ショーを見てきました。勉強になったぞ。

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 最初に謝っておきます。みなさんから20通も頂いたブログへのコメントやトラバ、まだ返事を書けずにいます。これが終わったら読ませて頂きます。ごめんなさい。

 昨日は酔いつぶれ、今日は一日お出掛けしてました。朝早く、雨の降る前にということで、2軒の知り合いの方から藁(わら)を頂いてきました。アッシュとゴッディのおうち用、ニワトリの産卵場用、そして植物達の冬越えのために必要な、大切な藁です。Mamalin号(トラック)の荷台いっぱいに、もらってきました。

 それから、園芸を通じて知り合いになった方の、ガーデンに行き、秋の風景と、やがて来る冬への準備の模様を見せて頂きました。広々とした素晴らしい庭。その感動たるや、何といっても、これまで作曲などしたことのないPapalinが、ガーデンの小径を後ろで手を組んで歩いていたら、曲が浮かんで来ました。曲が書けそうな気がしましたもの。感動の度合いがはるかに違うのがおわかりいただけるでしょうか。

 それでもって、午後はショーを見に行ってきました。ショーなので、クラシック音楽系ではありませんね。そう、清水アキラさんと栗田貫一さんによる、ものまねスペシャル・プレミアム・ショー!というのを松本まで行って観て来ました。久々にお腹から声を上げて笑い転げちゃいました。所謂爆笑です。

 芸でお金を稼ぐ芸人ってやっぱり凄いですね。半端じゃなく、これでもか、これでもかと、荒波の押し寄せるが如く、間髪入れずに次々と笑わせてくれます。このショーが日頃のストレスの発散になれば...という前置きで始まったステージでしたが、まさにその通り。十分堪能させてもらいました。

 僕は栗貫は頭角を現した頃から好きで、いわゆるものまね四天王(栗田貫一・清水あきら・コロッケ・ビジーフォー)の中では一番好きでした。ものまねに真面目に取り組んでいる、その真剣さが伝わってくるんですよ。清水アキラのような下品さがなくて、コロッケのような独自の芸風はないんだけど、ちょっともう若い人だと知らないだろう音楽路線で攻めるビジーフォーとも違って、彼の芸風は、どことなしか"格"みたいなのがあって、好きなんだなぁ。今日ショーの中で聞いたんですけど、前述の四天王でフジテレビの例の番組でグランド・チャンピオン大会をやったようなんですね。でも、栗貫は実はチャンピオンになったことがなかったんですって。でも、四天王ということで、出場したのですが、なんとその彼がグランド・チャンピオンになってしまったとか。国体では勝てず、ワールド・カップで優勝してしまったようなもんですから、面白いですね。

 今日のショー、ただ笑わせてもらったのでなく、来年のCooちゃんとのステージに活かせそうなヒントをいくつかもらいました。パクリではなく、たとえば、トークというか、最近はMCっていうんですか、そのテンポのよさ。栗貫が引っ張って、アキラが絡んでくる、この絶妙の掛け合い。さすがだと思いましたね。そして、ものまねって、特徴的なところを更にデフォルメすることによって、聴衆に錯覚を起こさせるんですよね。そのウマサ。Papalinも、一緒に行ったMylinも、感動して帰ってきました。

 こういうのも、たまにはいいね。テレビと違って、ステージってやっぱりいいな。
 (ごめんなさい、本当は今10月3日の午前2時です。
   音楽サイトの方も、yasさんからの忠告があって、ちょっとだけ、
     まともにしました。明日があるので、寝ます~ぅ。ごめんね~!)


【写真の撮影データ】
タイトル 「クイズ・ミリオネア。右がみのもんたの栗貫、左は林家三平のアキラ」
カメラ機種名 Olympus u10D
撮影日時 2005/10/02 15:25:43
Tv(シャッター速度) 1/8 ・・・ やっぱりブレタ。
Av(絞り数値) 5.2
露出補正 0
ISO感度 160
画像サイズ 2048x1536
ストロボ 非発光

この記事へのコメント

sakura
2005年10月03日 08:09
おはようございます。
休日はいろいろご予定があってお忙しかったご様子。ショーも楽しめてよかったですね。
我が家も家族全員ものまね好きでテレビでよく見るんですが 栗寛さん 最初のころルパンⅢ世のものまねもしてましたよね。最初のころからほかのかたのものまねしてもずばぬけてお上手でしたけど。
それが今ではアニメのルパンⅢ世でルパン役をされていますよね。名実ともに認められている証拠だと思うんです。
ほかの方も好きですが(四天王)最近の若手の方でもやはり正統派ものまねで聴かせる方にはうまいな~とつくづく感心。ものまねできるってその場の雰囲気盛り上げますよね。一種の才能かもしれないと思ってしまいます。ちなみに私はできません・・・。
lavie
2005年10月03日 20:36
ものまねって、なんであんなにおもしろく、おかしいんですかね?
忘年会など、身近な人のものまねをすると、とても身内受けします。(私がするのではありませんが)
デホォルメすると、本当は、そうじゃあないかもしれないのに、そうよねぇ といたく共感して涙目になります。
観察眼がするどいんですね。
2005年10月04日 00:31
 sakuraさん、こんばんは。
 ひょんなことから、このコンサートに行けることになったのです。Cooちゃんのおかげでした。
 実は、いつもこのショウのポスターを横目で見ていて、『ああいうショウにもいってみたいなぁ...。』って思っていたので、ラッキーでした。
 栗貫は、ホント、上手いですよ。ルパンの吹き替え、まさかこんなことになるなんて、本人も思っていなかっただろうけれど、芸は身をたすくってこのことかしらね。間違いなく才能です。でも一つ心配なのは、ものまねをする人って、声帯に負荷をかけるから、短命にならないといいんだけどね。なんていう心配までしている一人の栗貫ファンです。正統派、ばんざ~い!
2005年10月04日 01:49
 lavieさん、どうも。このブログは外したかなと、ひょっとしてsakuraさんと二人だけの茶のみ話になってしまうかなと心配してましたので、嬉しいです。もちろん、どんな難題を出しても解答用紙を埋めてくれるsakuraさんは尊敬しております。
 身近な人のものまね。笑っちゃいますよね。僕も結構特徴を捉えるのが得意なので、うけちゃいます。取締役とかの真似、身内では結構受けます。
 デフォルメとは、大切な芸術要素で、かのパブロ・ピカソも、デフォルメに長けていたから、普通の絵画から一転して有名な画家になったように思われますが、常に考えていたから、ああいう作品(数次元的な)が生まれたのでしょうね。偶然にも...なんてことは、きっとありませんよ。僕はそう追っています。
2005年10月04日 05:35
Papalinさんも、アシュビンのママさんも、素敵にせいかつをたのしんでおられますね~~。いいな~~。
音楽のサイトもいい音で楽しませていただいています
2005年10月04日 07:30
 takasiさん、おはようございます。
 九州はまだ随分と暑いみたいですね。こちらは既に、朝の気温が10℃を下回ったりします。植物も秋のスイッチが入ったみたいです。
 私達夫婦、好きなことをやってます。(笑)

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