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zoom RSS ◆IL DIVO◆ ロ短調ミサ 11.Quoniam tu solus asanctus

<<   作成日時 : 2008/11/22 15:17   >>

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≪ 生演奏で・すぐに・全曲・高音質で聴けるページ ≫

画像
J.S.Bach / Missa in B minor BWV232
URL : http://papalin.yas.mu/W506/

  ◇公開日: 2008年11月22日
  ◇演奏時間: 4分27秒
  ◆録音日: 2008年11月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



   Quoniam tu solus sanctus,       主のみ聖なり、
   tu solus Dominus,           主のみ王なり、
   tu solus altissimus Jesu Christe.   主イエス・キリストよ


バスのソロです。ミサ通常文の神を讃える部分を受け持ちます。
威厳のある声が欲しかったんですけど、役不足でした。
ホルンの高音が美しい曲ですね。アルト・リコーダーで演奏しました。
今日はここまでです。

何はともあれ・・・。

パートと出演者

《合唱》
  バス・ソロ         Papalin

《伴奏》
  アルト・リコーダー     Papalin (メック:黒檀)
  テノール・リコーダー    Papalin (全音:桜)
  バス・リコーダー      Papalin (メック:楓)
  グレートバス・リコーダー  Papalin (キュング:楓)
  コントラバス・リコーダー  Papalin (キュング:楓)




全体の曲目構成と、ガーディナー、リヒターとの比較はこちらです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は、子どもの学校行事で、今戻りました。
これから、グロリアを聴かせていただきます。

私はまだpapalinさんのロ短調しか聴いたことがありません。ここにコメントされる方は、ロ短調をよく知っている方ばかり…。

毎日Papalinのロ短調を聴き入っていた私は、今日はガーディナーのロ短調を入手しました。
もちろん、私の中にはリコーダーの響と、Papalinさんの歌声しかないわけで、楽しみです。
でも、ガーディナーもグロリアまでとします。
その後は、Papalinさんの演奏を聴いてから…。
yuri
2008/11/22 15:52
◆◆ papalinさんのロ短調しか聴いたことが

yuriさん、ありがとうございます。
IL DIVO Papalinは、yuriさんのように、初めて聴く曲だという方にとって、その存在価値があると思っています。ちょっと偉そうですが。

僕のサイトで"曲"を知って、そして素晴しいCDや演奏会にお出かけになって、遥かに感動しなおす・・・そんなきっかけになれたら本望です。

ガーディナーのCDを買われたのですね。僕の演奏に近いかもしれません。
……(o_ _)o パタッ

> ガーディナーもグロリアまでとします。

2枚組みだと思いますので、ちょうど1枚目の終りまでということですね。ありがたいお話ですが、折角ですので最後まで聴かれては如何ですか? Papalinだと、この曲をどう演奏するんだろう? という新しい聴き方が今後はできるかもしれません。プレッシャーですが。(^_^;)
 
Papalin
2008/11/24 10:19
今度はホルンが唯一活躍するバスのアリアですね。
ファゴットのデュオも。
バッハはいろいろな楽器を効果的に使っていますね。
nyankome
2008/11/24 21:31
◆◆ ファゴットのデュオも。

nyankomeさん、ありがとうございます。
この曲でホルンが活躍するのはとても印象的なのですが、バックで演奏している2本のファゴットが捨てがたいですよね。もこもこいって演奏しているのがある意味滑稽な感じもします。

バッハの時代に、これだけの演奏家を集めてというのはどうたったのでしょう、大変だったのかなぁ。そういうことを考えても、ロ短調ミサは、現実のしがらみなしに(当然あったでしょうけれど)作った大曲と言えるのかもしれません。
 
Papalin
2008/11/27 06:17
はじめて感想を述べさせていただきます。まずは驚きました。こちらは全部お一人で演奏なさっておられるのですよね?世の中には変わった才能をお持ちの方がおられるとは存じておりましたが、まさかミサロ短調をお一人で演奏なさるとは思いもよりませんでした。

私はバッハはロ短調をはじめマタイ、ヨハネを何度か歌っておる者でバッハの難しさはそれなりに理解しておると思っておりますが、それをお一人で演奏されてしまうこと、しかもそれが芸ではなくて芸術的に鑑賞に堪えうるもの(失礼がありましたらお許しください)であることに驚きました。リコーダーでの伴奏ときいて表現力の狭さを心配しはしましたが、全くそのようなことは感じず、むしろ豊かな心地よささえいただくことができました。この最終曲のテナーの一部を除いて音程も素晴しかったと思います。夜が明けてしまいました。次を楽しみにしております。勝手な感想をお許し下さい。
アンナマグダ
2008/12/20 07:10
◆◆ 全部お一人で・・・

アンナマグダさん、ありがとうございます。
そしてようこそ、いらっしゃいませ。

はい、一人でやっています。女声パートは実音では歌えませんので、かえってそれが面白い効果を生みました。僕自身も聴いたことのないハーモニーでした。

> 表現力の狭さを心配・・・

仰る通りです。ダイナミックスさにおいては、他に例のない管楽器です。でも微妙な彩と言いますか、狭い範囲の中での表現に痺れるのがリコーダー吹きだと思います。

> 最終曲のテナーの一部を除いて・・・

はい、間違えました。(^_^;)
練習なしで録音していることを露呈してしまいました。後半は頑張ります!
 
Papalin
2008/12/20 14:16

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