワンちゃんの置物を抜き去り、玄関先の新たな主となったカエル
カメラ機種名 Canon EOS 20D
撮影日時 2005/10/15 11:13:33
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 2.8
画像サイズ 1696x2544
ストロボ 非発光

この記事へのコメント

sakura
2005年10月25日 06:47
おはようございます。
見れば見るほど非常にユニーク。笑顔になりますね。
2005年10月25日 19:45
 きっと、日本人が、どこかのアジアの国の人をだまして安く買い付けて来て、それを高く売っているんだよ。被害妄想かな。
 カエルって、家に帰るとか、故郷に帰るとかとかけて、縁起のいいものなんですかね。いい加減なこと言っちゃった。
2005年10月25日 20:04
 どうも最近、はずすんだよなぁ。
 このカエルくんなら、いくらでも話は発展できそうだぞと思っていたんだけど...。
 まだまだ、修行が足りないPapalinです。(省)

 でも、やっとお返事が追いつきました。
 ふ~、良かったなぁ。
lavie
2005年10月25日 20:39
カエルちゃん、色が独特ですね。表情も。
こういう東南アジア系のグッズも好きですが、最近、アフリカ系の雑貨屋さんにちょっとだけはまってます。
「ウぺポ」(スワヒリ語で「風」の意味)という雑貨屋さんが、福祉関係のお祭りの度に出店してくれて、ケニアのオカリナや木彫りのシマウマ、インド製の山羊の皮で作った像の形の貯金箱などを買いました。
色の発色がとてもいいです。
こんな時は、写真で見せるのがベターですね。
お返事が追いついた後にコメント、ごめんね。
aosta001
2005年10月25日 22:53
papalinさんの、「お客様」なんだか、目が怖いです。夜遅く帰ってきて、門の灯りの下、ふっと目が合ったりしたら・・・
 
aosta001
2005年10月25日 23:02
でも、papalinさんのコメントには、「顔も可愛いし・・・」とあります。怖いと感じたのは私だけ?それとも、見る角度?

lavieさんの「アフリカ系雑貨屋さん」面白そうですね。ケニアのオカリナ、音も出るのでしょうか?サバンナを渡る乾いた風を想いました。(アフリカ、ケニアに行ったことはもちろんありません)
dogachan
2005年10月25日 23:29
皆様こんばんは♪
あれ?aostaさん「怖い」って・・・干支じゃなかったっけ?(笑)
でも・・・この角度は確かに「怒って」いるように見えるし・・・。
ちなみに僕の干支は「オオカミ」です。
(あれ?動物占いだったっけ・・・?だからPapalinさんに「変な人」と言われても喜んでいるのだ♪・・・笑)
2005年10月26日 00:34
 lavieさん、今度は、うちのページの画像掲示板に写真を貼って下さい。携帯から撮った写真を送ってくれる、アヒル隊長の弟子さんもいますよ。きっと、抜けるような色なんだろうね。
2005年10月26日 07:03
 aostaさん、それでは、番犬ならぬ、番蛙の効果もあるということですね。それはいいや。(笑)
2005年10月26日 07:06
 aostaさん、まぁ見る角度によっては、愛嬌ある顔をしているってとこかな。この写真だと、ちょっと不気味だね。

 lavieさんのアフリカ・グッズ。きっとキレイな色をしていると思うよ。アフリカって、はまると、次もアフリカ、次もアフリカ、って行きたくなるみたいです。いかりや長介さんがそうだったよね。
2005年10月26日 07:10
 え、dogachanはオオカミ年だったの? 僕はてっきり、海豚年かと思っていたよ。やっぱり聞いてみるもんだね。
lavie
2005年10月26日 22:10
ミニオカリナですが、音もちゃんと出ます。
それは、きれいな音で、音楽好きな知人が吹いてくれと言うので、「ピー」と職場でも?吹きました。
去年買ったのですが、うれしかったので、ひもをつけ首からぶら下げ、コスモス畑の中で、思いっきり吹きました。だんなは他人ですっていう感じで私から離れていきました。
サバンナの風ではありませんでしたが、コスモス草原の風の中で吹きまくりました。音階は無理ですが、低音、高音は区別できます。

それからdogachanさん、こんばんは、はじめまして。
わたしは、ペガサスです。でも午年ではありません。
aosta001
2005年10月27日 05:25
コスモス畑のなかでオカリナを吹く・・・
なにか、絵のような風景です。
lavieさんって、少女のような初々しい感性をお持ちなのですね。
オカリナ、どこか、物悲しく鄙びた音色がします。風や光がよく似合う音のような気がしませんか。
2005年10月28日 06:56
 lavieさん、コスモス畑でオカリナですか。美しい光景が目に浮かびます。lavieさんの顔だけが、モザイクかかって目に浮かんでるんですけれど...。(笑)
 主人は、知らぬ顔をして...、これは我が家とちょうど逆ですね。私はよく知らない人にされます。(笑)
2005年10月28日 08:29
 aostaさんの、コスモスの中でのオカリナに関する詩的な表現、やはりさすがですね。
 オカリナもリコーダーも、(フルートも)、実は風に弱い楽器で、野外演奏は辛いんです...なんて、現実的なお話はメルヘンの世界にはいらないっか。

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  • え~、本日の作品でございます。

    Excerpt:  塾帰りの娘を駅で拾って家に帰ってきたら...。 Weblog: ローズガーデン・むとう & クラシック音楽 racked: 2005-10-26 00:03