幻の音楽 Papalin

アクセスカウンタ

zoom RSS ◆IL DIVO◆ テレマン / 四重奏曲 ニ短調

<<   作成日時 : 2010/04/24 15:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10

≪ 生演奏で・すぐに・全曲・高音質で聴けるページ ≫

画像
Quartet in d minor, TWV43:d1 / Georg Philipp Telemann
URL : http://papalin.yas.mu/W104/M004/

  ◇公開日: 2010年4月25日
  ◇演奏時間: 15分40秒
  ◆録音日: 2010年4月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)




ロマン派に染まっていましたので、バロックに回帰してみようと思いました。
でも、回帰できませんでした。2、4楽章・・・ごめんなさい。(^_^;)

リコーダー用にアレンジされた楽譜を使わせて戴きました。 <(_ _)>
http://www.geocities.jp/recorderbach/#Telemann



★楽器編成★

  アルト      メック       黒檀製
  アルト      メック       黒檀製
  アルト      メック       黒檀製
  コントラバス   キュング      楓製




お聴き下さい。 <(_ _)>



"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""



Papalinの一風変わった音楽を応援して下さる方、
このボタンをポチッと押して↓下さると嬉しいです。 m(__)m

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
うわっ ターフェルムジークだ!!
Papalinさんステキッ!!

でもリンク先が詩人の恋になっているので、まだ昔の恋に未練があるのかと思われてしまいます。今から床屋にいってくるので、戻ったらじっくり聴かせてもらいます。
ichi
2010/04/24 18:34
私も何度クリックしても・・・。
楽しみです。
kisibe
2010/04/24 21:32
チャカチャカしたチェンバロの音が入らないアンサンブルもCBの音が気持ちよく入ってきてとても上品だと思います。テレマンの曲ではたぶんこの曲が一番好きです。ヴィヴァーチェやアレグロはプロでもなかなかこんな速いテンポでやってはくれないので、いくつになっても守りに入らないといいますか、アグレッシブな演奏に刺戟を受けます。ヴィヴァーチェ、ハートにビンビン伝わってくるものがあります。
アレグロ、CBパートかっこいいです。ボクはこの4楽章が特に好きなんですが、今まで聴いた演奏のなかで一番自分の気持ちとシンクロする演奏だと思いました。(ちょっと褒めすぎか?)そう思ったのは、特に中間の展開部分の3連符がくるところなんですが、ここがちょっとでもつっかかった感じに聴こえてしまうと、もう後が落ち着かなくなってしまうんです。そういうのを今まで何度も聴きました。で、この演奏はとても気持ちよく入ってきました。例えるとこの4楽章は春にいろいろな命がうごめきだしてざわざわする感じから転じて、雪解け水が小川になってさらさら流れ、木立に小鳥の声がこだまする風景、そして再び春を謳歌する生命感を感じます。・・・そう、八ヶ岳山麓の春ですね。
ichi
2010/04/24 23:40
◆◆ まだ昔の恋に未練があるのかと・・・

ichiさん、ありがとうございます。
痛いところを突いてくるなぁ。
でも、まんざら当っていないでもなく、バロックは諦めて、ロマン派の笛吹きになろうかと思っているところでした。

リンクのミスは今しがたやっと直しました。一つ目前の記事をコピペして作っているのがバレバレですね。(^_^;)
Papalin
2010/04/25 06:59
◆◆ 私も何度クリックしても・・・。

kisibeさん、ありがとうございます。
リンクのミス、済みませんでした。直しましたが、今度は逆に聞いていただくのが恥ずかしくなりました。全く指が回ってなくて途中休憩していますし、タンギングも強すぎの酷い演奏です。

この曲、僕にはテクニック的に難し過ぎました。ちょっと練習しても、出来ないところは出来なそうなので、このままアップです。でも、いつか克服したいですね。できれば現世にて。(^_^;)
 
Papalin
2010/04/25 07:03
◆◆ 八ヶ岳山麓の春ですね。

ichiさん、ありがとうございます。
今朝の外気温は、氷点下10度を下回っていました。八ヶ岳の春は、今年は足踏みしているようです。

さて、過分なお言葉を頂戴しまして、恭悦至極にござりまする。こんな楽天的な私でも、こんな演奏を公開することにはいささか抵抗がありました。充分落ち込むのですよ。ちゃんと本村先生のレッスンを受けていれば、リコーダーのオリジナル曲の演奏ができるようにもなるのかも知れない。でも私は自己流で笛を吹いているばかりで、バロック、ルネサンス、中世は全然下手くそ。それをあからさまに公開しているわけで、笛吹きの隅にも置けない・・・ということになるのでしょうね。

曲はよく耳にして、半ば知ってるから、このいテンポだろう。バックだから、お決まりの節回ししかない筈だ・・・なんて高をくくって始めたものの、ありゃりゃ!でした。バロックは卒業ならぬ、中退しようかと落ち込みましたわ。ははは。偉そうなことを書いているPapalinも、こんなもんですわ。ご安心を。

でもね。
「でも」の心はまだ封印してませんから!
 
Papalin
2010/04/25 07:23
こんな曲を演奏している時って、吹いていて気持ちがいい瞬間がたくさんありそうですね。一度聴いたあとに楽譜を見ながら聴かせて頂きました。
瞬きも息つぎすることも出来ないくらい必死なyuri
でした。

aostaさんへ・・・これを聴きながら、どんなお食事を作られたのでしょう?・・・今度こっそり聞かせてください。
yuri
2010/04/25 23:09
◆◆ 気持ちがいい瞬間がたくさんありそう

yuriさん、ありがとうございます。
肯定的に捉えてくださって、嬉しいです。
演奏しているときは、テンポに遅れないように、それとまばたきする暇もなく音を追いかけて・・・大変でした。(^_^;)

少し前に印刷してあった楽譜を使って演奏したのですが、どこから拝借したのか思い出せず、yuriさんに教えてもらいました。ありがとうございます。

拝借しておいて何ですが、多分、音が違うところがいくつかありました。(^_^;)
Papalin
URL
2010/04/27 05:54
yuriさん

今回のターフェルムジークは2楽章づつ二日に分けて演奏してました。
最初の日は朝ごはん作りながら聞いていました。
扉をしめ切っての演奏ですが、耳はダンボ(笑)
演奏してると、すごくお腹がすくみたいです。それだけ集中しているのでしょうね。因みのこの日の朝ごはんは、第二楽章のヴィヴァーチェに追いかけられるようにして刻んでしまった野菜が山になり、野菜たっぷりのスープとトースト、コーヒーでした♪
aosta
2010/04/27 07:57
◆◆ すごくお腹がすくみたいです

aosta、ありがとう。
演奏中は夢中なので、時に一食抜いちゃったりしますが、完成するとドッとお腹がすくのですよ。そうした時に空腹を満たすのは、食べものではなく、飲み物だったりします。(^_^;)
 
Papalin
2010/05/03 06:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
◆IL DIVO◆ テレマン / 四重奏曲 ニ短調 幻の音楽 Papalin/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる