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zoom RSS 【スタジオ・パパリン メルマガ Vol.33 2017/05月号】

<<   作成日時 : 2017/05/01 12:29   >>

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スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]


2014年11月から始まったスタジオ・パパリン・ショップのメルマガ。
ショップのお客様だけでなく、皆さまにもご紹介したいと思いましてこちらにも掲載致します。

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昨日我が家の桜が開花しました。GWはスタジオ・パパリンで桜が楽しめそうです。(#^.^#)

3月から手持ちのプラ管のリコーダーでレッスンを始められたデュオのお二人と、こんな会話をしました。

Aさん「私もいずれは木のリコーダーが
    欲しいと思っています。」

Bさん「私も上手くなったら、木のリコーダー
    を吹きたいです。」

私「そうですか。日本のプラスティックのリコーダーは優れていますが、限界はあります。木のリコーダーは響きだけでなく、演奏に適している点が沢山あるんですよ。いつかはとか、上手くなったらというのも気持ちはわかりますが、どうせいつか手にされたいのであれば、今から木のリコーダーを使って上達していくというのもありですよ。今なら10月21日(土)の発表会にも間に合いますしね。」

こんな会話から、お二人は木のリコーダーを手に入れられることを決意されました。他のグループでそんなお話をお伝えしましたら、もうお一人も木の楽器に替える決意をされました。そこで、4月20日にヤマハ銀座店に伺って、私がそれぞれの生徒さんに適すると思われる楽器を3本購入して参りました。私用のテナー・リコーダーも一緒に。(^_^;) しばらく私が慣らし運転をして、先週生徒さんにお渡ししました。上手に育ててほしいと思っています。

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さて、このお話をまた他の生徒さんにして、実際に私の木の楽器を使って生徒さんに演奏してもらったところ、新たに3人の方が木の楽器に替える決心をされました。そこで来週5月10日に再びヤマハ銀座店を訪れ、生徒さん用の楽器を選定して来ることに決めました。

ということで、業務連絡ですが、もし木のリコーダーを考えておられる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。前回同様、予めターゲットに考えている楽器をお店に伝えておいて、それらを何本か用意してもらって、これぞという楽器を選定して参ります。

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実は前回お店を訪れた際に、リコーダーだけでなくオカリナが沢山ショウケースに並べられているのを見ました。担当者に伺うと、オカリナにもちょうど力を入れ始めたところだそうです。ということで、新たなオカリナのご希望もありましたらご相談ください。一緒に選定してくることができます。

弘法筆を選ばずとは申しますが、弘法も良い筆を好んで書いたに違いありませんね。(#^.^#)

スタジオ・パパリン Studio-Papalin
武藤哲也 (山の音楽家 Papalin)
http://studio-papalin.com/


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Papalinさん、こんにちは。お久しぶりです!
木のリコーダーのお話、興味深く読ませて頂きました。
私はたまたま主人が持っていたkungのアルトリコーダーを使っています。好きな響きで気に入っていますが、高いC以上がちょっと出しにくいです。私の息の圧力が、まだ悪いのでしょうけれど。物によったら出しやすいのもあるのですか?
keikoさん
2017/05/25 08:53
◆◆ お久しぶりです!

keikoさん、ありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰してしまいました。(^_^;)

メーカーや、同じメーカーでもモデルによって、出し易い/難いはあります。更に言いますと、全く同じモデル、材質のものでも個体差があります。ですので、試奏して選定することは非常に大切なことなのです。まだ経験の浅い生徒さんではそれが難しいですね。私たちはキャリアもあるので、今こう鳴っている楽器が、今後どう変化していくのかの経験的な予測もできます。(*^_^*)

キュングの楽器は、私の印象は、ガンガン息が入って、バリバリ鳴る・・・です。私もキュングの楽器を3本持っていますが、そんな印象ですね。(*^_^*)
 
Papalin
2017/05/25 10:18

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