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zoom RSS 【スタジオ・パパリン メルマガ Vol.42 2018/2月号】

<<   作成日時 : 2018/02/26 15:57   >>

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スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]


2014年11月から始まったスタジオ・パパリン・ショップのメルマガ。
ショップのお客様だけでなく、皆さまにもご紹介したいと思いましてこちらにも掲載致します。

画像日差しに春を感じます。(#^.^#)

今日はメトロノームについての考えを書きます。特にクラシック音楽や古楽においてですが「メトロノーム通りの演奏はつまらない」とか「それは音楽ではない」と言われますね。私も首を縦に振ります。しかし、拍感がなかったり、自己流にテンポを崩した演奏は、これもまた「音楽ではない」ような気がします。ショパンのピアノ曲をルバートに弾く素晴らしいピアニストも、その演奏からは拍をしっかり感じ取ることができるので、美しく感じるのだと思います。

「メトロノーム通りではない演奏」ができるための条件は「メトロノーム通りに演奏できること」だと私は考えています。ピカソが素晴らしいデッサン力を兼ね備えていたように。

スタジオ・パパリン Studio-Papalin
武藤哲也 (山の音楽家 Papalin)
http://studio-papalin.com/


★ 過去のメルマガは、こちらからご覧いただけます。


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