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zoom RSS 【スタジオ・パパリン メルマガ Vol.45 2018/5月号】

<<   作成日時 : 2018/05/25 07:16   >>

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スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]


2014年11月から始まったスタジオ・パパリン・ショップのメルマガ。
ショップのお客様だけでなく、皆さまにもご紹介したいと思いましてこちらにも掲載致します。

画像こんばんは。標高1200mの我が家では、薔薇がやっと咲き始めました。(#^.^#)

さて、今日はオカリナのお話です。オカリナはリコーダーと音を発する仕組みは同じなのですが、一つ大きな違いがあります。それは、リコーダーが開管であるのに対して、オカリナは閉管なのです。リコーダーは、ラッパと同じように、先端が開いていますが、オカリナはビール瓶と同じように、管が閉じているのです。この違いによって、オカリナでは、指遣いにおける裏ワザが沢山あるのです。

リコーダーは、音の高さを調整するのには、どの穿孔を使ってそれを実現するかは楽器の構造的な理由によって限定されるのに対し、オカリナは全く自由なのです。オカリナの運指表は、もっともポピュラーな、もしくはその楽器に適した、制作者による最善の運指が載っているのですが、実は替え指は沢山あるのです。平たく言いますと、同じ直径の穴ならどの穿孔を選んでも良いのです。そう、間口が広い楽器なのですね。

スタジオ・パパリンのオカリナ・レッスンでは、曲によって、特にピアノの黒鍵の音が連続する場合などで、より演奏し易い運指をみんなで考えます。そうして最善だと思われる運指をみんなで共有します。ときには、生徒さんが考えた運指を私が教わります。その生徒さんは後期高齢者の方だったりします。何と頭が柔らかいのでしょう、素晴らしいことです。


スタジオ・パパリン Studio-Papalin
武藤哲也 (山の音楽家 Papalin)
http://studio-papalin.com/


★ 過去のメルマガは、こちらからご覧いただけます。


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