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さて、何と続けましょうか? ホルン? コーヒー? ソーセージ? シュニッツェル? 残念でした。ウィンナ・ワルツです。 聴いてきました。1月9日。ニューイヤー・コンサート。 仕事が終わって、お迎えの車が到着し、一応運転手を務め、 (昔の)レディおふたりと食事をし、僕だけ飲ませてもらったので、 また運転手を交代してもらって、岡谷カノラホールに・・・。 しかし、コンサートの前に、ジョッキ2杯も飲むか〜? ニューイヤー・コンサートはお祭りみたいなもんだし。問題なしよ。 素敵なブログがあるので、そちらにお任せして、 僕が発見したこと。 それはね。 ![]() ウィンナ・ワルツの3拍子のテンポには、 恐らく僕が気づいただけで、4通りのリズムがあったこと。 「美しき青きドナウ」の曲を思い浮かべてほしい。 アウフタクトで始まり、 休休ド ドミソ ソ〜 のあとの、チャッチャ、休チャッチャのところ。 文字では上手く書けないんだけど、 これが定番のウィンナ・ワルツのテンポだと思う。 ところが、それ以外に3つもズンチャッチャが存在したのだ。 例えば、メロディーが・・・休休レ レファラ ラ〜〜 となるところは、ほぼ均等割りされた3拍子だ。 そして、最初の例と、均等割り3拍子の中間に、 2パターンくらいのリズムが存在していた。 面白いね。 同じ曲の中で、これらが自然と入り混じるのだ。 きっと楽譜はみな同じ均等割りの3拍子だよね。 ところが、ウィーン子(おぢさんが多かったけど)たちは、 身体でこのリズムを感じ、ひょっとしたら無意識のうちに これらのリズムを上手に使い分けている。 当然、こんな違いなど指揮では表現できない。 だから、32人だったかな? そのオケのメンバー一人ひとりが 音を合わせるんだよね。結果として合わせるんだ。 決して合わせに行ってはいない。 不思議だなぁ。 日本のオケだと、どうなるんだろうか。 やっぱりこれがご当地ソングなんだろうなぁと ひとり悦に入っていた。 そんなことを思いながら、 楽しみながら、 第一部を聴いた。 途中15分の休憩では ホワイエで赤ワインを補給していた。(^-^ ) うたきちさんご夫妻ともお会いできた。 (2月1日 記) """"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""" |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ウィンナーワルツに指揮者はいらないというくらい風土にしみついたリズム感が音楽そのものになるのですね。 |
薫風 2008/02/01 23:53 |
面白い発見ですね! |
beingreen 2008/02/02 04:48 |
あのときの心躍る音楽を思い出しながら読ませていただきました。 |
aosta 2008/02/02 11:06 |
◆◆ ウィンナーコーヒーは今でも存在・・・ |
Papalin 2008/02/03 06:50 |
◆◆ 理系の人なら実験してみたくなります |
Papalin 2008/02/04 22:22 |
◆◆ ウィーン子でしか表現できない何か・・・ |
Papalin 2008/02/05 06:15 |
ウィンナーワルツといえば、以下のような思い出があります。 |
自称筋肉マン 2008/04/06 18:33 |
◆◆ 入り口のドアを拳でドンドンと・・・ |
Papalin 2008/04/06 20:16 |
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