もう、そんな季節になったのですね。

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 土曜、日曜は、一日中雨模様だったこともあって、一日中パソコン相手に遊んでいました。おかげで音楽サイトが充実してきました。

 パソコンにかじりついている私を見かねて、いつもはMamalinが行くネロ(犬)の散歩に、今日はPapalinが行きなさいとの命令が下り、いやいやでもないのですが、久々にネロとお出かけしました。

 ネロを連れて我が家の入口の門扉の方までくると、闇の中ではありましたが、懐かしいいい香りが漂ってきました。そう、薪ストーブの煙の匂いです。お隣さん宅では、もう使い始めたのですね。

 薪ストーブの煙の匂いは独特でして、焚き火のそれとは全く違うので、暗闇でもすぐにわかります。我が家では頂くものは拒まずなので、別荘地の開拓等で切り倒した針葉樹などを薪用によくもらいます。でも、薪ストーブは、本当は針葉樹よりも広葉樹ブナやナラやサクラなどがいいのです。多分お隣で焚いていたのはブナかナラで、それは良い香りがたち込めていました。

 我が家では暖は床暖房で賄っているので、薪ストーブはなくても、外気温が-20℃近くまでになっても、家の中は20℃くらいを保てます。でも、薪ストーブの良さは、何と言っても、遠赤外線の暖かさですね。自然と家族がストーブの前に集まってくるのです。団らんって、こういうことなんだろうな。家族ってこういうことなんだろうな。昔は薪ストーブじゃなくて、庵だったんだろうなって。

 我が家のストーブはパワーがあります。ストーブを焚くと、2階の部屋がポカポカになります。ただ困ったのは、2階の屋根裏にも煙突が通っているので、屋根裏でカメムシが暖かくて越冬してしまうんですよ。

 贅沢な悩み...かもしれません。僕が育った家は、大正時代に建てられた料亭で、丸窓なんかある洒落た家だったのですが、いかんせん、建てつけがもうガタが来ていて、冬になると、納戸においてあった父の飲むビール瓶は凍って割れちゃうし、窓と窓枠の隙間から直角に畳の上に白い雪が積もっていたし、夜の飲みかけのお茶は、朝には部屋の中で凍っていました。でも今は、真冬でも玄関のコンクリートから、浴室のタイルばりの洗い場まで床暖房が行き渡り、部屋の扉は開けっ放し。おかげで、「誰だ~、開けっ放しにして行ったのは~。」という荒々しい怒鳴り声は一切聴かなく、発しなくなりました。贅沢をしてる。


【写真の撮影データ】
タイトル 「2000年11月に家を建てた時に設置した、薪ストーブ」
カメラ機種名 EPSON Scanner GT-7600U(スキャナー)

この記事へのコメント

sakura
2005年10月18日 06:17
おはようございます。
薪ストーブをお使いなんですね。最高に贅沢な暮らしなんじゃないでしょうか。薪ストーブの周りでは自然に家族団らんと暖かな会話が生まれる気がします。
家の中でも氷が張る。懐かしい気がします。今ではそんなことはなくなりましたけど。やはり信州の冬は厳しいですよね。
2005年10月18日 12:42
 sakuraさん、僕の子供時代の記憶は、寒さとの戦いだったような気がします。だから、大人になったら、すごく暖かな家を建てるんだ...というのが夢でした。39歳のときにそれが叶いました。
 でも、段々とこういう暮らしが当たり前になっていく自分と、特に娘(箱に入ってます)の常識感というのが心配になります。取り越し苦労だといいのですが。(もう一人の心配性のPapalin)
dogachan
2005年10月18日 14:25
Papalinさん、こんにちは♪
(本日より「さん」を省略しようと思って、一旦書いてみたのですが、やっぱり違和感が自分の中にあったので、次の機会にします。)
え?なんで「こんな時間」か、って?
今日は土曜出勤の「代休」なのだ。
(とは言え、半日で終わる「一日ドック」に行って来たところだけどね。)
今日は嫁さんも「パートのお仕事」、子供たちは「学校」なので、ひとり「のんびり」しています。

ほんと、もうそんな季節になったのですね・・・。
うちの実家も冬はめっちゃ「寒い!」です。
だからこそ「ひとの温もり」が解るんですけどね。

僕も薪ストーブは大好き!で、新築時に是非設置したかったのですが・・・残念ながら実現出来ませんでした。仕方が無いので「本物のマントルピースの枠」の中に「蓄熱式暖房機」が鎮座しています。
いつか、2軒目が出来たら(「夢」?)、ちっちゃなログハウスに薪ストーブを置きたいな・・・。
aosta001
2005年10月18日 14:36
papalin さん、sakuraさんこんにちは。
窓枠の透間から直角に積もっていた白い雪。
ああ、そうだったと鮮明に思い出しました。あのころは、本当に寒かったですね。
小学校の朝掃除で、雑巾をかけるはじから、薄く氷が張っていきました。低学年のうちは、まだダルマストーブで(えっ?papalin
さんの時は違いますか?)ストーブ当番の子が石炭を運んできて火をつけるまで、凍える寒さでした。なかなか火が付かない時は、みんなでああでもないこうでもないと、口を出したり、手を出したり。
でも、あの頃はそれが当たり前でした。
そういう時代だったのですね。
sakura
2005年10月18日 16:50
みなさま こんにちは。
あまり小学校低学年当時の記憶がなくて・・・
そのころはどんなストーブだったのか定かではありません。
ただ当時は今より雪が多くて 膝まで雪に埋まりながら家帰ったとか そんな記憶がありますね。私は冬になるとしもやけになって温まるとかゆいんですよね~。それが悩みだったかな~。
aosta001
2005年10月18日 17:43
sakuraさん、人間年をとると、昨日のことは忘れていても、昔の事はよく覚えてるといいます(泣)
塾の先生
2005年10月18日 18:23
こんにちは、むとさん。みなさんもこんばんは。
僕が発言しようとしたら、いきなりaostaさんのショッキングな発言。そうなんですよね。友人からも言われましたが、2日前の夕飯のメニューが出て来なくなったら、記憶する努力を意識的に始めないと、雪だるま式に健忘症が病的になるんだそうです。やばいなぁ。
ところで(笑)本題。きょうは当地も芯から冷えますです。こういうときは、できれば炎のあるストーブがいいですね。ちなみに、小学校は石炭式のだるまさんでした。
2005年10月18日 21:50
 dogachan、ログハウス、僕もリタイヤしたら建てたいと思っています。ストーブをでんと置いて、音楽室にするんだ。20人くらい入れて、ミニ・コンサートだってできるよ。あと21年待ってね。そうしたら、ミュージシャン:dogachanをお呼びしますから。
 dogachanも、たまには一人でのんびりという時間があってもいいんじゃない?
 マントルピースとか、ペチカって、結構熱が煙突から逃げちゃうみたいですね。だから、蓄熱式暖房機が正解かもね。
lavie
2005年10月18日 22:01
薪ストーブは、新築に付いてくるブームなんでしょうか?去年から今年の冬にかけて、職場でも薪ストーブの話題でもちきりでした。
薪をくべるのが、めんどくさいけど、とにかく火を焚くことが楽しい。火を眺めるのが楽しい。という同僚の方のお話でした。お話を聞いていると、いいなあと思えてくるし、情景が浮かんできます。
薪の調達が大変らしいのですが、去年襲った台風18号で木が倒れまくって、いい薪になったそうです。
樹齢何年という桜の木もメタセコイヤもポプラも倒れました。かわいそうでした。早く、ひこばえが出て、また、もとの木のようにならないかなあと思ってます。桜の薪は、とてもいい香りだそうです。
うらやましい。
lavie
2005年10月18日 22:08
石炭ストーブの話題、うれしいです。
みなさん、同じような小学生時代を過ごしている?
石炭殻を取るのも当番の仕事で、白く糟のようになった石炭殻を取り出すのは、私は、とても楽しみでした。
黒い石が燃えるというのもとても不思議なことでした。ざくっざくっと石炭をじゅうのうですくうのも好きでした。今の子に言うと、それは、異次元の世界でしょうか?!
2005年10月18日 22:23
 aostaさん、昔の方が冬は寒かったし、昔の方が夏は暑くなかったよね。30℃を越す日なんて、数えるくらいしかありませんでした。それが今は諏訪でも34℃とか聞きますものね。地球の温暖化のスピードに、ただ恐れおののいているPapalinです。
 雑巾がけしたら、端から凍っていた。校庭に水を張って作ったスケートリンク。日が沈む前頃に、親の当番さんが来て、氷に直径30cmくらいの穴を開け、そこから水を柄杓で汲んでは、リンクにまいていましたが、その水も、端から凍っていきました。それほど寒かったですよ、昔は。
 僕は高校生の頃、自転車で通っていたのですが、朝の寒い日は、鼻で息をすると、鼻の穴がくっついてふさがっちゃいました。大人になったら、口ひげが吐く息の水分が凍って、白髭になりました。
 低学年のうちはダルマストーブって、同じでした。高学年になったら石油ストーブになりました。ダルマストーブは石炭で、当番が運んでくるんだけど、なぜか、着ている物にススが付くんだよね。
2005年10月18日 22:38
 sakuraさん、こんばんは。記憶がないなんて、うそでしょう。石炭のストーブの記憶はありますか? 実はこの辺が年を連想するキーワードだったりして。
 たきつけって奴を持っていきませんでしたか? 当番がですが、あの水戸黄門に出てくるような、一辺10cmくらいに折りたたんだ新聞紙二つを、紐で結んで、それを肩から前後にかけると、やたらスケさんカクさんに似てたりして。
 子供だったけど、火のつけ方とか、コツを知っていたよね。我が家は薪釜のお風呂だったので、よく僕が沸かしました。前の髪の毛を燃やしたこともあります。蛋白質って、臭いのなんの。
2005年10月18日 22:42
 aostaさん、kろえ笑い事じゃなくて、うちの親父が脳梗塞をして、脳みその大部分をやられちゃって、すごく感情的になったりして大変だったんだけど、子供の頃の記憶がハッキリしちゃって、聞いた事もないような話がポンポン出てきました。あれには驚きました。きっと記憶はされていて、鍵が掛かっているんだよね。その鍵が出てきて、怒涛の如く溢れ出て...という感じでした。
 僕ですか? さっき何食べたか、すぐ忘れちゃうので、塾の先生の掲示板は嫌いです。(泣)
aosta001
2005年10月18日 22:46
塾の先生、何か新しい事を始めると脳が刺激されて活性化するという話を聞きませんか?
パソコンは、私にとって、まさに「新しい事」にほかなりません。これで、私の脳細胞ももう少し頑張ってくれるのでは?と期待しているのですが。

なんだか、すごいお年よりのブログみたいです!?
2005年10月18日 22:47
 むんぎゅ、噂をしていたら、塾の先生が出た~。僕は、頂いたコメントは、メイルで飛ばして、時間の古いほうから順に読んではコメントを返していくので、次が誰からのコメントなのかは見てないの。だから、マジでビックリしちゃったです。
 炎っていいですね。特に薪ストーブの炎は、焚き始めこそ、よく見る炎ですが、ストーブの中の温度が250℃くらいになると、ゆらゆらっていう炎になります。とても幻想的です。暖かいです。
 塾の先生も、石炭派ですね。は~い、一名様ご案内~!
aosta001
2005年10月18日 22:54
そうそう、たきつけ!
休み明けには、いくつとか決まってましたっけ。折り方まで決められていた気がします。三角形のチマキみたいなアレです。
集められた"チマキ”は灯油につけてありませんでした?
灯油のにおいに閉口したものです。
手に付いちゃうと、授業中ずーっと灯油臭いんですもの。でも、こういう話題ってどうしてこんなに盛り上がるんでしょう?
2005年10月18日 23:54
 lavieさん、薪ストーブは、現代人に欠けているスローライフの典型だと思っています。僕は、2メートル以上もある丸太をもらうので、夏は薪作りをします。STEHLというドイツの有名メーカーのチェーンソウで、まずは輪切りにし、次は、まさかりかついで、薪割りです。邪念が入ると、真ん中からキレイに割れません。修行をかねて、楽しんでいます。そこからやって、初めて巻きストーブの良さってわかると思うんですけど...。
2005年10月18日 23:58
 lavieさん、今の子に聴いたら、異次元の世界かもしれませんよ。部屋置きの普通のファンヒーターだったら、まだ石油を入れるという作業がありますが、壁にくくりつけのFFファンヒーターだったら、石油さえ入れないですよね。タンクとヒーターが直結していて。燃料を補填するなんてこと、知らなくても生きていけちゃう時代ですからね。
2005年10月19日 00:04
 aostaさん、好奇心が旺盛なうちは、年をとりません。と私は信じております。
2005年10月19日 00:08
 aostaさん、茅野では長方形というか直方体というか、とにかく三角ではありませんでした。なので、紐の両端で結わいて、スケさんカクさんになったのですよ。(笑)
塾の先生
2005年10月19日 00:10
いいなぁ、薪ストーブのある生活。息子が片づいたら(^^ゞ、思いっきり田舎に引っ込んで出来るだけ自給自足の生活をやるのが夢なんですよ。だから今から野菜作りも果物造りもその訓練中。できれば、種蒔いて、魚さんや豚くんたちも実るといいんだけど(笑)晴耕雨読、時々音楽。これが僕の最終目標かも。
2005年10月19日 00:17
 茅野に来ますか? 先生。
 寒いけど、寒さ対策さえきちんとしておけば、天国ですよ。土地も安いし、海面が700m上がっても、まだ海までは相当余裕がありますよ。(田舎生活推進団体代表)
sakura
2005年10月19日 00:36
本当に記憶がないんですよ。最初は石炭式のだったと思うんですけど。たきつけにいたってはまったく記憶がありません。たしかにこの辺が年齢分けるキーワードかもしれませんが。
aosta001
2005年10月19日 04:42
おはようございます。
一晩ですごい数のコメントですね。
薪ストーヴ、わたしも憧れましたが、単身赴任が前提で家を建てたので、なにかと手のかかる薪ストーヴが諦めざるを得ませんでした。次善の策として私の頭にあったのは、アラジンの石油ストーヴです。(これも、もしかしたら知らない人いるかもしれません}
ガラスを通して全体がぽ~っと明るくなり、見ているだけで、心も体も暖まりそうなほっとするストーヴ。形もアンティークでお洒落。ところが、これも却下されました。
高気密・高断熱の家では結露の原因になるそうです。それでも、とあがいてみたら、もう、製造中止とのこと。
結局、我が家はパネルヒーターの全館暖房になりました。暖かいし、結露もない。でも大切な「ぬくもり」もありません。

aosta001
2005年10月19日 05:12
巻きストーヴの匂い、いいなあ。
そして、ぱちぱちときの爆ぜる音。揺らぐ炎。ああ、これって、焚き火ですよね。
昔は(昔は、ってこればかり言ってるような・・・)よく焚き火をしてましたね。
落ち葉から始まって、紙くずとかダンボールなんかも燃やしていた記憶があります。
燃えている火を見てると時間が経つのも忘れてました。父が火を点けて、勢いよく炎がたってくると「あとは、見てて」と火の番をいいつけられたものですが、これがすこしも嫌じゃありませんでした。
 「焚き火」の歌を知っている子供は、もういません。焚き火はいつから「悪いこと」になってしまったのでしょうか。
2005年10月19日 07:28
 sakuraさん、おはようございます。
 ひょっとして、都合の悪いことは忘れることができるタイプ? だといいですね。(笑) 石炭、見ませんね。いまでも燃料やさんにはあるのかなぁ。
sakura
2005年10月19日 14:11
こんにちは。

>ひょっとして、都合の悪いことは忘れることができるタイプ?
そうかも(笑)

石炭みませんね~。昔は豆炭なんてのもありましたね。
2005年10月19日 18:13
 sakuraさん、ありましたねぇ。豆炭。生家では、掘り炬燵と、豆炭炬燵と、電気炬燵が入り乱れていました。でも、全ての畳の部屋に、コタツ用の1/2サイズの畳があり、その畳をまくると、下に灰の入った炬燵用の金属箱がついていました。あれ、なんて言うんだろう?
 一方、豆炭炬燵は、電気炬燵の電気の部分が豆炭になったもので、畳ははずさないでかけました。
2005年10月20日 01:35
 aostaさん、我が家も薪ストーブを焚くのは、冬の本当に寒い日の夜か、あとは休日のみです。稼働率という意味では、そんなには高くありませんが、それでも週2~3日は使いますかね。
 FFファンヒーターがあれば十分だと思いますが、確かに、定性的な効果は難しいですね。
2005年10月20日 01:38
 aostaさん、焚き火は農業用の土手草刈などしか認められて認められていないようですね。少なくとも茅野市では。♪焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き♪も、忘れられていくのでしょうか。さみしいね。
lavie
2005年10月22日 13:11
冬、小学校の頃、集団登校の集まりの場所には、いつもたき火が焚いてありました。
みんなが集まって、出発するとき、そこから離れがたくって。(懐)
大人になって、ただ、火を見ているだけで、癒されるのは、本能ですかね?なんか、みんな落ち着くと言います。炎の色や音や匂い(香り)いつまで見ていても見飽きません。
そのような理由で蒔ストーブは、わりと温暖なところでも設置されているようです。
知り合い、喫茶店、含めて4軒知ってます。
aosta001
2005年10月23日 00:46
lavieさん、子供たちが小学校低学年のころ、秋になると、校庭の落ち葉をみんなで集めたて、アルミホイルに包んださつま芋を中に入れて焚き火をし、火が消えた後、ほくほくに
焼きあがったお芋を食べるクラス行事がありました。焚き火に、お芋が焼ける匂い、深まる秋の香りでした。
食欲も深まって、体重も増えました。
lavie
2005年10月23日 19:38
aosta001さん、どうして焼き芋ってあんなにおいしいのでしょう。トースター焼き芋を家でよくしますが、あのたき火の中に入れる焼き芋には、かないません。子どもたちの行事で焼き芋は、よくありますね。わたしもお相伴したことありますよ。
つくづく秋って実りの秋って思います。(つくづく)
aosta001
2005年10月23日 21:59
焼き芋、お塩で食べます?それともバター?
私は、断然「バター派」なので、毎晩体重計に乗るのが恐怖です。
2005年10月24日 20:51
 lavieさんのおっしゃる通り、火には、人を寄せ付ける力があります。太古の縄文時代から、人は火と共に生きてきました。生活に欠かせないものでもあり、かつ、火には母なる大地を感じます。僕も子どもの頃から、火が大好きでした。という話をしたら、アシュピンのママも、Mylinも、火が好きだってことで、薪ストーブは家族みんなに愛されています。
2005年10月25日 06:51
 aostaさん、lavieさん、落ち葉を集めての焼き芋作り、僕らもやりました。「落ち葉焚き」って、これだったんだなと。
2005年10月25日 08:43
 lavieさん、焼き芋、それも石焼き芋だと、石の熱でお芋をふっくらとさせますよね。遠赤外線ってやつじゃないですか? 違うかなぁ。 炭で焼いたお肉が美味しいのは、遠赤外線の効果だからと、信じ込んでいます。
2005年10月25日 18:40
 aostaさん、私もバター派ですが、aostaさんは、毎晩、体重計に乗るの? スゴイ勇気のある方なんですね。尊敬、尊敬。
lavie
2005年10月25日 20:52
私も昔は、バター派でしたが、最近は、何もつけません。お芋自体で十分おいしいと気が付きました。
体重計に毎晩乗るのは、大事なことらしいですよ。
でも、乗っても喜びがわかないので、近頃乗らなくなりました。
aosta001
2005年10月25日 23:49
「乗っても喜びがわかない」
まさにそのとうりですね。
でも、おいしいもの好きの私としては、戒めのつもりで、恐る恐る乗っかっています。
最近はその戒めの効果も怪しくなってきました。「いいものはいい!」papalinさんの十八番ですが、「美味しいものは美味しい!」ことも事実です。
その結果、かつてラルフ・ローレンの7号のスカートがはけたという昔話は本当に「昔話」になってしまいました。
lavieさんじゃありませんが、ほんとにトホホ
な気持ちです。
2005年10月26日 00:37
 lavieさんの表現、乗っても喜びがわかないってのがいいやね。でも果たして喜ぶ人っているのだろうか。圧倒的に少ないだろうね。
 アシュピンのママが作る、新ジャガのフライ。美味しいですよ~。(Goo)
2005年10月26日 08:36
 aostaさん、Poloの七号がはけた? じゃぁ元は結構スマートだったのね。今がどうなのかわからないけれど。(笑)
 ちなみに私も、学生時代には、レディスのW69のパンツを履いていました。レディスの方がフォルムがきれいで好きでした。ヘンナ趣味! 今は...ハハハ~。
lavie
2005年10月26日 23:05
aosta001さん、「おいしいものは、おいしい!」
まさにその通りです。最近、おいしい物が増えました。スマスマではないですが、思わず、心から「おいしい~」と叫んでいます。
今日は、焼き芋をいただきました。遠赤外線効果でおいしくいただきました。
2005年10月28日 07:07
 lavieさん、いいものはいい、美味しいものは美味しい。理屈なんかどうでもいいんですよね。理屈をつけるのは、それが如何に良いか、いかに美味しいかを人に伝えるためにあるのだと思います。
 そしてそれは決してものの値段ではないはずです。それが証拠に、食いしん坊は、必ず安くて旨い店ってのを複数知っています。
 焼き芋、美味しい季節になりましたね。
lavie
2005年10月28日 18:25
papalinさんに会ったら?安くておいしいお店をたくさん教えてもらえそうですね。
今、当面の興味は、それに尽きます。
秋でなくても、それぞれの旬がありますからね。
そろそろ鍋の季節?
2005年10月28日 21:23
 lavieさん、やっぱりブログじゃなくてグルメ(私の頭ん中はどうなっとるんじゃ~)を名乗るなら、安くて旨い店を知ってなくっちゃね、と思うわけです。どんなに美味しいお料理屋さんの板さんだって、絶対にお昼には簡単にできて美味しい賄い料理を作るか、さもなくば、近くの美味しいラーメン屋や焼肉屋に行ってるって。間違いないと思いますよ。
2005年10月29日 00:22
 lavieさん、Papalinは鍋は嫌いではありませんが、春菊の存在が耐えられません。あの匂いがきついんだなぁ。
lavie
2005年10月29日 12:34
そういう人って割とよくいますね。
春菊のおひたしっておいしいですよぉ
aosta001
2005年10月29日 13:33
papalin さんlavieさん、こんにちは。
春菊、お好きでないかたは、むしろ火を通さないほうが、香りを気にせず食べられるかもしれません。私は、新鮮な春菊が手に入るとよくサラダにします。
洗った春菊の葉を摘んでお皿に盛り、薄く切った柿、カテージチーズ、荒くきざんだ胡桃と一緒に試してみてくださいな。
ドレッシングはオリーヴオイル、ビネガー、塩に好みのハーブなど。私はよく。ワインビネガーの代わりにシェリービネガーをつかいます。柿との相性がばっちりでおいしいですよ♪
aosta001
2005年10月29日 13:37
「新鮮な春菊」であることが一番大事です。くたびれた春菊で作っちゃうと最悪。
くれぐれもご注意を!
lavie
2005年10月29日 21:46
お汁にぱっと入れて、火を止めていただくのもおいしいですよ。かき玉汁にしても。今日は、そうして食べました。
春菊に大根、そろそろ冬野菜の季節ですね。
2005年10月29日 23:08
 春菊のおひたしだったら、あの強い香りは少しは飛びますかね。それにしても、一番苦手な野菜と言ったら、春菊です。続いて、グリンピース、らっきょ、とんがらし、ですかね。
2005年10月30日 00:09
 aostaさん、こんばんは。Papalinの好き嫌いを無くそう会結成間近といった感じですね。
 ご提案のサラダ、春菊を除くと、zuruです。でもあの春菊の独特の香りが消えるのかもしれませんね。かなり個性の強い食材とドレッシングをお使いのようなので。Mamalinがこのコメントを読んでいたら、可能性はありますね。何も言われずに出されたら、食べていたりして。(笑)
2005年10月30日 00:11
 aostaさん、くらびれた春菊だとどうなるの? 美味しくないってことだと思いますが、やっぱり春菊の個性が強調されちゃうのかなぁ。それとも、シャキシャキとした食感がなくなっちゃうのかなぁ。
2005年10月30日 01:11
 lavieさん、今年は野菜の成長も異変が起きているように思います。スカッシュがまだ生ってたります。夏野菜と冬野菜が混在しています。
lavie
2005年10月30日 10:23
そうですね。この秋もずいぶん暖かいようですね。前半は、蒸し暑かったですし。京都も紅葉が遅れているようですよ。去年もそれは感じました。12月が紅葉真っ盛りで「へ~」と思いましたもの。
2005年10月30日 12:05
 lavieさん、何年か前に、山陽一人旅と称して、車で山口までポコポコ行ったことがあります。11月の末でした。そのころ、途中で寄った厳島神社は紅葉が真っ盛りでした。でも我が家の周りの林は、もう"うるし"の紅葉は終わりました。白樺の葉もまっ黄色。唐松の葉も色づいてきましたよ。
lavie
2005年10月30日 22:26
唐松の葉も色づくのですか?
今年は、きれいな紅葉が見られるかなあ?
食べ物以外の秋の最大の楽しみですよね。
2005年10月30日 23:46
 唐松は落葉するんです。だから、葉を落とす前に、色を黄に染めるんです。そして春の芽吹き。それは美しいですよ。lavieさんのお住まいの辺りには、唐松林はありませんか? 我が家の辺りは、昭和の初期の植林で、赤松と唐松が植えられたものです。樹齢80年くらいですかね。
 確かに、秋は食べ物が美味しい。山の幸だけでも美味しいのに、お魚なんかが加わったら、Papalinの史上最高体重は、更に記録更新してしまいます。
 もみじは、キレイな発色の年と、そうでない年があります。冷え具合が左右しているようです。
lavie
2005年10月31日 22:36
すてきな唐松は北海道の美瑛で見たように思います。防風林にもなっているのかな。
カラマツと言えば、白秋ですね。白秋といえば、aosta001さん!
aosta001さ~ん、わたしが呼んだときにも来てくれるかなあ?白秋の詩が聞きたいです。
文学の秋、ほんとに秋らしくなってきましたね。
2005年11月01日 02:08
 lavieさん、aostaさん、(この出だしがいいなぁ。間違えることもなさそうだし) 純文学には特に弱い私なので、自由にやって下さいな。(笑)
aosta001
2005年11月01日 05:10
呼びましたあ?
今日から、11月。やっとストーブを点けて暖かいなかで、コメントできるようになりました。うれし!
白秋。確か福岡は柳川の人でしたよね。
lavieさん、お近くですか?
若い頃は立原道造とか。中原中也に夢中でした。(あらら?中也もその辺りの人だったような。)白秋はむしろ苦手だったのですが・・・不思議なものです。年齢とともに変わるんですね。
音楽も同じです。papalinさんにあきれられそうですが、ブラームス、ぜんぜんだめだったんです。40台になって、突然のめり込みました。
lavie さん、papalinさんにはありませんか?「昔は~だったけど、今は・・・」というもの。
aosta001
2005年11月01日 05:48
「詩」ではありませんが、秋になると思い出すのが白秋の「ちいさい秋」です。
「だれかさんが、みつけた」というリフレインで始まるこの曲、で哀調を帯びたメロディで忘れ難い歌なのですが。
「お部屋は 北向き 曇りのガラス
 うつろな目の色 溶かしたミルク・・・」
といった歌詞を読むと、童謡とは思えない孤独と絶望が見え隠れしているような気がします。続いて歌われる歌詞もやっぱり同じトーンの繰り返しです。白秋の秋はこんなにさびしいものだったのでしょうか。
言葉の錬金術師のような白秋ですが、繊細で傷つき易い、ガラスのような感受性のひとだったんだと思います。

lavie
2005年11月01日 07:33
おはようございます。(sakuraさん風に)
aosta001さん、なんで呼んだのが分かるんですか?もしかして、塾の先生以上の技をお持ち?
来てくださってうれしいです。(私のブログじゃあないのに)また帰宅してゆっくり見ますね。
また後で。
2005年11月01日 18:24
 lavieさん、aostaさん、「文学の秋」って、標準語ですか?(笑) ほんとに本を読まないPapalinでして...。

 aostaさん、年齢がばれましたね。40歳を既に通り越したと...。でも、ブラームスが第一番ハ短調交響曲を書いたのは、40代だったと思います。ベートーヴェンのシンフォニーが偉大すぎて、自分にものすごいプレッシャーをかけていたのかも知れません。でも、ベートーヴェンの交響曲第十番と呼ばれるのにふさわしい完成度で、第九を彷彿させるメロディも出てきたりして、Papalinも大好きなシンフォニーです。
2005年11月01日 18:25
 aostaさん、昔はだめだったけど、今は...。
 ありますよ、にんにく! イタリア料理には欠かせませんよね。 キムチも徐々に克服しつつあります。 あと、ビール。こんな苦くてまずい飲み物はないと、未成年の頃は思っていたのですが、今はないと生きていけません。
 食べ物しか出てこないってのがしゃくに障るなぁ。
2005年11月01日 18:30
 aostaさん...
> 繊細で傷つき易い、ガラスのような感受性のひとだったんだと思います。

 これ、dogachanが読んだら、絶対に自分と同じだって反応するから、その前に釘を打っておきましょう。
 でも、白秋って、僕に似てたんですね。(ックショィ)
2005年11月01日 18:32
 aostaさん、小さい秋みつけたで思い出したのですが、「シャボン玉」って曲、ありますよね。あれって、最愛の子供を亡くした気持ちを歌った歌だって、知ってましたか。2番の歌詞...ぐっときます。
aosta001
2005年11月01日 19:25
papalinさんと白秋。考えてもみませんでしたが・・・
おひげをたくわえてらした頃のお話ですか?
白秋は漱石とならんで、数少ない「おひげの似合う日本人」の一人だと思います。
お二人とも大変ダンディーでいらっしゃいます。papalinさんもお洒落でダンディー。
白秋に似ていなくもないかも知れませんね。
(二重否定って"強意の肯定”でした?)
lavie
2005年11月01日 19:27
シャボン玉・・・「屋根までとんで、こわれて消えた・・♪」ですね。作者のお子さんが、夭逝されたんですね。
lavie
2005年11月01日 19:33
aosta001さん、柳川はとても落ち着いた町でとてもいいところですよ。最近は、お雛様祭りで町おこしをしています。「さげもん」がとてもかわいいんです。川下りもありますよ。鰻のせいろ飯がおしいんです。昔、うなぎはだめでしたが、ここのせいろ飯を食べてうなぎが食べられるようになりました。
和菓子がだめでしたが、お茶をはじめておいしく感じるようになりました。二十歳過ぎの話になりますが。
中原中也はどんぴしゃですね。中也記念館は、人気ですよ。近くに湯田温泉という温泉もありますよ。ぜひ、いらしてください。
aosta001
2005年11月01日 21:32
lavieさんこんばんは。
柳川、行ってみたいです、とても。
写真などで見ると水路の両側に柳の樹が揺れてなんとも風情のある場所ですね。
「水」のある風景ってなにかドラマを感じます。ドラマといっても"大立ち回り”が必要なものではなく、日常の中のささやかなドラマです。最近は、そうした普段の生活にある機
微といったものにこそ、真実のドラマがあるような気がいたします。
 話は変わりますが、「さげもん」て何なのでしょう?どこかに吊るして飾るようなものですか?
2005年11月01日 23:50
 aostaさん、ありました。
> 「昔は~だったけど、今は・・・」というもの。
 髪の毛。
2005年11月01日 23:57
 lavieさん、aostaさんとは、どういう関係ですか? 何か神がかり的なものを感じるんですけれど。
2005年11月02日 00:15
 aostaさん、二重否定って、強調の意味があるの? 僕は、名言を避けて、ぼかしているように思っていました。いわゆる、とぼけているような...。すっとぼけじゃないですよ。 => lavieさん
2005年11月02日 00:17
 lavieさん、しゃぼんだま...ご名答。その通りです。長調の曲だから、そんな意味があるとは知りませんでした。言われてみれば、長調なんだけど、どこかもの悲しさを感じるメロディでもあります。
2005年11月02日 00:18
 lavieさん、Papalinも柳川を食べて...ぢゃなくて、行ってみたくなりました。
2005年11月02日 00:23
 aostaさん、僕も同じ質問をしたかったです。「さげもん」ってなんですか? ホルモンの親戚? 「あげまん」の逆? どらえもんの親戚? => lavieさん
aosta001
2005年11月02日 04:41
童謡って何気なくうたってるし、当然といえば当然ですが、歌ってる時はまだ、子供ですよね。歌詞の意味など考えずにおぼえます。
でも大人になって、ふと思い出したとき、初めてその意味に気づくこともあるんですね。
「小さい秋みつけた」にしても、「しゃぼん玉」にしても。
2005年11月02日 08:31
 aostaさん、仰るとおりです。子供の頃は、まずは習うより慣れろといいますか、習うんですが、覚えることの方が優先しますね。そういうことをしている中から、音楽的な素養のある子がでてきて、音楽家になるのでしょう。
lavie
2005年11月02日 18:28
「さげもん」は、柳川方面(九州)で女の子が産まれたときに雛人形といっしょに送る飾り物です。ちりめんなどで作られた手作りの玉やお人形や縁起物をつり下げてお祝いされます。
昔よくベビーベッドの上につり下げられてくるくる回るオルゴールつきの飾り物があったでしょ?その和風版みたいなものです。時間があったら写真掲示板に挑戦してみます。
2005年11月03日 00:56
 lavieさん、吊るすもの⇒下げるもの⇒さげもんって感じですかね。何となく想像つきます。あのピンク色した、オルゴールのなる、くるくる回るおもちゃに似ているのですね。
2005年11月03日 08:09
 lavieさん、思い出しました。仙台の七夕さま。駅のコンコースの天井から、それはそれは沢山の「さげもん」が吊る下がっていました。あんな感じなんでしょうねと。
lavie
2005年11月03日 14:38
デジカメで撮ってパソコンから画像掲示板に初投稿しましたが、あえなく却下・・・シュウメイギクを今日撮ったのでpapalin風にカットしたのを送ってみましたが、写真が大きいようです。コメントだけは、両方に残しています。
2005年11月05日 07:18
 いかさまで、私がメイルで頂いた写真をupしましょうか? 圧縮しますよ。
lavie
2005年11月05日 10:01
できるんですか?
実は、papalinならできるんではないかなと思ってたんです。資料はお渡ししていますのでお願いします。著作権云々は言いません。
楽しみにしてます。もちろん1枚でいいですよ。
でも、綿毛と瑠璃シジミは、ぼけてはいますが、すばらしい写真と思っています。(自画自賛)
モンシロチョウと違って地べたをはい回るようにはね回る瑠璃シジミを撮るのは至難の業です。丁度よくしてくれません。でも、何十匹の瑠璃シジミが、私の足下を飛び回って蝶のパラダイスです。カタバミの黄色い花を求めて河川敷の土手を飛び回ってます。家のすぐ後ろに土手があるんです。
aosta001
2005年11月05日 23:07
lavieさんも写真なさるんですね。
sakuraさんといい、lavieさんといい、みなさん多才ですね。
瑠璃シジミのパラダイス、きっと夢のような光景だったのではないでしょうか。
我が家の庭の一角にその名も”バタフライ・ブッシュ”という木があるのですが、名前のとおりよく蝶が集まってきます。
マンションのベランダで鉢植えにしていたものを植え直したのですが、毎年大きくなり、いまでは、わたしの身長を越えるほどになりました。あまりに枝を茂らすので少し整理しようと、のこぎり片手に奮闘してみましたが、のこぎりって、難しいです。
ただ、疲れて、手に豆ができただけで成果はまったくあがりませんでした。
・・・ためいき・・・
2005年11月06日 05:54
 lavieさん、とりあえず、我が家のホムペの画像掲示板の方にアップしてみました。シュウメイ菊です。
 簡単にリサイズできますので、挑戦してみてください。長編が300~500ピクセルくらいが、PCにはちょうどいいサイズかと思います。
2005年11月06日 06:33
 aostaさん、道具って、もちろん道具自体の良し悪しもありますが、使い方というのも大事です。どこで力を入れるのか、どこは引くのか、そういうところも大事です。特にのこぎりは難しく、直線を真っ直ぐに切ると言うのは結構難しいです。
 ちょっと乱暴ですが、"鉈"(なた)という手もありますね。こちらの方が楽かもしれません。
2005年11月06日 07:05
 aostaさん、このブログのコメントももう80だよ。どうする?
2005年11月06日 07:06
 80じゃなかったね。90だったね。間違えました。
aosta001
2005年11月06日 07:53
papalinさん、そんなにコメント数をきにしなくてもいいのではありませんか?
確かに、知らないうちに90というのにはびっくりですね。でも、数字のためにコメントしている人はだれもいないと思います。
papalinさんとのおしゃべりが楽しくて、結果として90コメント、なのではないでしょうか。それって、本当にすごいことだと思います。こんなふうに、自然におしゃべりをしてまた100コメント・・・
papalinさんのブログだからこそ!ですよ。

aosta001
2005年11月06日 07:56
う~ん。鉈ですか・・・
庭の片隅でバタフライ・ブッシュ相手に鉈を握って格闘するaosta・・・
なんか、ちょっと怖くありません?
2005年11月06日 08:38
 aostaさん、仰るとおりです。自然と話が弾んで、振り返ってみたら(コメントNo.1から読み返したことはありませんが・・・笑)、90通にもなっていてびっくり...です。
 私は寡黙なので、お喋りは得意ではないのですが、私自身も(あえて、も!)少し天然○○が入っているので、楽しんでもらえたら嬉しいです。
 以前読んだ雑誌に、人気ブログは、ブロガーが控えめで、自分のドジやマヌケなことを書くと宜しいとか書いてありました。そういうブログだと、読み手が安心するんですって。あ、私だけじゃないんだ...ってね。逆に威圧的な「云々である」タイプのブログは敬遠されるんですって。Papalinは後者になりがちなので、気をつけないといけません。
2005年11月06日 08:40
 aostaさん、鉈はちょっと怖いですかね。(笑)
 でも、鋸は時間がかかります。量の多いときは大変です。細めの枝は、剪定鋏を使って、大きく太いところは鉈がいいような気がするんですけどね。
lavie
2005年11月06日 10:53
コメント数を気にせず、お話に加わります。
また、このブログ欄が活性化してるので。

aosta001さん、ほんとに蝶のパラダイスなんですよ。瑠璃シジミは、小さくても瑠璃色です。そんな小さな瑠璃色蝶が何十匹と跳び回ってます。小春日和のカタバミの黄色い花が咲く今時、こんな光景が広がるんだってことを作年発見しました。
人に見せたくて写真に撮りたいんですけど、動き回るので、困難です。ビデオならOKかも。
lavie
2005年11月06日 11:00
それから「ちいさい秋」ですが、NHKでみんなの童謡で歌われていました。作詞者がサトーハチロー、作曲者が中田喜直になってて、あれっと思いました。
塾の先生に教えていただいたキーワード探しで、「白秋」をこのブログで検索してみました。でも、どこのブログで「白秋」の話題が出たのかをまず、思い出すのが至難の業です。偶然にもこのブログ欄であることに気づきました。
「サトーハチロー」はこの前NHKのドラマでやってましたが、素朴なお名前とは裏腹に随分奔放な方だったようですね。
2005年11月06日 11:46
 lavieさん、舞っている蝶を撮るのは難しいですね。ある広い幅の奥行きの範囲にピントが合うようにするためには、絞りを絞ります。そうすると、シャッタースピードは遅くなります。動いている蝶ですから、シャッター速度は1/250秒くらいは欲しいですね。
 ISO感度は上げます。上げると、シャッター速度が速くなるからです。
 こうして、いちいちピントを合わせずに、蝶の舞っている辺りにピントを置いて(置きピンといいます)、ぶわーっと撮るのがセオリーです。
2005年11月06日 11:52
 lavieさん、サトウハチローさん、名前をカタカナで書くあたりから、ちょっと変わっているなと思っていましたが、自由奔放なところのある人だったのですね。
lavie
2005年11月06日 12:49
ヤッター!100コメント目!記念すべき100コメントにちょうどやって来たわたしに♪おめでとう♪
みなさん、ありがとうございました。
2005年11月06日 12:54
 話の成り行きからして、lavieさんが100コメントが一番合っていますよね。心からお悔やみ申し上げます。
lavie
2005年11月06日 15:57
papalin、そんなお祝いの言葉でいいんですか?
aosta001さん、何かコメントを!
aosta001
2005年11月06日 17:24
lavieさん、記念のコメント、お詫びになりそうです。「小さい秋みつけた」は、確かにサトウハチローの作詞ですね。白秋ではありませんでした。どこで間違えたのでしょう。lavieさんに言われるまでずーっと白秋だと信じ込んでいました。
次回から、ちゃんとgoogleで確認してからコメントするようにしますね。
lavie
2005年11月06日 20:21
そんなaosta001さん、気にされることではないですから。わたしもその童謡をきくまでは気が付きませんでしたし。気楽におしゃべりしましょうね。できたらカラマツの詩が思い出されたら教えていただきたいのですが。ところどころ思い出されるのですが。こういう時は、「白秋」「カラマツ」で検索するといいのですかね。(まずは、自分でやってみます)
2005年11月06日 23:05
 いやぁlavieさん、すまない! 最近ボケちゃってダメだなこりゃ。熱も35℃は確実にありそうだ。
2005年11月06日 23:27
 ハクシュー、ハチロー、似てません?
 全然フォローになってない? そいじゃまた~。
2005年11月06日 23:28
 Internetやると、自分で調べるのが簡単にできて、とてもいいですよね。

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