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≪ 生演奏で・すぐに・全曲・高音質で聴けるページ ≫ ![]() Wild Crown ( HANA KANMURI ) / Okano Budoh URL : http://papalin.yas.mu/W806/M005/ ◇公開日: 2008年06月10日 ◇演奏時間: 1分47秒 ◆録音日: 2008年6月 (47歳) 上のアルファベットの曲目名を クリックして、Papalinの音楽サイト からお聴き下さい。(視聴?・試聴?) 僕には野望がある。 新実先生に、どうしても『白いうた青いうた』を続けて欲しいのだ! こんなに心にしみこんでくる現代の唱歌はほかに比べるものがない。 かくいう僕も全曲どころかまだ20曲くらいしか知らないが、 それでももうメロメロだ。 「白いうた青いうた」に僕が出会ったのは5年と少し前の2002年だった。 「われもこう」に出会って僕は脳みそが融けてしまった。 同じときに「北のみなしご」や、「北極星の子守歌」など、 融けるどころか昇華してしまいそうな曲に出会った。 でもそのときは「白いうた青いうた」とは何ものなのか、 まったく知らなかったのである。 谷川雁さんと新実先生が組んで、100曲を目指して 毎月一曲のペースで作られた"現代の唱歌"であることを知ったのは、 それから随分たっての、2006年の3月のことである。 僕の住む茅野市民館で新実先生とお会いすることができたのだ。 それからこの曲集について真剣に調べたといっていい。 それ以来、僕は男声合唱版でアカペラで二つの曲集を歌ってきた。 『あしたうまれる』と、『壁きえた』だ。 唱歌と男声合唱・・・一見似合わない組合せではないかと危惧したが、 全53曲の中には、男声が歌うとその魅力が倍増する唱歌もある。 とにかくその素晴しさには言葉もない。 さて、僕はライフワークの一つとして、この53曲を歌いたいと思っている。 でもね。53曲を歌い終わったなら、きっと密かな達成感とともに、 一抹の寂しさを感じるに違いないんだ。もっともっと歌いたいと・・・。 そこで2007年にある計画を立てた。 新実先生が『白いうた青いうた』を辞めてしまったのは他でもない、 谷川雁さんが他界されたからだ。 いや、他界されたからというのは、正しくないと思う。 谷川雁さんのような、新実先生の琴線に触れた作詞者(そう呼ばせてもらう)が もう現れないからだろう。 この5月に先生にお会いしたときに、不躾にも聞いてみた。 Papalin 「先生、白いうた青いうたの続きはもうありえませんか?」 新実先生 「詩人がいない。」 スパッと言い切られた。そして先生の応えは僕の予想通りだった。 そのときに僕は言った。 「いるかも知れませんよ。」 僕はせっせと新実先生に自演のCDを謹呈している。 昨年8月の合宿、ちょうど新実先生の還暦祝の日に、第一集「あしたうまれる」を贈った。先生は静かに喜んでくださった。 そして5月の再会時に先生は「聴いてるよ。一人でよくやったね。」と仰って下さった。 僕はここぞとばかりに隠し持っていた第二集「壁きえた」を贈った。 無言で受け取って下さった。(^_^;) 僕は正直言って、新実先生に媚びている。何とか先生の頭に僕の顔と名前と歌が残って欲しいと思っている。先生はすぐに僕の顔と名前を覚えて下さった。嬉しかった。そして僕が住んでいるところも覚えておられた。もちろんCDのことも。 でもね。それらは僕の野望の伏線に過ぎないんだ。 (おお、やっと冒頭の切り出しの続きとなったね) 僕の野望は、先生にまた唱歌を書いてもらうことなんだ。 『白いうた青いうた』でなくてもいい。 『赤いこしまき黒いひも』でも、何でもいい。(失礼) とにかく僕は先生にラブコールをし続けていきたい。 今年のGWでの即席男声合唱は悲惨なもんだったけど、 来年の5月には先生を唸らせたい。 とにかくPapalinを執拗なまでにアピールしたい! そんな目立ちたがり屋は好かない、鼻持ちならない奴だ、 格好悪い、大人気ない行為だ、みっともない、売名行為・・・。 誰がなんと言おうが、僕は続ける。 僕は、ものわかりのよい、わきまえた大人になることはできない。 僕は、世間の目を気にしたり、常識と呼ばれる嘘にとらわれたり、 迷信を信じたり、まやかしの宗教に身を投じたり、そういう生き方はできない。 死ぬ直前に「人様に迷惑をかけず、品行方正に一生を過ごすことができた。」・・・なんて自分を褒めたところで一体何になろう。「あの人はいい人だった。」と言われて自分は満足だろうか。僕は「命あるうちに、したいことが随分とできたなぁ。」といって自分を褒めて死んでいきたい。(別に今死にたいといっているのではないよ。健康的にダイエットをしているのも、まだまだしたいことが山のようにあるからで、それにはデブぢゃダメだと思ったからさ。) 新実先生を口説くことが、多くの人のため、みんなの幸せになるからなどとは微塵も思っていない。僕が望んでいるからなのだ。それじゃいけない? さて僕は一人のアマチュア詩人に着目してきた。岡埜葡萄さん。 またの名をaostaという彼女の言葉の感性には目を見張るものがある。 僕は自分の野望に彼女を巻き込もうと思った。 そうして彼女には、それとなく僕の野望を伝えてきた。 「十四歳」で、僕の下手くそな詞を披露したのも、僕の作戦の一つだった。「私の方がもっと上手に書けるわ。」とは仰らないだろうけれど、心にちょっとでもそう思わせたかった。だから下手に書くなどということはしないよ。僕はあれで精一杯だ。 僕は策士といわれれば否定はしない、むしろそうだ。本丸をいきなり落とすことも好き。でも外堀を埋めていく戦法も僕の中には策としてある。今回のプランは紛れもない後者だ。 そして昨日、Xデーが訪れた。 つづく 使用楽器 (キュングはまだ掲載しておりません。2本揃ったので、そのうちに・・・。) """"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""" |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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突然のお話、冗談でしょ?って思っていたらPapalinさんは本気だったんですね。 |
aosta 2008/06/11 09:32 |
いいですね〜〜、 |
takasi URL 2008/06/15 08:16 |
◆◆ 本気だったんですね。 |
Papalin 2008/06/15 23:09 |
◆◆ こんな短時間でできるなんて・・・ |
Papalin 2008/06/15 23:18 |
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