国際人が続々と誕生してる

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 昨晩は、この夏、USはコロラド州ロングモント市にホームステイした子供達、ロングモント市からアメリカ人を受け入れた家庭の子供達の報告会がありました。

 娘を含む訪問団の10名(うち2名はシャペロン=付添い人)と、昨年訪問して今年は受入をした10名(同)の、計20名が、今年の夏に体験したアメリカ人たちとの交流について、市長さん、教育長さん、国際クラブの皆様に、報告をしました。

 訪問団の方の子供達は、まだ熱気覚めやらずといったところで、幾分興奮気味ではありましたが、それでも自分の目でみたアメリカ、自分の足で歩いたアメリカ、自分の言葉で会話したアメリカについて、それぞれ持参した写真をスライドに写しながらお話してくれました。

 一方、昨年ロングモント市を訪問して、今年は逆にロングモント市の子供を受け入れた子供達は、もちろんいろんな体験談を時には熱く語ってくれたのですが、極めて冷静にこの2年間の体験を捉えていたことが印象的でした。

 子供達総勢16名と、シャペロン4名の皆さんが、日本を出発する前と後とで、受入する前と後とで、こんなにも違うのかと思うほど、みんなシッカリして自立した印象を受けました。子供の頃に異国や異国人とのふれあいを経験にしたら、その後の人生も大きく変わるのだろうなぁ...なんて思いながらの、あっという間の2時間でした。

 Papalinが子供の頃に、留学かホームステイをしていたら、今頃何してるだろう?
 大好きな音楽関係の道に、臆することなしに、進んでいたかも知れません。


【写真の撮影データ】
タイトル 「本当に成長して帰国した、ロングモント市への派遣団の子供たち」
カメラ機種名 Canon EOS 20D
撮影日時 2005/08/16 21:23:47
撮影モード オート
Tv(シャッター速度) 1/60
Av(絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 400
レンズ 28.0 - 70.0 mm
焦点距離 28.0 mm
画像サイズ 2544x1696
画質(圧縮率) ファイン
ストロボ 発光
ストロボの種類 内蔵
調光補正 0
赤目緩和 切
シンクロタイミング 先幕シンクロ
ホワイトバランス オート
AFモード AI フォーカス AF

この記事へのコメント

Papalin
2005年09月07日 00:55
 「来年は教育長さんも、ロングモントを視察してもらいましょう!」と茅野市長が仰っていました。
sakura
2005年09月12日 18:55
みなさん 大変お疲れ様でした。貴重な体験 きっと人生の貴重な財産になることでしょう。私も英語もっと勉強しておけばよかったな~。
2005年09月13日 00:08
 コメント書きにくいだろうな~と思った記事にまで応援をありがとうございます。若いっていいですね。可能性を信じて前進できますものね。僕の育った時代には、パソコンは元より、ケイタイもポケベルも、加入電話すらありませんでしたよ。今は便利便利。
 英語は勉強してはいけないんですって。英語に限らず、言語全般ですが、言語は道具だと思うんですって。文法がなんちゃらかんちゃらなんて関係なくって、何回か喋っているうちに、文法も覚えちゃう。そう、赤ちゃんが言葉を喋り出すようになるのと同じですね。
sakura
2005年09月13日 20:22
ごめんなさいね。言葉が足りませんでした。私が言いたかったのは 耳からの言語としての英語 私もやはり英語を最初から頭で理解しようと思ってはいけないと思うんです。耳から言葉として理解する。たとえばapple 頭ではりんごってわかります。しかしそれを耳で聞いて理解できるかどうか 理解できればそれは言語としてコミュニケーションの手段となりうる。そんな勉強(勉強と思ってはいけないかもしれないけど)したかったな~なんて今になって思います。
2005年09月13日 21:44
 ほほう、なるほど。英語の達人に教わったことがあります。「Appleを林檎と約してはいけないのです。AppleはAppleと覚えるのです」ですって。頭の中で日本語に変換しているうちは、まだ序の口だって。Papalinは序の口以前ですけど。(笑)
 sakuraさんの言いたいこと、よくわかります。僕ら(と言っては失礼かな?)の時代は、英語=文法でしたものね。しゃべる道具だなんて教えてくれた先生は誰一人いなかったものなぁ。活きた"言葉"にもっと早く触れていたら、今頃... おっと止めよう、たられば話は。

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