言われてみれば、その通りだ。


 山麓から娘を街の学校に送っていくのは、Papalinの重要な朝のお仕事の一つです。

 その通勤&通学の自家用車の中では、父娘の貴重な会話が繰り広げられます。しかも今日は電車に乗り遅れて、学校までの35分の会話が楽しめました。

 たまたま、昨日カーオーディオで聴いていたCDが、今朝もかかってしまいました。タイトルは、「SONGS OF LIFE」 by MSASHI SADA だったのですね。

 これは、オリジナル・アルバムではなくて、過去に発売されたアルバムから、"償い"という共通テーマで曲を集めたものなんです。"償い"というと、裁判の説論で引用されたことにより、さだまさしのファンでない人も、一つの社会現象としてご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

 Papalinは、ご存知の通りさださんのファンでして、このCDは、それでもわりと最近手に入れたものですが、このCD:"償い"には、13曲が収録されています。頭から2~3曲、聴き終わったところで、娘が口を開きました。

 娘「パパ、朝からこんなCDじゃ、めげない?」
 私「もう慣れちゃってるからね。Mailinはめげちゃうの?」
 娘「だって、人を死なせる歌ばっかりじゃん。」

 私『そうだったかな...。』 と、一生懸命歌詞を思い出しながら、人を死に追いやる歌の数を、頭の中で一生懸命数えていました。収録されている曲は「償い」をはじめ、次の通りです。(といっても、さだファンの方でないと、全部の曲はわかりませんよね)

 ・償い ・前夜(桃花鳥・・・ニッポニアニッポン) ・祈り ・広島の空 ・フレディもしくは三教街 ・セロ弾きのゴーシュ ・椎の実のママへ ・孤独(ソリティア) ・極光(オーロラ) ・無縁坂 ・精霊流し ・防人の詩 の13曲です。

 このうち、歌詞に"死"がほぼ直接的に出てくるものが、数えたら12曲。残った一曲「無縁坂」も、母を歌った歌ですが、取りようによっては、亡くなった母を懐古しているようにも取れます。仮にこの曲も母の死を題材にしているとしたら、全13曲になります。

 うちの娘は、音楽に関して言えば、母親の血を濃く引いていまして、歌を聴くと、歌詞がまず頭に入ってくるようです。ちなみにPapalinは、メロディが先です。2~3曲聴いたところで、耐えかねたのでしょうね、こんな言葉を吐きました。

 娘「中でも、極光・・・オーロラって曲が一番苦手。」と。
 それは何故かと問うたら、
 娘「だってあれは、オーロラに魅せられてカメラマンになった旦那さんが、オーロラを目の当たりにして、飛行機のプロペラが回っているのも気づかずに、写真を撮ろうとして、ミンチになっちゃった歌でしょう?」

 確かにその通りでした。ミンチで木っ端微塵です。歌詞や詩に敏感な人って、やっぱり情景を頭に浮かべながら聴くんだなってことがわかりました。しかも、それら情景の繋がりが物語りになっていて、歌詞を自然な物語の流れとして覚えてしまうみたいです。僕も同じ覚え方をしますが、それは、意識して物語を作りに行きます。そして苦労しながら"暗記"します。でも彼女の場合は自然に物語ができてしまって、歌詞を無理やり覚えようとしなくても、覚えてしまうみたいです。羨ましいと思う反面、今日みたいな時は、かなり鈍感な僕みたいな方がまだマシかなとも思うのです。

 償い。

 「人類の」という形容をつけるなら、それは戦争と切っても切れない関係にあると思います。このCDでは、戦争とは直接関係ない"死"も歌っていますが、さだまさしの頭の中には、常に"平和"を歌おうとしているところがあって、オリジナル・アルバムの中には、必ず一曲は幸福(逆説的には不幸)を歌った歌が入っています。

 幸福 ⇒ 何が一番幸せか? ⇒ 安全であること。
 不幸 ⇒ 何が一番不幸か? ⇒ 危険を感じること。

 僕は幸せすぎて、命の大切さ、生きることの素晴らしさについて、忘れてしまっています。約一年に一枚発売されるさだまさしのアルバムは、そんな舞い上がった僕を、地に引き戻してくれるためにあるのかもしれません。そして、そのブレーキを意図的にかっているのかもしれません。そんなことを思い起こさせてくれた、娘の朝の一言でした。


【写真の撮影データ】
タイトル 「SONGS OF LIFE by Masashi Sada」
カメラ機種名 EPSON Scanner GT-7600U(スキャナー)

この記事へのコメント

sakura
2005年10月20日 05:35
おはようございます。
毎朝娘さんを高校まで送っていくんですね。通勤がてらだとしてもこちらまでほのぼのした空気が伝わってきます。
Papalinさんの 娘さんが親元離れた時のこと考えると元気がなくなってしまうのわかりますよ~。こんなすばらしい父・娘関係なんですもの。Papalinさんが 箱に入っています(娘さんにこと) と言われるのもうなずけます。
さださんの曲 最近はあまり聴いていません。今でもファンというのがいいですね。やはり年齢とともに深まった歌を歌われているんでしょう。私は歌に憧れを求めてしまうんですが。
sakura
2005年10月20日 07:28
Papalinさん たまには娘さんに登場していただいてお父様についてコメントしていただくなんて企画も大歓迎ですよ。
aosta001
2005年10月20日 18:44
papalinさん、子供たちの送迎は、わたしも同じです。学校まで8キロを一日最低2往復、場合によっては、3往復、4往復」という日もあります。同じ学校に通っていても、登下校の時間がいつも一緒というわけではないからです。我が家の車はこの秋、2回めの車検ですが、走行距離はすでに10万キロを越えました!ガソリンは高くなるばかり。これからの季節を考えると灯油代も気になります。
aosta001
2005年10月20日 20:40
8キロ、平らな場所でしたら、自転車で何の問題もないのでしょうが、原村からですと、行きは、ひたすら下り坂、帰りは、ひたすら
上り坂。おまけに家の1キロほど手前から、急な坂になっています。おまけに途中は、民家も少ないので、晩秋にもなると、道は真っ暗。自転車で通学するには、ちょっと可愛そうな環境です。
そして、私はお抱え運転手ということに....
2005年10月20日 20:42
いつも父がお世話になっております。そして初めてここに書き込みます。
さださん自身嫌いではありませんが(そしてさださんの歌を好きな父も)、さださんは人を殺すのが好きなんだなー・・・とつい思ってしまいます。ある事件の裁判のときに、裁判官が被告人にさだまさしの償いという曲を知っているかと訊いたそうですか、例えば普段恋愛のバラードなんかで人気な歌手とかがひとつ、世界平和や生き物の命の重さなどを歌った歌を出したとしたらいいと思います。私は完全に母の血を引き、洋楽(SEX PISTOLSやLINKIN PARKなど)をよく聴くのですが、有名なラッパーなどが世界平和(KKKなど)について出した曲も聴きます。
さださんは死というテーマだけでひとつのアルバムができるくらい出してます。それにオーロラの曲は命の重さでも平和についてでもなんでもなく・・・殺しちゃってますよね(笑)。というわけで嫌いではありませんが朝から聴くのはちょっと鬱になるので勘弁です。父、よろしく。
sakura
2005年10月20日 21:26
こんばんは。
はじめまして Mylaさん。いつもむとさん宅のホームページで楽しませてもらっています。
とても楽しいお父様をお持ちですね。お父様のMylaさんを思われるお気持ちはブログを通して これほどまでにと思われるほど伝わってきます。そしてむと家とそれを取り巻く周りの人々との交流を 暖かなまなざしで時にはユーモアを交えながらこのブログで紹介してくださっているのにはついつい引き込まれ コメントを通して一緒に参加させていただいているような気分を味わわせてもらったり 思い切り笑わせてもらったり 時にしみじみと考えさせられたり その文才と話題の豊富さには毎回驚かされています。
音楽ことクラシックにはとりわけ造詣が深くご自身でもリコーダー・歌とその才能をいかんなく発揮され クラシック以外の音楽にも詳しくて 私などただただ 尊敬と驚嘆のまなざしでみつめるほかないと思っています。

sakura
2005年10月20日 21:50
今回のブログでちょうどMylaさんの話題がでましたので ほんの軽い気持ちで 娘さんに登場していただいて・・・なんてコメントしましたが それに応える形で書き込みしてくださってありがとうございます。とてもしっかりした文章で言いたいことをきちんと伝えられてすばらしいと思います。今回だけと言わずに時々顔出してもらえるとうれしいなと思うのはみなさん一緒だと思うのですが。
さださんの曲 最近のは聴いてないのでなんともコメントしづらいのですが 朝は元気になれる曲のほうがいいですよね。洋楽 私はちょっと苦手なんですがお母様も洋楽派なんですね。私の車はCDが聴けないので最近はラジオ聴いてます。もう少し聴きたいと思っても10分かからず職場につきます。 
aosta001
2005年10月20日 23:33
Mylaさん、こんばんは。そして初めまして。
私にも同年の娘がいますので、papalinさんが、お嬢さんについて、書かれる時は、なんとなく気になっていました。
リンキンパーク、うちの娘も好きみたいで、マルーン5とかバックストリートボーイズなどのCDもよく買っています。私もかつては完全洋楽派だったので、papalinさんには、申し訳ないのですが、さださんの曲、ほとんど聞いたいたことがないのです。
ところで、SEX PISTOLS、今でも同じメンバーで続いているのでしょうか。同時期、”トーキングへッズ”というグループがあったのを知っていらっしゃいますか?こちらも、現役で頑張っているようです。彼らのギターテクニック、当時は非常に斬新でロンドンパンク」の中でもぴか一だったと思います。
娘に聞かせたら、「まあまあじゃないの?」と言われてショックでした。Mylaさんの感想も伺って見たい気がします。
2005年10月21日 07:14
 sakuraさん、おはようございます。PCのというか、Networkがものすごっく遅くて、昨日はPC触るの途中で止めちゃいました。
 娘は"溺愛"の部類ですね。箱にいれてあったつもりですが、本人は勝手に箱から出て行っちゃいます。でも、今のところ"常識的"に生きてくれているのが何よりです。
 あと、1年と4ヶ月ぐらいで、Papalinは...。(悲)
塾の先生
2005年10月21日 16:28
こんにちは、むとさん、みなさん。はじめまして、Mylaさん。
確かに朝からさださんの曲は重すぎかも。僕も息子や家内を毎朝送ってますが、車内BGMは軽めの明るい西海岸サウンドだなぁ。息子はヘビメタにしろなんて言ってますが、もう僕はついてけない。若い方はいいですなぁ。
aostaさんは守備範囲が広い広い。センターオーバーのセカンド・フライなんてのもありくらいですね。そうそう、「虫まるQ」は、間違いで「むしまるQ」が正しい表記だと息子に訂正されました。むとさん、これは結構来ますですよ(^^)
aosta001
2005年10月21日 17:09
塾の先生、こんにちは。
やっぱりクラシックが大本命で、ほかは「広く、浅く」の典型ですよ。知っていると言えるだけのレヴェルです。突っ込まれれば、すぐに馬脚が現れる付け焼刃です。
なんと言っても、聴いていて安らぐのはクラシックです。
sakura
2005年10月21日 22:49
こんばんは。
塾のせんせい むしまるQ知ってます。オリジナルだと思っていたんですが 原曲があったんですね。
aostaさん 私より早くコメントする日でもいつもその日のブログの最初のコメントあけておいてくださいますよね。私のこと気になさらないで どんどんコメントしていただきますようによろしくお願いいたします。
aosta001
2005年10月22日 07:30
sakuraさん、おはようございます。
ばれちゃってましたか。新しいブログの初コメントはやっぱりsakuraさんでなくちゃ!て信じてますから。いつも自然体で無理のないsakuraさんのコメントから始めていただくと、なぜか、安心するんです。
aosta001
2005年10月22日 07:35
でも、私の好きな音楽のブログだったりするとおもわず書き込んで「しまった!」と反省するaostaでした。
2005年10月22日 11:10
 sakuraさん、愛娘兼箱入娘が何やら書いたようですね。Papalinを非難するのだけはやめとくれと言っておきました。(汗)
lavie
2005年10月22日 12:48
今日は、私も学校の模試に行った息子のお迎えです。いつもアッシー君のダンナはお仕事で朝早くから出かけていきました。車で(電車でも)40分ぐらいかかるのですが、車好きのダンナは全く気にしません。そして、子ども大好きです。
一方運転好きではない私は、苦です。しかし、模試が終わる頃の帰りの電車がないのです。1日に数本だから・・・(悲)
息子は、そういう私のことを知っていて、「いいじゃあないか、今日は、おいしいものでも食べれば」と言いました。「えっ誰と・・・?」素朴な疑問だったんですが、お言葉通り今日は、息子とおいしい夕食でも食べて帰りましょう。
aosta001
2005年10月23日 00:36
lavieさん、こんばんは。息子さん、模試でしたか。うちの娘も、来月ふたつの模試を控えて気が重いようです。
今夜は、何を召し上がったのでしょうか。
試験が終わってほっとした息子さんと、楽しいひと時を過ごされたのでしょうね。
lavie
2005年10月23日 19:33
aostaoo1さん、こんばんは!
昨日は、とても寒く、お迎え頃には、雨も降り出したので、買い物をして、復路となりました。でも、おいしいものは、いっぱい買い込みました。
車の中で、息子が、珍しく饒舌で、いろいろしゃべってました。私は、話を聞きながらも真っ暗な道の運転に必死というところ。
aostaさんのお嬢さんは、2年生ですか?
うちは、3年生で、ほんとに模試だらけです。こんなにしなくてもと私は、思っています。
aosta001
2005年10月23日 21:55
lavieさん、車に中っていいですよね。普段、話さないようなことも、車の中だと不思議と話せたりします。子供の送り迎えも、最初はとても負担だったのですが、この時間があるおかげで、子供たちとのコミュニケーションもうまくいっていることに気が付いてからは、すごく大事な時間になりました。いずれ、離れていく子供たちとこんなに密な時間を共有できるなんて、幸せだなと思っています。
2005年10月24日 19:03
 10月20日のaostaさん、2回目の車検で10万キロってことは、年に2万キロ走るってことですよね。それは貴重な時間です。走るオーディオ・ルームですね。
2005年10月24日 19:07
 aostaさん、我が家も2000年に、今住んでいる林の中に引っ越したときから、送り迎えは必須と思っておりました。でも、娘ももう16歳を過ぎたのだから、バイクの運転免許を取って、駅までバイクで行ってくれてもいいんだけどなぁ。この案には、アシュピンのママがかなりコンサバです。
2005年10月24日 19:11
 箱入りどの。お初のお目見えを、ご足労でございました。はい、父が悪うございました。「償い」っていうCDが、とてもまずかったので、今度は、「雨やどり」とか「関白宣言」とか、楽しい歌が一杯の「ベスト」という題のCDに替えておきます。娘、よろしく。
2005年10月24日 19:14
 sakuraさん、お返事が遅くなって済みませんでした。
> 思い切り笑わせてもらったり 時にしみじみと考えさせられたり その文才と話題の豊富さには毎回驚かされています。
 これは非常に嬉しいです。ただ、文才にはかなりの問題がありますが。(笑)

> 尊敬と驚嘆のまなざしでみつめるほかないと...
 これはかなり褒めすぎ。褒め殺し? (笑)
2005年10月24日 19:17
 sakuraさん...
> とてもしっかりした文章で言いたいことをきちんと伝えられてすばらしいと思います。
 彼女は私が言うのも変なのですが、聞き手をひきつける文章(作文)が得意で、Papalinもびっくりしてしまいました。いきなり第一行目で、ドカン!とくるのです。今回のコメントはかわいいもんでしたけど。(笑)
2005年10月24日 19:20
 aostaさん...
> トーキングへッズ”というグループがあったのを知っていらっしゃいますか?
 これは私への質問かな? いましたね、そういうバンド。へぇ、今でも現役なんですね。心底、音楽が好きなのですね。彼らが、うらやましいです。
2005年10月24日 19:35
 塾の先生、「むしまるQ」ですか? 覚えておきましょう。塾の先生のmidiで聴けたりしないかな~?
2005年10月24日 19:37
 aostaさん、塾の先生、Papalinの音楽好きも、決して知性的な嗜好ではなくって、「いいものはいい」の路線です。だから、左脳では音楽を聴かないようにしています。右脳で聴きます。だから、"歌詞"が頭に入ってこないのかなぁ。
2005年10月24日 19:42
 sakuraさん、そうだったの? 指定席をとってあったんだ~。知りませんでした。僕としては、皆さんからコメント頂けるのが嬉しいので、順序は特に気にしませ~ん。
2005年10月24日 19:52
 aostaさん、気を遣っていたんですね。でも、aostaさんがいうように、sakuraさんのコメントって、ねちっこくなくて、さらさら血液って感じですよね。あぁ、aostaさんのコメントがねっちっこいと言ってるのではありませんからね。朝食に何から食べるか。スターターって、確かに大事かもしれませんね。でも、僕は特に気にしていませんです。書きにくいテーマのときもあるだろうに、大変だろうなぁなんて、第3者的に思っていたりします。いけないですね。(謝)
2005年10月24日 19:53
 aostaさん、sakuraさん、みなさん、自然体で行きましょうね。自然体型ではない、Papalinからの提案でした。
2005年10月24日 20:47
 lavieさん、lavieさんの書くコメントも、結構楽しいのです! aostaさんとちょっと違うけど、やっぱりすっとぼけたところが大のお気に入りです。息子さんとのやり取りだけで、立派に毎日ブログが書けそうです。始めますか?
2005年10月24日 21:00
 lavieさん、aostaさんの言うように、試験という緊張の中にも、親子でお食事という安らぎがあって、それってとても大切なことなんでしょね。
aosta001
2005年10月25日 05:14
>走るオーディオルーム・・・
確かにそのとうりですね。ただ、子供が同乗していると、例の”リンキン”や、”グレイ
シャーロット”が幅をきかせています。
朝から、リンキンパークは止めて欲しいのですが・・・
ひとりでロングドライヴの時は(あまりないのですが)今日はこれ!というCDをゆっくり楽しめる最高の時間です。
2005年10月25日 08:41
 lavieさん、饒舌な息子さん、たまにはであっても、とてもいいことです。僕が高校生の頃なんて、性格がゆがんでいたから、学校のことなんか、学校のことに限らず、親には殆ど話さなかったです。いまはべらべらおしゃべりブロガーになってしまいましたが...。
2005年10月25日 18:38
 aostaさん、通勤通学の自家用車の中は、完全に下界と閉鎖された、密室のトーキング・ルームです。この空間と時間が、いかに親子の会話に大切なものか、私は結構早くから気づいていました。父と娘って、子どもがある年代になると、全く疎遠というか、会話もなくなるとよく聞きますが、そうならないのは、娘のおかげだと思っています。(感謝)
2005年10月25日 19:26
 aostaさん、我が家も同じです。娘は私の車に乗るときは、ちゃんとMD(CDtoMDで録音したもの)を持参して乗ってきます。暗い歌を聴かなくて済むための知恵なのかも知れません。おかげで、平井堅さんや、Chemistoryの曲をカラオケで歌えるようにもなりました。(共存共栄です)
lavie
2005年10月25日 19:43
papalinさん、高校生頃は、親と話さなかったんですか?それが、普通と言えば普通なのかもしれません。
うちには、娘というものがいないので、小学校時代だから情報格差のあおりを受けてます。
学校のことなど何もわかりません。女の子は、先生の言った冗談さえもすべて言うんですって。
今、息子の同級生で、よく家庭で喋る息子さんがいて、その同級生の息子さんのお母さんから我が息子の情報を会う度ごとにいたただいています。トホホです。
2005年10月25日 20:00
 lavieさん、息子さんは、誰もが通る道を普通に歩んでいるのだと思います。母親としては寂しいでしょうが、それでも一緒に二人で食事なんて素晴らしいじゃないですか。いい息子さんですよ。
 我が家の娘ですか? 口から生まれてきたようです。いろんなことをよく話してくれます。大人の会話にもしっかり参加してきます。「もう話はやめて勉強しなさい」・・・なんて、よくアシュピンのママに怒られていますね。(笑)
lavie
2005年10月25日 20:05
コメントが楽しいというのは、OKですが、すっとぼけた というのは、・・いかがなものでしょう。
でも、今日この欄のブログを見て何かホッとするものがありました。
アットホームな話題だからでしょうか。
今日は、仕事でちょっと疲れました。でも、ウフフと笑うことができ、元気回復傾向です。
もうすぐ、ハローウインですね。ジャック、オ、ランタン・ウイッチ・スケルトン・スパイダーウェブなどを使ったの言葉あそびゲームをしました。ブログにもそういう話題が出てくるのでしょうね。楽しみです。
ケーキ屋さんの飾り付けは、ハローウイン一色です。
2005年10月26日 00:26
 lavieさん、ゴメンゴメン。Papalinのまたの失敗です。Papalinは"すっとぼけた"っていう言葉が好きで、とても親しみがあって、ふさわしい情景の時にはどんどん使ってしまいます。でも、愉快です、lavieさんのコメント。なんだか、ほわ~んとするんですよね。そんな暖かさの表現:すっとぼけてる...何だか合いそうな気がしません?
2005年10月26日 00:29
 lavieさん、ご明答で~す。今日(あぁもう昨日ですが)のブログを書いてから、こちらを読ませて頂きました。どんぴしゃでしたね。それも、アシュピンのママにどんぴしゃだったってことですね。
 その...ジャック・ト・オランウータン・ガ・スコッチ・デ・スケルジャン・スパイシー・コブってな~に?
lavie
2005年10月26日 07:45
だから言葉遊びですって。
あ~出勤に遅れる~
lavie
2005年10月26日 22:54
papalinさん、「すっとぼける」って天然ぼけのことですか?papalinさんが、好きっていうなら仕方ありませんけど。
でも、昨日の時点で、「ジャック・オ・ランタン」を書いてるんですよ。えっへん!見てましたか?決してぼけてるとは言えませんよね。
そして今日は、出勤が10分も遅くなってしまい、きりきりでした。やっぱり、朝、見るのは、やめにしようかな(考)。
2005年10月28日 00:29
 lavieさん、朝のお忙しいときに、つまらん質問への回答を下さって、恐縮しております。もし遅刻でしたら、Papalinにツケておいてください。
2005年10月28日 07:03
 lavieさん、ぼけてるとは言ってないですよ。そしてジャックの名前もちゃんと僕のブログより前に書かれていたことも承知しております。失礼があったらお許し下さい。ついつい、天然○○のような印象を受けたので...ってフォローになってないですか?
2005年10月28日 07:04
 補足ですが、「すっとぼける」とは私だけでなくて一般的に言っても「ボケる」とは違います。念のためのお節介です。
aosta001
2005年10月28日 09:11
papalinさん、lavieさんおはようございます。
「すっとぼけた」というpapalinさんの言い方、私は褒め言葉と感じています。
野球でも、真剣勝負の直球ばかりでなく、い
ろいろな変化球があって面白いのだと思います。(私のはいつもヘロヘロ玉ですが)
papalinさん、「すっとぼける」こんなニュアンスで了解してよろしいですか?
lavie
2005年10月28日 18:15
今、わたしの職場では、なぜか40代から50代の人が多く、ボケ競争をしています。誰が、一番ぼけているか、話題はいつもそれです。
逸話に残るお話も幾つかあり、それは巻き返し、繰り返し、再話されて語り継がれています。必ず、笑えます。いわゆる職場の活性化でしょうか。
「ぼける」に敏感なlavieさんでした。
2005年10月28日 20:44
 aostaさん、二重丸:◎です!
 すっとぼけたっていうのは、「ぼけた」ではなくて、「とぼけた」の比較級なのです。(?) Papalinにとってはね。(笑)
 とぼけただけだと、面白みに欠けるじゃないですか。でも、すっとぼけたとなると、天然系かしれないし、何か意図的なものも感じるし、でも本人はそれに気づいてなかったり、こう、なんていうか、動きが出てきます。ね、ね?
 だから、褒め言葉で合っています。はい。(褒)
2005年10月28日 21:20
 lavieさん、だからね、ボケぢゃなくって、トボケなのですよ。おとぼけの方がずっと愛着ありませんか?
 40代~50代の多い職場...Papalinの職場もそうです。ちなみにPapalinは、「新人類」という言葉で呼ばれた第一期生です。何も関係ないけど。(笑)
lavie
2005年10月28日 22:14
「新人類」第1期生?!
ふうん、そうなんですか。じゃあ私は、ちょっと手前の旧人類?って言葉がその当時はやりましたね。今や死語?
今はニートなどの言葉が出回ってますね。
2005年10月29日 00:26
 そう、新人類なのです。
 僕らの世代が30歳になった頃には、週刊誌の見出しに、こんなのがありました。「新人類が理解できない、新入社員」
 どうやら旧人類には、Papalinたち、すなわち新人類と、8歳も年下の新人の区別がつかなかったようです。(哀)
2005年10月29日 00:28
 フリーターと、ニートを分けなければならなかった大人達。確かに、定職につかないという意味では同じかもしれませんが、フリーターは、そうはいっても、自分の食い扶持くらいは稼いでいるのに対して、ニートは、まったく働く、すなわちお金を稼ぐという気のない人たちをさすのでしょうか。甘やかしている親も親ですよね。自分もそうなるのかなぁ。
lavie
2005年10月29日 12:32
私も時々不安になります。
ニート製造中なのかなって。
いろいろな場面で。

今日は、雨っていう天気予報でしたが、いい天気になってきました。気温も高いです。また、秋晴れかな?秋の1日どう、お過ごしですか?
2005年10月29日 23:14
 lavieさん、こちらは一日中ぐずついた天気でした。肌寒い一日。それでも午前中はちょっと庭仕事をして、雨が降り出しましたが、ほんのちょっとの隙を狙って、写真を撮っていました。今日のブログと、なぜか昨日のブログも、今日の写真からの抜粋です。
2005年10月29日 23:19
 lavieさん、ニート製造中って、製造業にお勤めですか? ちなみにニートの原料って何でしょうか。コンビニ弁当とかかなぁ。
lavie
2005年10月30日 10:35
う~ん、ニートの原料かぁ・・
今、食育ってのが流行っていて、昨日テレビで見たんですけど、荒れている中学校が、玄米ご飯をはじめとする和風料理給食でみんな生き返った(表情などが)というニュースでした。
何か変じゃあありません。朝ご飯ぐらい、ちゃんと、食べさせてほしいですね。ということは、ニートを作っているのは、食生活のお世話をしない親ということにもなるんじゃあないかな。
2005年10月30日 12:09
 lavieさん、子供達の食生活の乱れが、すぐキレルという、現代の子供達の性質を作っているのに関連していることは、科学的にも言われています。本当に美味しいものを食べても、コンビにのお弁当の方が美味しく感じるという味覚の劣化。そうですね、忙しすぎる親が、そうした子供を作り上げているのかも知れません。日本という国が、もう少し健全な国になるといいのにね。と、最後はデッカク出たなぁ。
妖怪くっちゃね
2005年11月02日 14:09
いまさらで恐縮ですが、どうしても「初めて仲間に出会えた喜び」を書きたくて。私も奥様娘様同様、歌を聴くとまず歌詞が頭に入ってくるんですよ!
だから人に歌を伝えようとすると「彼と別れて辛い気持ちでいるところを友達が包み込んでくれる歌、公園で花火・・・」と歌の内容を話してしまうんです。でも結局どういう歌かはメロディでないと伝わらないことがほとんどで。
ちなみに私の場合はメロディが全然頭に入ってこない。「音楽のセンスが皆無なんだ」と思って涙しております
2005年11月03日 00:30
 妖怪くっちゃねさん、お久し振りですね。ずっと眠り続けていらっしゃるのかと思っていましたよ。(笑)

 渋い記事に反応を頂き、嬉しいです。妖怪くっちゃねさん --- (どうしても、このHNはキーインできません。なのでいつもコピー&ペーストしてます) --- も、詞が最初に頭に入ってくるんですね。不思議ですね。僕は全く逆。昔なんて、詞の意味も考えずに、音についた子音と母音くらいにか思っていなくて、ひたすらメロディに感心がありました。

 でも、一回聴いただけで、その歌が好きになるか、ノーサンキューか、決るでしょう? 僕は時間がかかります。でも、メロディが印象的な曲は、一回聴いただけで頭から離れなくなります。ホントに不思議です。

 こんな私でも歌を歌っていますので、妖怪くっちゃねさんが「音楽のセンスがない」とは思いませんよ。(励)
とみすけ
2005年11月21日 23:42
不思議なことですが,さだまさしの曲というのは,私は成人してから?ほとんどの曲を知りました。

・・・

なんてことがいいたいのではなくて(笑),歌詞は全く聴かずに,完全に楽譜から入ったのですが(なにしろ「ギターソロで弾いてやろう」という邪な心しかない(笑)),私の好きな曲の歌詞を読み返してみると,「死」の曲がないのです(コミックソング除く)。「まほろば」「つゆのあとさき」「晩鐘」「無縁坂」(←これはちょっと微妙)まあ,別れは「小死」かもしれませんですね。「死」がないとだれてしまうし(私はそうです)。

極光の歌詞をよんでみるとあれれ?
私もなにやら身に覚えが?(笑)
私の場合は下記の順番でしたが・・・
①アメリカへゆくぞ
②おい結婚するぞそして
③それから俺仕事やめたぞ
2005年11月23日 08:00
 とみすけさんも、佐田さんの曲をギターで弾かれるのですね。僕は何か後ろめたさがあるので、佐田さんに入り込む話は、会員限定のサービス:mixiの方で放言しています。

 佐田さんの曲、僕もメロディから耳に入るタイプのひとなので、とみすけさんと同様です。「償い」というアルバムは、さすがに歌詞が辛すぎました。娘のいうとおりで...。

 とみすけさん...
> ①アメリカへゆくぞ
 ②おい結婚するぞそして
 ③それから俺仕事やめたぞ
地で行っちゃったの? 凄い勇気ありますね。
とみすけ
2005年11月24日 23:08
>地で行っちゃったの?

まあ,べつに違法でも有料でもないんでいいかなと(笑)。

私の場合,①~③をすべて「逃避」目的でやったところが罪が重く,償いを一生かけてすべきところです。
2005年11月25日 01:18
 頑張ってください。償い、そんなに楽じゃなさそうですよ。(笑)

この記事へのトラックバック